☆☆お知らせ☆☆【1~2週目】活動終了16:30、完全下校16:45 【3~4週目】活動終了16:15、完全下校16:30
中学生が主体となって柴田町を安全安心な町にしたいという思いから活動をスタートします。活動目的は、防犯ボランティア活動を通して、柴田町民としての自覚をもって地域に貢献できる人間になること、常識・非常識をしっかり判断できる人間になることです。活動の特徴は、中学生が自分の住む地域の課題を捉え、中学生目線で自主的に地域の防犯活動を実施します。
※船岡中アルカスの再活動に伴い、名称を「 F - fast 」に変更し、該当キャンペーンにも力を入れ、活動範囲を広げていきますので、今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
※F - fast とは、「 Funaoka の仲間たちが、Focus(集中力)とAction(行動力)をもって、地域のSafety(安全)を守り、Teamwork(協力)で未来へつなげていく 」という意味で、すばやく行動し、地域の安全をつくるチームです。
いじめゼロ ・・・ ポスター や 呼びかけを校門前でのあいさつ運動と共に行う(週に1回実施)
学校でのPR活動 ・・・ 言葉遣いや服装についての呼びかけやポスター作成
防犯活動 ・・・ 警察署や防犯協会と連携
ティッシュに入れるチラシ(駅や商業施設で行う)
自転車鍵かけやSNS等のトラブル防止 ・・・ 呼びかけ
小学校前でのあいさつ運動
クリーン活動(清掃活動をどこで行うか検討)
けんちゃんのアサガオ
防犯・非行防止キャンペーン参加報告
10月9日(金)、「全国地域安全運動」の一環として開催された防犯キャンペーン(イオン船岡店)に、本校の生徒が参加しました。
当日は、大河原警察署生活安全課および大河原地区防犯協会の皆様と連携し、特殊詐欺防止などを呼びかけるチラシや啓発グッズの配布、来客者への声がけを行いました。
地域の方々からは「ご苦労さま」「頑張ってね」といった温かいお言葉を数多くいただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。思うように受け取っていただけず苦戦する場面もありましたが、地域の安全に貢献したいという思いを胸に、最後まで一生懸命に取り組んでいました。地域の温もりを感じるとともに、防犯意識を高める大変貴重な機会となりました。この活動が、誰もが安心して暮らせるまちづくりに少しでも貢献できれば幸いです。
また、当日は心温まるエピソードもありました。イオン船岡店の従業員の方が、非番(お休み)であるにもかかわらず、中学生が活動すると聞いて差し入れを持って駆けつけてくださいました。直接全員でお礼をお伝えすることができず大変恐縮ですが、活動終了後に生徒たちへ伝えたところ、皆大変感激しておりました。自分たちの取り組みを知り、見守ってくださる地域の方がいることのありがたさを実感いたしました。温かいお心遣いに、心より感謝申し上げます。
ご協力いただきました関係者の皆様、そして声をかけてくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。
まちづくりワークショップに参加しました!
10月3日(土)、柴田町役場にて開催された「第7次柴田町総合計画策定に係るまちづくりワークショップ」に生徒が参加しました。
「10年後も住み続けたい柴田町を一緒に考えましょう〜あなたの声が柴田町の未来を作ります〜」というテーマのもと、3つのグループに分かれて話し合いが行われました。当日は七十七銀行地方創生推進部の皆様がファシリテーター(進行役)を務められ、中学生から高齢の方まで、幅広い世代の参加者がそれぞれの思いや考えを共有しました。意見交換に夢中になるうち、あっという間に1時間半の予定時間が過ぎていきました。
参加した生徒からは、次のような感想が聞かれました。
「初めはとても緊張しましたが、みなさんが優しく接してくださり、とても話しやすかったです」
「すごく楽しかったです!思い切って参加して本当によかった」
「ぜひまたこのような機会があれば参加してみたいです」
自分たちが暮らす地域の未来について真剣に向き合い、地域の方々と楽しく意見を交わした経験は、生徒たちにとって大変貴重な学びの時間となりました。
「けんちゃんの朝顔」がつなぐ交通安全の輪
秋の全国交通安全運動(9月21日〜30日)に合わせ、本校では9月25日(金)の朝に交通安全啓発運動を実施しました。今年度は、昨年度からご協力いただいている株式会社松浦組さんに加え、新たにホットファーム株式会社(ibis cafe船岡店)さんにもご協力いただき、合わせて3箇所で街頭啓発を行うことができました。「けんちゃんの朝顔」をきっかけに生まれた大切な繋がりが、地域全体へ着実に広がっていることを嬉しく思います。今回の活動を通して、生徒・地域のみなさんの交通安全への意識がより一層高まることを期待しています。
闇バイト加担防止キャンペーン
7月17日(金)に大河原警察署からの依頼を受け、闇バイト加担防止キャンペーンに参加してきました。当日は大河原地区少年補導員の皆様とも連携し、JR船岡駅前で啓発チラシやポケットティッシュの配布・呼びかけを行いました。通行する方々に素通りされたり、受け取りを断られたりすることもありましたが、生徒たちは「一人でも多くの人に届けたい」という想いを込めて、根気強く声を掛け続けました。厳しい暑さの中での1時間の活動でしたが、生徒たちは終始意欲的に取り組み、用意していた200セット以上の啓発グッズはほぼ完売(残りわずか数枚)となりました。今後も大河原警察署や地域の皆様と連携しながら、防犯や地域貢献に関する様々な活動に積極的に取り組んでまいります。
芽が出ました!
6月14日(日)に芽が出ました。15日(月)には、子どもたちがあさがおの芽を見て笑顔になっていました。
鉢の水を換える、鉢をきれいにするなど自主的に行動しているようすが見られました。
これからも「けんちゃんのあさがお」を大切に育てていってほしいと思います。
先日ご紹介させていただいた「けんちゃんのあさがお」ですが、種を植えてからというもの、子どもたちは自主的に時間を決めて水やりを行っています。 誰かに言われるからではなく、「自ら育てることの意味」を理解し、主体的に行動する子どもたちの姿を大変嬉しく、そして頼もしく感じています。 この活動を通して、命を大切にする優しい思いが、さらに多くの人へと広がっていくことを願っています。
6月10日(水)放課後
本校では柴田高校から伝えていただいた「けんちゃんのあさがお」の種をプランターに植え、 F - fast で育ててまいります。この朝顔は、交通事故で亡くなった男の子の遺品から育ったもので、交通安全と命の尊さを伝えるシンボルです。
これまでも本校で収穫した種を周辺の企業や施設にお渡しし、地域一体となって育てていただきました。今後もこの活動をさらに広げ、悲しい交通事故をなくすための啓発へと繋げてまいりたいと思います。