中学生が主体となって柴田町を安全安心な町にしたいという思いから活動をスタートします。活動目的は、防犯ボランティア活動を通して、柴田町民としての自覚をもって地域に貢献できる人間になること、常識・非常識をしっかり判断できる人間になることです。活動の特徴は、中学生が自分の住む地域の課題を捉え、中学生目線で自主的に地域の防犯活動を実施します。
※船岡中アルカスの再活動に伴い、名称を「 F - fast 」に変更し、該当キャンペーンにも力を入れ、活動範囲を広げていきますので、今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
※F - fast とは、「 Funaoka の仲間たちが、Focus(集中力)とAction(行動力)をもって、地域のSafety(安全)を守り、Teamwork(協力)で未来へつなげていく 」という意味で、すばやく行動し、地域の安全をつくるチームです。
いじめゼロ ・・・ ポスター や 呼びかけを校門前でのあいさつ運動と共に行う(週に1回実施)
学校でのPR活動 ・・・ 言葉遣いや服装についての呼びかけやポスター作成
防犯活動 ・・・ 警察署や防犯協会と連携
ティッシュに入れるチラシ(駅や商業施設で行う)
自転車鍵かけやSNS等のトラブル防止 ・・・ 呼びかけ
小学校前でのあいさつ運動
クリーン活動(清掃活動をどこで行うか検討)
けんちゃんのアサガオ
闇バイト加担防止キャンペーン
7月17日(金)に大河原警察署からの依頼を受け、闇バイト加担防止キャンペーンに参加してきました。当日は大河原地区少年補導員の皆様とも連携し、JR船岡駅前で啓発チラシやポケットティッシュの配布・呼びかけを行いました。通行する方々に素通りされたり、受け取りを断られたりすることもありましたが、生徒たちは「一人でも多くの人に届けたい」という想いを込めて、根気強く声を掛け続けました。厳しい暑さの中での1時間の活動でしたが、生徒たちは終始意欲的に取り組み、用意していた200セット以上の啓発グッズはほぼ完売(残りわずか数枚)となりました。今後も大河原警察署や地域の皆様と連携しながら、防犯や地域貢献に関する様々な活動に積極的に取り組んでまいります。
芽が出ました!
6月14日(日)に芽が出ました。15日(月)には、子どもたちがあさがおの芽を見て笑顔になっていました。
鉢の水を換える、鉢をきれいにするなど自主的に行動しているようすが見られました。
これからも「けんちゃんのあさがお」を大切に育てていってほしいと思います。
先日ご紹介させていただいた「けんちゃんのあさがお」ですが、種を植えてからというもの、子どもたちは自主的に時間を決めて水やりを行っています。 誰かに言われるからではなく、「自ら育てることの意味」を理解し、主体的に行動する子どもたちの姿を大変嬉しく、そして頼もしく感じています。 この活動を通して、命を大切にする優しい思いが、さらに多くの人へと広がっていくことを願っています。
6月10日(水)放課後
本校では柴田高校から伝えていただいた「けんちゃんのあさがお」の種をプランターに植え、 F - fast で育ててまいります。この朝顔は、交通事故で亡くなった男の子の遺品から育ったもので、交通安全と命の尊さを伝えるシンボルです。
これまでも本校で収穫した種を周辺の企業や施設にお渡しし、地域一体となって育てていただきました。今後もこの活動をさらに広げ、悲しい交通事故をなくすための啓発へと繋げてまいりたいと思います。