喪主サポート

喪主の不安を減らしたい

葬儀やお墓の選択で後悔する人を減らしたい。

これまで8000件以上の葬儀・お墓の相談に携わってきた経験を元に、喪主を務める方のサポートを行っています。

葬儀・お墓など大切な人にもしものことがあれば、喪主の精神的・肉体的負担は大きなものです。

特に都市部では、喪主は葬儀1つとっても「選択」の連続で事前準備なしに納得できる選択ができるかというとかなり至難の技です。

相談から資料取り寄せ、要望に応じて見学同行などを行っています。

よくあるお悩み

  • 喪主を務めたことがないので正直不安

  • 葬儀社を探しているがさっぱり分からない

  • お墓を調べているが比較がしにくく決められない

  • おひとりさまで自分になにかあっても喪主が不在で不安

  • 周囲に終活について詳しい人がいない

トラブル事例

葬儀・お墓・相続などのトラブルが書ききれないほどおこっています。実際にここ数年で消費者庁は複数の葬儀仲介業者に措置命令を出し、景品表示法違反で課徴金納付命令も出しました。

よくあるトラブル例 )

  • 費用が思っていたよりも大きな金額になり、払えない

  • 葬儀社からアドバイスがなく、葬儀中に親族とトラブルになった

  • 資料請求をした翌日から複数箇所の霊園から大量の営業電話がかかってきた

  • 家族葬にしたら葬儀後の弔問で心身とお金の負担が増えた

  • 僧侶手配の段取りがわからず、僧侶派遣サービスを利用したら遠方の僧侶でその後の法要が依頼できなかった

なぜトラブルになる?

東京都は23区内を中心に、学校や病院の数と同じくらい葬儀社があります。お墓も1000件以上の霊園が存在し、その種類や価格も様々です。

それらを知識も情報も基準もない中、選択するのは想像以上に大変です。

目に見える『価格』や「立地』など限られた情報だけできめてしまう人も多いではないでしょうか?

・事前の準備不足

・自分たちの希望・要望の未整理

もちろん、悪意のある業者は論外ですが、善意の業者であっても喪主のおもいちがいなどから残念ながらトラブルがおこってしまうのです。

費用について

基本的にはご相談は無料で承っております。(有料オプションあり)

  1. ご相談

 メール相談は無料です。お悩みやご要望をお聞かせください。対面相談は1時間5,000円(税別)で費用を頂戴しております。

  1. 葬儀社・霊園・相続に関わる専門家の選定

費用はかかりません。

  1. 面談・見学

 費用はかかりません。相談員による見学同行も行っています。件数や場所にもよりますが10,000円/1日(税別)~で承っております。面談・見学での質問やチェックポイントの確認などを行い客観的アドバイスも行います。

  1. 契約・決定

 費用はかかりません。葬儀社または霊園または相続に関わる専門家が決定しましたら、アンケートをお送りさせていただきましてサポートは終了となります。

※尚、有料になる場合は必ず事前に喪主様のご許可を得てから対応いたしますのでご安心ください。

  • 業者や霊園はどんな基準で選んでいるの?

 →相談員の経験とネットワークから悪質な業者は外し、評判の良い業者、担当者を提案します。業界の経験、最新情報のキャッチアップ、ご遺族に寄り添う提案などを事前に確認します。


  • どの地域でも喪主サポートは受けられるの?

→いいえ。申し訳ございませんが現在は関東エリア(東京、神奈川、埼玉、千葉)限定のサポートです。


  • 費用は本当に無料なの?

→はい、「費用について」で記載したように原則無料です。(有料オプションあり)ただし、基本的には事前相談のみ受け付けており、緊急相談については応相談とさせていただいております。


  • 相談員はどんな人?

→2013年から葬儀・お墓・相続などの相談を受けてきた会社にて8000件以上の経験を積んだ者、納骨堂運営をしている者、寺院支援をしている者など供養業界での経験が長く、対応力もあるスタッフが在籍しています。


葬儀の事例

お墓の事例

ご相談の事例

最後に

葬儀や霊園、相続といった事業者・専門家供養を行うことを支援するために活動しているサービス業です。

例えば同じ冠婚葬祭の結婚式は、目的こそちがえど大きな構造は同じです。

つまり今の日本では、インターネットで結婚式のプランを選択している。という状況を疑問に思わず、結婚式当日にはじめて式場に足を運んでドレスや指輪、タキシードに料理といった1つ1つを選んでいるようなものなのです。

葬儀社や霊園、士業へのイメージ知識を持つ時間もく、相談や見学もできずに決定しているがために「こんなはずじゃなかった・・・」という非常に心が痛むトラブルがおこってしまっています。

これは無宗教国家で、儀礼に対して自由度が高いうえに核家族化、個人化が進んで「自分にとっての最適な選択肢」を知ることができないまま、喪主・遺族となった家族と不透明な業界が出会うことでおこる、ある意味おこるべきしておこったトラブルなのです。

こういう状況だかこそ、私たちは喪主になり得る方にはできるだけ事前に知識を提供しご自身で葬儀社や霊園、専門家を選択して自分や家族の考えと大きなずれのない葬儀や霊園、相続を選択する備えが必要だと考えています。

ここまでお読みくださった方は事前の備えが1つ進みました。ぜひご自身にあった方法で、無事に葬儀、お墓、相続への悩みを解決していける備えを完了させてください。

そして、もしもご自身で備えを進めていく自信がない、不安だという方は一度お気軽にご相談ください。

私達が情報提供や資料請求、業者の選定を行うサポートをさせていただきます。

ただでさえ大変な喪主の役割を少しでもお手伝いし、心置きなく供養に集中していただければと思っています。


相談員のコラム・記事

seizan Inc.