質量分析の専門家、質量分析学会会員、会員以外の人たちにもオープンな情報交換の場を提供し、同位体比測定ならびに微量元素分析に関わる分野のレベルアップを目指します。
この部会は同位体比測定を研究の手段としている人たちが、質量分析装置の開発・測定法・得られた結果の解釈などにおいて当面する様々な問題を持ち寄って議論する場となっています。公式の学会発表のような完成した研究成果よりも、むしろ未完成・萌芽的なもので種々の解決すべき問題を含む研究の発表を歓迎しています。 ぜひご参加をご検討ください。
主催: 日本質量分析学会・同位体比部会
会期: 2026/11/18(水)~11/20(金)
会場: ヒルズサンピア山形(山形市蔵王飯田637 中桜田温泉 )
スケジュール概要(予定):
11/18(水)午後 ショートコース、一般講演、ポスター発表
11/19(木)終日 一般講演、特別学術講演、ポスター発表
11/20(金)午前 一般講演、ビジネスミーティング
費用(見込):
宿泊費:税込
12 000 円/泊 (2食付き、一般 3人部屋、2人部屋)
10 900 円/泊 (2食付き、学生・大学院生 3人部屋、2人部屋)
1名1室利用の場合、+1 500 円 (部屋数に限りがあります)
昼食は1 430 円
参加費: 質量分析学会 正会員:(準備中)、非会員:(準備中)
学生会員:(準備中)、学生非会員:(準備中)
宿泊費、会費は現金でお支払いいただく予定です。
質量分析学会は学生会員(高等専門学校、大学及び大学院の学生であり、質量分析の研究に関心を有する者)の年会費は無料です。 この機会にご入会ください(入会案内)。
LOC:山形大学理学部 岩田尚能
宿泊の申し込みの際に発表の申し込みを行わなかった方用に、発表のみの申し込みフォームを準備しました。発表の申し込みが終わっていない方はご利用ください。
同位体比部会の前後に実験室見学を企画しました。内容をご確認いただき、見学を希望する方はフォームでお申し込みください。
2026年11月18日(水)1010-1200(現地集合現地解散)
見学1(山形大学高感度加速器質量分析センター)
山形大学高感度加速器質量分析センター YU-AMS:www.yu-ams.jp
山形大学高感度加速器質量分析センターで使用されている加速電圧50万ボルトのコンパクトAMSなどを見学します。
(注意)
AMSが設置されている山形大学総合研究所は、山形市の南隣の上山市にあります。路線バスをご利用の場合は、山形駅から少し離れた山交ビル13番から高松葉山行
きに乗車してください。山形交通株式会社のバス案内をご確認ください。
往路
山交ビル13番 Z83 0846発 → 金谷工業団地前 バス停 0913着
山交ビル13番 Z84 0936発 → 金瓶南 バス停 0957着
金瓶南バス停から山形大学総合研究所までは徒歩10分程度、金谷工業団地前からは徒歩5分程度です。山形大学総合研究所周辺には飲食・コンビニ等何もないので
ご注意ください。東京から山形新幹線ご利用の場合、始発だと間に合います。山形駅から山交ビルまでは徒歩10分程度です。
東京駅 0612発 → 山形駅 0859着
帰路
金谷工業団地前 バス停 C9 1214発 → 山形センタービル前 バス停 1240着
山形センタービルは山交ビルの道路を挟んだ向かいにあります。
山形大学医学部付近(成沢口・飯田・大学病院口・桜田など)で下車するとヒルズサンピアまで近いのですが、国道13号線から青春通り、ヒルズサンピアまでず
っと上り坂になります。お勧めしません。
2026年11月20日(金)1400-(現地集合現地解散)
見学2(山形大学理学部地球科学分野)
a) 山田圭太郎研究室(理学部2号館5階516)
・花粉分離用セルソーター Sony社製 SH800S
・EA-IRMS Elementar社製rario PYRO cube + isoprime visION
b) 共通質量分析室(理学部4号館1階C107)
・Ar同位体分析用RGA(SRS RGA200)ほか
宿泊・発表申し込みありがとうございます。現在情報を集計中です。
10月18日 午後 ショートコースでの講演予定
窪田 薫 先生 (海洋研究開発機構)
横山 哲也 先生 (東京科学大学理学院地球惑星科学系)
下田 玄 先生 (産業技術総合研究所地質情報研究部門)