給食のうどんは、北海道産の「きたほなみ」という品種の小麦粉で作っています。札幌市にある製麺所で作られています。のどごしよく、もちもちとした食感が特徴のうどんです。
けんちん汁は、昔、建長寺というお寺のお坊さんが、崩れた豆腐を無駄にせず、野菜と煮込んで作った汁が始まりといわれています。もともとは精進料理だったので、肉を使わずに作っていたそうですが、今は肉も入れた具沢山の汁になっています。
豆乳は、大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮詰め、布などでこした汁のことです。牛乳のように飲まれたり、料理に使われたりします。今日はみそ汁に入れました。豆乳を加えることで塩分をおさえることができ、まろやかな味に仕上がります。
新学期がスタートし、給食も始まりました。皆さんの学校生活がより充実したものになるように、日々の給食を通して応援していきたいと思います。1年間、よろしくお願いします。今日は、春が旬の食材の菜の花のクリーム煮です。菜の花は「菜花(なばな)」や「花菜(はなな)」とも呼ばれるアブラナ科の野菜で、ベータカロテンやビタミンC、食物繊維などが多く含まれます。