1970年、国立音楽大学声楽科に入学。1975年、同大学を卒業と同時に学校法人佐藤栄学園埼玉栄高等学校に着任。1994年、第5回音楽教育振興賞受賞。1994年および1995年、彩の国青少年グローリー賞受賞。2004年、埼玉県知事より教育功労者表彰。2010年文部科学大臣より優秀教師として表彰される。アメリカ、イリノイ州ネーパービル名誉市民。1985年以来、全日本吹奏楽コンクールに21回出場し16回金賞を受賞。2013年より岩倉高等学校特別顧問に就任し埼玉栄高等学校とともに両校の指導を行っている。
現在、岩倉高等学校校長補佐、埼玉栄高等学校講師、西関東吹奏楽連盟理事長、日本高等学校吹奏楽連盟副理事長、ジョイフルフェスティバル主宰、楽曲研修会メンバー。
桐朋学園大学音楽学部フルート科卒業、同研究科修了。フルート奏者として、在学中に 数々のコンクールに入賞。日本国内はもとより海外14ヶ国にて音楽祭出演、リサイタル、オーケストラとの共演、音楽大学などでマスタークラスを行う。これまでに、ドップラー作品等を収録したCD等6枚をリリース。また音楽誌「ザ・フルート」(現在連載中.アルソ出版)、「バンドジャーナル」(音楽之友社)にエッセイ・ワンポイントレッスンなどを連載。さらにはテレビラジオのパーソナリティーとして数々の番組に出演。多数のレギュラー番組を担当、現在はCRT栃木放送にて「さかはし矢波の三ツ星クラシック」のパーソナリティを務める。
また指揮者として、2009年エバンズビルフィルハーモニー交響楽団(アメリカ)の定期演 奏会(2009 /2010)に客演指揮者として国際デビュー。これまでに国内外の管弦楽団・吹奏 楽団を指揮。
現在、東京フィルハーモニー交響楽団フルート奏者、随想室内楽団メンバー(台湾)、東 京SDGs吹奏楽団音楽監督、聖徳基督学院大学音楽科客員教授(台湾)、JICA東京国際 協力サポーター、とちぎ未来大使及び栃木市文化大使。
北海道森町出身。国立音楽大学首席卒業と同時に武岡賞を受賞し皇居内桃華楽堂にて御前演奏を行う。その後渡仏。パリ地方音楽院コンサーティスト課程、マルセル・デュプレ音楽院DEM課程、パリ区ジャン=フィリップ・ラモー音楽院バスクラリネット課程をそれぞれ全ての審査員の満場一致で卒業しデュプロムを取得。2019年第36回日本管打楽器コンクール クラリネット部門にて第2位。
これまでにクラリネットを松村時雄、武田忠善、生島繁、大和田智彦、フローラン・エオー、オリヴィエ=ピエール・ヴァルニョの各氏に、クラリネットとバスクラリネットをブルーノ・マルティネーズ氏に師事。室内楽をパスカル・ル・コル、フローランス・ベロン、アニー・バルメイエーの各氏に師事。現在、東京フィルハーモニー交響楽団クラリネット奏者。
東京藝術大学音楽学部および同大学院修了。第8回ジュニアサクソフォンコンクール第1位。第25回日本管打楽器コンクール第1位、並びに特別大賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。第3回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクールセミファイナリスト。第6回アドルフサックス国際コンクール入賞。優秀学生顕彰事業大賞受賞。第81回読売新人演奏会、第8回日本サクソフォン協会新人演奏会出演。東京藝術大学在学中アカンサス賞受賞。ソリストとして、梅田俊明指揮日本フィルハーモニー交響楽団、ジョルト・ナジ指揮芸大フィルハーモニー と共演。サクソフォン初の「紀尾井ニューアーティスト・シリーズ」に出演し好評を博す。サルヴァトーレ・シャリーノ作曲「海の音調への練習曲」にソリストとして参加。ソロアルバム「FANTASIA CROMATICA」(レコード芸術誌特選盤)、冨岡祐子氏とのサクソフォンDuoでのCD「Ars」(レコード芸術誌準特選盤)をリリース。
洗足学園音楽大学非常勤講師。平成30.31年度(財) 地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。
宇都宮市出身。宇都宮工業高等学校、ESPミュージカルアカデミー管楽器ビジネス科卒。現在、栃木県立佐野東高等学校吹奏楽部音楽監督、宇都宮市で活動している市民吹奏楽団「マーキュリー バンド」常任指揮者。 佐野市地域部活指導員として佐野市内の中学校を指導。オンダ楽器トランペット講師。
12歳よりホルンを始める。桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。今までにホルンを天野昌昭、故・安原正幸、今井仁志、笠松長久の各氏に師事。室内楽を鈴木良昭、藤井一興、猶井正幸の各氏に師事。2001年、京文化会館新進音楽家デビューコンサートに出演。2005年、小澤征爾氏と故・ロストロポーヴィチ氏率いる「コンサートキャラバン2005」のメンバーとして宮古市など岩手県内各地で公演を行う。2021年3月、モーツァルト・ヴィルトゥオーゾ祝祭管弦楽団とホルン協奏曲を共演。桐朋学園大学嘱託演奏員を経て、現在はフリーランスのホルン奏者として、オーケストラ、吹奏楽での演奏のみならず、スタジオやミュージカルなど様々な分野において活動している。
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。伊藤清、A.バンブーラの各氏に師事。東京文化会館推薦音楽会出演。新星日本交響楽団を経て、現在東京フィルハーモニー交響楽団トロンボーン奏者。
仁藤 雄貴
(チューバ)
※仁藤先生にはユーフォニアムもレッスンして頂きます。
山形県出身。洗足学園音楽大学卒業。現在、オーケストラ・ジャパン テューバ奏者。PRO WiND 023、TANBRASS、Euphonium & Tuba Fellow、各メンバー。茨城県立水戸第三高等学校音楽科非常勤講師。永江楽器水戸音楽教室アミリオ、ラッドミュージックスクール横浜大口校、各講師。日本ユーフォニアム・テューバ協会常任理事。
佐野市出身。栃木女子高等学校を卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科打楽器専攻を経て、同大学院修了。修了時に、大学院アカンサス音楽賞を受賞。第22回イタリア国際打楽器コンクール スネアドラム部門カテゴリーC第3位。
現在、フリーランスの打楽器奏者として、吹奏楽、オーケストラ、室内楽など多岐にわたる演奏活動を行っている。近年は「心と空間に寄り添う音楽」をテーマに、マリンバや打楽器、自然音を取り入れた空間音楽の制作にも積極的に取り組んでいる。
打楽器・マリンバを、寺田由美、故 岡田眞理子、藤本隆文の各氏に師事。ぱんだウインドオーケストラ、寺田由美パーカッションアンサンブル「ドライヴ」、打楽器四重奏団「Ki-Do-Ai-Raku」メンバー。「Marimba Healing」代表。