2月9日
4.6年生がスキー教室に出かけました。昨日の段階で、インフルエンザ罹患者が少なかったので決行しましたが、今朝になったら昨日より増加している状況で少し心配です。みんな元気に行ってこられるとよいのですが。
1年生の廊下に、特設の跳び箱とマットが置かれました。12日の参観日の準備のようです。話すことも併せて練習していました。1年生の成長は、めざましいものがあります。教室に掲示してあるものもあわせてご覧いただき、1年間の成長を感じてほしいと思います。
2月9日
4.6年生がスキー教室に出かけました。昨日の段階で、インフルエンザ罹患者が少なかったので決行しましたが、今朝になったら昨日より増加している状況で少し心配です。みんな元気に行ってこられるとよいのですが。
1年生の廊下に、特設の跳び箱とマットが置かれました。12日の参観日の準備のようです。話すことも併せて練習していました。1年生の成長は、めざましいものがあります。教室に掲示してあるものもあわせてご覧いただき、1年間の成長を感じてほしいと思います。
2月6日
5.6年参観日でした。クラスによって、いろんな学習場面でした。
最後の参観日になる6年生は、将来の夢について語るクラスと、これまでの知恵の木科の学びの発表に分かれていました。5年生は、通常の教科学習と知恵の木科の学びの発表に分かれていました。たくさんの保護者の皆さんにご参加いただきました。ありがとうございました。
6年生の将来の夢の中では、給与や、その後の年金について調べた上で「○○になりたい」という発表があり、今の子どもたちだな、堅いなと思いました。
3年生はスケート教室でした。絶好の天気でした。
学級閉鎖のクラスもあります。全校への広がっていく状況まではないようです。しかし気を抜かず感染予防に気をつけて、寒い中ですが、換気・手洗いの励行をすすめています。また、今日は来入児の保護者会です。よろしくお願いします。
2月5日
3年生です。「モチモチの木」の世界観を版画(なのでしょうか)で表現していました。「ポンポンが面白い」と、スポンジで楽しみながら作品を作り上げていました。
学級閉鎖のクラスもあります。全校への広がっていく状況まではないようです。しかし気を抜かず感染予防に気をつけて、寒い中ですが、換気・手洗いの励行をすすめています。また、今日は来入児の保護者会です。よろしくお願いします。
2月4日
2年生です。学級の宝活動でピタゴラスイッチを行っているクラスです。以前来ていただいた野沢北高校の生徒がまた来てくれてコラボするそうです。その前に今までの所を完成させたいということでしょうか、今日は全員でうまくビー玉が転がらないところ(課題)を確認して、作り直そうとしていました。よく見ると、以前はなかったエレベーターや木の板が振れることで次につながる仕掛けなどが新しく入っていて、本格的になってきたなあという感想を持ちました。そして、バラバラにやっていたものが一つにまとまってきてもいました。なかなかの大作に感動しました。どこまでぱわーあっぷするのかたのしみです。
2月3日
5校時は、児童会の立ち会い演説会と選挙でした。各クラスから立候補した候補者と応援責任者の演説を聴きました。候補者はいずれも「こんな学校にしたい」「そのためにこんな重点活動を考えている」という話をしていました。どの候補者の活動も、実現できたら楽しい学校になるだろうなと感心して聞いていました。
参加したのは、4年生から6年生。4年生は初めての選挙に緊張感が漂っていました。6年生は後を託す5年生の演説にしっかり耳を傾けていました。そして5年生。各候補者の演説の後の拍手がとても大きく聞こえました。学年でしっかりやっていくぞという覚悟を感じました。
どの候補者になったとしても、教員も一緒によりよい学校を目指していきたいと思います。
2月3日
2年生が育てたパンジーとビオラの販売がありました。今年度フラワー大作戦を展開したクラスです。実は、少し前販売価格を相談にきました。その時は300円くらいでした。お店の値段も調べてもその値段だったようですが(思い入れが強いのですね)、今日は、90円~150円とお店の値段に近くなっていました。
すごいと思ったのは、接客、会計、呼び込み等いろんな役割に細分化されていたことと、そのそれぞれの役割の子がしっかりこなしていたことです。「このパンジーはどんな花咲くの?」と聞いても「白の花が咲きます。」「にじいろになります。(写真を提示して)こんな感じです。」みたいに、まるで専門店のようです。そして、袋に入れるところでは、一枚一枚の袋に絵が描いてありました。子どもたちが、花作りに愛着を持っていることが伝わってきました。参観日に売るのかどうかは聞いていませんが、もしあればぜひ会話も楽しんでいただけたらと思います。アウトプットの力がついているか確かめてください。
1月30日
4年生から、ケナフの紙ができたので見に来て、ブログに載せてというリクエストがあったので、2時休みに行ってみました。ケナフの荒い繊維とのりだけのものは、裏が透けていて装飾に使えそうな感じがしました。、牛乳パックのパルプを混ぜたものは、はがきとしてす変えそうでした。写真のように色を混ぜたものもありました。アイデア次第では、それこそいろんなものに変身しそうな雰囲気がありました。どうつくったかも丁寧に教えてくれ、話している雰囲気も「自慢の紙」という感じの説明の仕方です。いい学びができたんだなと実感できました。
1月28日
この時期は学校にいないことが多く、更新がままならず申し訳ありません。今日も戻ったら5時間目が終わっていて、残っている子どもたちは少なくなっている状況でした。
そんな中ですが、6年生の発酵のクラスの廊下に行くと、うれしいことがあったと呼び止められました。レーズンの天然酵母液がうまくできたというのです。これまではなかなかできなかったのに今日は、レーズンが上に持ち上がって、蓋を開けたらぷしゅと音がしたというのです。25℃から30℃になるように湯たんぽやお湯を入れ、土日もクーラーボックスを持ち帰っていたようです。これで、パンが作れるととても喜んでいました。最後の参観日に間に合ってよかったとも行っていました。これこそが、探究だと思い心から拍手しました。パンもうまく焼けるといいなあと思いました。
1月26日
1年生の国語です。それぞれ課題に対する自分の考えを書いていました。すると先生が「グループで見合ってみて」というと、さっと机を合わせ、写真左上の子のように自分の考えと友だちの考えを見比べる姿がありました。1年生の初期は、先生対全子どもという授業が多いのですが、このクラスでは協働的な学び「ちがいをチカラにかえる」ことに取り組み始めていました。こういう学びの繰り返しが、これからの課題解決には極めて大切です。
2年生では、地域で活動している方や保護者の協力をいただきながら、「味噌造り」をしていました。「学校の畑では今年は大豆がほとんどとれなかったのに地域の方に協力いただいた畑ではたくさんとれました。さすがです。おかげで味噌づくりができました。」と担任が行っていました。地域の方の力は偉大です。子どもたちは「くちゅくちゅするがの楽しい」と言っていました。子どもの感覚遊びのようなところがありますね。触覚を楽しんでいました。この味噌は、終業式までには食べられるそうです。
1月21日
1年生の教室に行くと、係を決めて、仕事内容やメンバー等を表に書いていました。ご覧のようにきれいに飾り付けをして。どの子も生き生きと書いていて、係で働くことを楽しみにしているようでした。自己有用感ということでしょうか。隣のクラスに行くと、連絡帳に明日の予定を一人一人が書いているところでした。
1年生、もうすぐ入学して1年が経ちます。すぐに年下が入ってきます。「しっかり書けてるね」と話すと「だってもうすぐ1年生も終わりだもん」という答えが返ってきました。一つ大きくなる自覚が芽生え、たくましさを感じる答えでした。
1月19日
カメラ不調で、今日も映像なしです。
5年生のあるクラスの学級の宝活動は「みんなで一緒に遊んじゃおう」というテーマで取り組んでいます。2学期末のアウトプットデーの後、今度は低学年を招待ということになったそうで、今日はその準備をしていました。低学年にわかるように掲示を創ったり、遊び道具の作り直しをしたりとにぎやかに活動していました。
児童会長候補の子どもたちが公約を教えに来てくれましたが、「その中で、学級の宝活動でもっと交流が進むようにしたい」と言うことをいっていました。まさしくこのことかと思いました。学校の中だけでなく、学校外の人たちとの交流も進むともっといいですよね。
児童会の願いを私たちもしっかり受け止めて来年度の計画をつくっていきたい。そんなことを思う二つの出来事でした。
1月14日
今日は4時間にしていただき、研修日に当てています。今年度浅間中学校区5校で、共通の日を研修日として学校を超えて、興味のあるテーマについて研修を深めています。本日は佐久平浅間小学校を会場に行っています。会によって研修の中身は様々で、各校の研究をリードする職員が内容を相談しながら決めだしています。
本日のテーマは
「算数に苦手意識や不安を感じている児童が手続き的知識を越えて概念的知識に迫ることができるための授業のあり方を検討」
「生活科や総合的な学習の時間の年度当初の題材選定をどのようにしていったらいいか」
「探究的な学びを日々の生活につなげるには。探究的な学び=総合的な学習の時間という考え方ではなく、日々の生活に取り入れていくべきだと考える。私たち教員がどのような意識(考え方)であるべきか意見交換。」
「小中連携したICTの活用や情報教育でつけていきたい力、授業支援ソフトやドリルの活用について情報交換等。」
「通常学級での特別な支援についての情報交換」
など、計16のテーマに分かれて検討します。学ばない教員が学びを教えることはできない。その信念に、5校の教員みんなで取り組んでいます。
1月9日
昨日の雪交じりの天気から、今日は晴天。しかし寒い。-10℃に迫ろうと言う寒さでした。そんな中、2年生がスケート教室に出かけていきました。スキーウエアー等をしっかり着込んで元気に出かけていきました。気温は低くても自分たちで滑るので子どもたちは温かくなります。ただ、靴のひも縛りボランティアに行ってくださっている保護者の皆さんは、とても寒いと思います。本当にありがとうございます。感謝しかありません。
そんな2年生。昨日の昼休みに「校長室のいすに座れる券」をもってたくさん訪れました。そのついでに会議と行って、何やら話し合い始めました。「どうしたら先生が折り紙を買ってきてくれるか」というような議題だったかと思います。提案はとてもかないそうなものではなく、話し合いの雰囲気を楽しんでいるようでした。楽しい初日が過ごせてよかったです。
1月8日
3学期が始まりました。今年もよろしくお願いします。いつもの日より欠席が少ない今日でした。始業式では、3名の児童が3学期のめあてを話してくれました。どの子も具体的なめあてを持っていて、ぜひ具現してほしいと思いました。わたしは、あいさつについて扱いました。児童の評価では約8割ができていると感じているのに対し、保護者は5割を少し超える程度と、差があります。2年生が、あいさつ運動をはじめます。そんなことから、『あけぼの』にある題材、『オウムと人の「おはよう」の違い』も使って考えてみました。3学期どんなあいさつができていくのか注目です。
3学期は今日を入れて45日です。6年生の教室ではすでにカウントダウンが始まっていました。1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。あっという間にただ過ぎ去らないよう充実した日々にしていきたいと思います。
12月26日
朝は晴れているのに雪が舞っていて、登校してくる子どもたちも不思議がっていました。「何でだろうね」一つ自学の問いができるような天気でした。終業式が落ち着いた雰囲気の中で行われました。、その後の2時休み。雪は結構激しめに降っていましたがたくさんの子どもたちが校庭で遊んでしました。子どもは風の子という言葉がそのまま当てはまる、本校の子どもたちです。
3校時、1年生の教室で「2学期がんばったね会」が有り、一人一人発表する場面がありました。「漢字をたくさん書きました」「給食で嫌いなものも食べられるようになりました」「けん玉の技ができるようになりました」「漢字が難しいと思ったけど楽しくなりました」「幼稚園よりできることが多くなりました」というような発表がありました。とはいえ、1年生です。さっと話せない子も中にはいます。その子の語り出しをみんながじっと待っています。「がんばって」と優しい声がかかります。それでも話せなくて後回しになる子もいます。でも、いやな声がかかりません。がんばって話した子には「おー」と賞賛の声がかかります。すごくいい雰囲気の会でした。よく成長した1年生です。
明日から、冬休み。各ご家庭でたっぷり充電してください。元気な顔に8日に会いたいと思います。
12月25日
朝の受け入れの時間。「サンタさん来た」「○○のゲームもらった。時間があったから朝やってみた。楽しかった。」「○○のフィギアもらった。」などとうれしそうな笑顔で登校する子どもたちがたくさん。中には、「プレゼント」と折り紙のでおったサンタの帽子をくれる子もいて、温かい気持ちになりました。素敵な朝です。
2時休みには、満を持して職員サンタチームが音楽のプレゼント。こちらもいい雰囲気になったようです(残念。この時間校外に出ていて観ることができませんでしたが)。年末の慌ただしい中ですが、ほっこりした時間になりました。
今日もお楽しみ会がたくさん行われていました。クラスのつながりがより強くなるといいなと思います。
12月24日
6年生はお楽しみ会(クリスマス会?)をしていました。朝登校してくる1年生はニコニコしながら「もうもらうもの決めてるんだ」と話してくれました。きっと、今日の夜から明日の朝はどのご家庭も温かい空気に包まれるのでしょうね。
4年生のある子が「児童会まつりの御礼です」と素敵な松ぼっくりをプレゼントしてくれました。「係の先生の渡しておこうか?」と聞くと「いいえ、校長先生へです」とのこと。うれしいプレゼントです。校長室のテーブルにさっそく飾りました。
今日は4時間。夜が来るのを首を長くして待っているのでしょうね。
12月23日
図工室では、知恵の木科のでケナフからの紙づくりをしていました。「ブログに載せて」リクエストがあったのでここに載せます。ミキサーにかけて水を絞った繊維を触らせてもらいました。それは、動物の柔らかい毛のようでした。どんな紙になるのか楽しみです。図工室の先のコスモスでは、カボチャを使った蒸しパン作りが始まっていました。昨日は冬至。季節を感じる学びですね。
2時休みには、2年生と1年生のコンビ(本当はもう1人出演するはずでしたが風邪でお休みでした)によるダンスパフォーマンス。なかなかのパソーマンスと観客の数に驚きです。温かい拍手であふれました。お休みのお子さんもやりたかったでしょうね。またいつかやってもらってもいいです。このハーモニーロードでは、明日のクリスマスイブにも何か行われるようです。そういえば先週は以前やってもらった「ゴスペル」の皆さんのパフォーマンスがありました。いい催しがいっぱいの素敵な場所です。
12月22日
クリスマスに、終業式。2学期の最終週になりました。学校もなんとなく年末の空気感があります。校内をまわってみると、単元のまとめテストをしているクラスあり、調理室でおやつ作りをしているクラスあり、最終週を大事にしたり楽しんだりしています。
朝、外でハイタッチ挨拶をしていると3年生が「やることないから」と一緒にハイタッチ挨拶をしてくれました。「校長先生にしかしてくれない」「やったーやってくれた」など、会話を楽しみながら時間を過ごしました。いつもの朝より、心が温まる時間になりました。また来てくれないかな。
4年生が、図工室で木の材料を使ってものづくりをしていました。のびのびと作品作りに没頭している子どもたちでした。この作品は何だと思いますか。除雪機だそうです。前の棒で砕いてその後ろの壁のようなところで押すのだそうです。物語ができていて、楽しそうに話してくれました。
12月18日
5・6年とチャトランデーにできなかった子どもたちのアウトプットデーでした。子どもたちが仕切ったアウトプットデーでした。各クラスの子でまでの学習の成果や、アドバイスしてもらいたいことなどテーマを持っての発表です。PDCAサイクルで言うとあの時間からチェックをまじめて次のアクションに綱てるという段階です。試行錯誤を繰り返してしっかり活動ができたところのアウトプットは言葉も豊かで、よい学びができているように思いました。たくさんのフィードバックをもらって、次の活動につながりそうです。
12月17日(2)
4時間目。1年生が「図工やってるので見に来てください」と呼びに来てくれました。行ってみると段ボールのピースを使った造形遊びを行っていました。発想を豊かにする造形遊びです。子どもたちは何人かずつ協働して、長くつなげる。高くつなげる。面白そうな形を作る。などなど、材からのイメージを具現させてにっこにこの笑顔で楽しんでいました。写真のチームは、教室では足りずに、廊下まではみ出してつなげている「長くしたいチーム」です。
お昼休み1年生が1チーム・2年生が1チーム、「私たちもハーモニーロードでダンスやらせてください」と来ました。昨日、わたしは見ることができませんでしたが、1年生のチームがダンスパフォーマンスをしたようです。とてもよかったと聞きました。それを観て、「私たちも」となったのだと思います。ハーモニーロードは、自由に弾けるピアノがある。そんな空間です。自分の得意を発表できる何でなんて素敵なことでしょう。2チームともしっかり計画して披露してほしいです。
12月17日
今週は2年生のアウトプットデー。2年生はクラスごと日を変えて行って、フィードバックに他のクラスが訪れるようです。明日は、5.6年とチャトランデーで発表できなかった人たちのアウトプットデーです。ご参加いただける方はぜひお願いします。
今日、やっと2年生のアウトプットデーに行けました。たどたどしい言葉でしたが、自分たちが熱中していること、楽しんでいること、あるいは困っていることなので、フィードバックに訪れてくれた参加者の質問にどんどん答えられていました。聞かれたことに、自分の言葉で答えられる。実は大変難しくて、とても大事な言語能力だと思います。本校ではこれから、この力をどんどん付けていってほしいと願い、アウトプットデーを取り込んでいます。子どもたちの様子から、励ましていただけると幸いです。
12月12日
5年生収穫祭でした。朝からおもてなしの準備をしたようです。唐揚げ、オムライス、おにぎり、カップケーキ、レモンスカッシュ、リンゴアイスのすべて手作りラインナップが、「ごはんのおとも」のクラスの竹の器に盛られていました。豪華です。係の「楽しみましょう」という声がけの後「Happy大作戦」のクラスのダンスチームによるダンス。学習発表、お米クイズ等に進んでいきます。
田んぼでご協力いただいた3名の角田さんがご参加くださいましたが、それぞれの発表に手を挙げたり、うなずいたりと興味を持って参加してくださっていました。とても、おいしく、楽しい2時間となりました。
中でもわたし個人として一番驚いたのは「鯖の味噌煮缶」の唐揚げです。おいしいのです。開発者に聞いてみると「生はだめだし、真空パックを使おうと思ってもなくて、鯖の味噌煮缶に行き着いた」ということをしっかり説明してくれました。「それをただ片栗粉であげたのです。ただ、タレはこの前の鯉の唐揚げのタレです」とのことです。ぜひやってみてください。しっかり自分事としての活動になっているので言葉が沸くように出てきます。感動しました。
12月11日
久しぶりにいろいろな学級の様子を見ることができました。2年生は来週アウトプットデーをもうけます。このクラスではその準備をしていて、ちょうどそこに顔を出しました。すると「プレゼントしたらどう」という声があり、とてもいい匂いのするプレゼントをもらいました。詳細を個々で伝えるとアウトプットデーの邪魔になるかもしれないので、そこまでにしますが、とてもうれしい気持ちになりました。2年生はクラスごと日時を違えてアウトプットデーを行います。また、5.6年生は18日にこちらは一緒に行います。
もしお時間ありましたらご参加ください。
12月9日
児童会まつりでした。怪盗スマイル団に本校の「えがお宣言」を盗まれました。各グループ協力して、全委員会の場所にある問題を解いて「えがお宣言」を取り戻そう。 というストーリーです。
なかなか問題が難しいので、各委員会のブースでのミッションをクリアして問題のヒントをもらいます。よくできたストーリーですね。問題も割と難問で、ヒントをもらってやっとわかるものもありました。
5,6年生が委員会の時間を使って準備してきましたが、中には6年生の役員がだいぶがんばって作り込んだところもあったようで、感動すら覚える出来のブースもありました。最後の会でがんばった5.6年生に盛大な拍手を1~4年生で送りました。
すべてまわると最終問題に到達し、それもクリアすると3つのプレゼントから1つ選んでもらえます。その一つに「校長先生のいすに座れる券」があり、休み時間は大変なことになりそうです。もちろんわたしもそれをもらいました。
12月8日
ハーモニーロードでのゲリラライブです。
5年生の2名があるとき、「ハーモニーロードでダンスのゲリラライブをやらせてほしい」と校長室にやってきました。聞いてみると、この2人は学級の宝活動「お世話になった皆さんをHAPPYにさせちゃおう」プロジェクトの、ダンスチームなのだそうです。学級の宝活動の延長で発表したいと思ったのだそうです。そんな企画ウェルカムです。
そして、今日、ご覧のようなたくさんの観衆の中での発表となりました。そんな中で堂々と発表できるこの2人に「尊敬」の念さえ持ちます。すごいですね。
12月3日
ボランティア感謝の会です。2年生の取り組みで、今日は、見守り隊、学習ボランティア、PTAの皆さんをご招待しました。ボランティアの方にインタビューしたことから考えたことを発表した学習発表、合奏・合唱の披露、一緒に遊ぼうのコーナー、プレゼントと盛りだくさんでした。
参加された方から、「こんなに盛大に感謝の会を開いてくれるとは思わなかった。皆さんのエネルギーがわたしのエネルギーになる。」「いっぱい食べたり、勉強したり、遊んだり、休んだりしてください。」「いい日になりました。これからも素敵な1日1日を送ってください。」といろんな声をかけてもらいました。
生活科の学習としてがんばった2年生。すごく満足そうでした。
12月2日 師走になりました
地域の方から鯉をいただきました。といっても、学校の池はすでに干上がっていてどうしようと困っていました。すると5年生の「ご飯のおともをつくろう」のクラスが実は鯉料理もチャレンジしたかったけど断念したということがわかり、そのクラスにあげることとしました。地域の捌ける方にお願いし、捌いてもらった身は、子どもたちが唐揚げにしました。生の魚を調理して食べることが学習指導要領上なかなか難しいのです。そこで職員が食べて、子どもたちにフィードバックしました。わたしもいただきましたが、大変じょうずな「懐かしい、佐久らしい」味付けでした。佐久の伝統も含めた取り組み、その行動力に脱帽です。
11月28日
来週、2年生の取り組みで「ボランティア感謝の会」を開催します。昨年度まで「見守りたい感謝の会」だったそうですが、学校に関わる皆さんに感謝できたらいいなとお願いし、お呼びする範囲を拡大しました。今日は、その会の準備を学年で混じりながら行っていました。模造紙をつくる子、感謝状をつくる子、等など(あまり詳しく書くとネタバレになってしまうので少しだけ)。
生活科の目標に、「(1)学校,家庭及び地域の生活に関わることを通して,自分と身近な人々, 社会及び自然との関わりについて考えることができ,それらのよさやすば らしさ,自分との関わりに気付き,地域に愛着をもち自然を大切にした り,集団や社会の一員として安全で適切な行動をしたりするようにする。 」とあります。その目標に近づくための一つの取り組みでもあります。
11月27日
昨日、おとといと学校を閉じました。感染力の強さに大変驚いています。保護者の皆さまありがとうございました。引き続いているクラス学年の保護者の皆さま、お子様をもう少しよろしくお願いします。今日から、やっと子どもたちの声が学校に響きました。
今日は、来入児の保護者会、検査でした。換気等感染対策をしながら実施しました。来年度、今のところ151名の入学を予定しています。皆さんが元気に入学することを待っています。
11月21日
昨日は、低学年参観日。授業参観、人権講演会、学級懇談会とありがとうございました。人権教育月間なので、授業は人権に関わる内容でした。親子で一緒に考えるクラスもあり、和気藹々とした雰囲気を感じました。
講演会では青木さんの前向きな姿勢に、自分自身を見直さなければと思うばかりでした。青木さんは、年間3万キロほど自動車を運転するそうです。前日も三重から帰ってきたと話していました。そのバイタリティーにも感動でした。
11月19日
児童会企画の、低学年仲良し交流デーが2校時にありました。6年生が仕切って、1~3年の子どもたちが学年をまたいで、自分たちの好きな活動で交流するイベントです。読書、好きな絵を描こう、工作、ドッジボール、サッカー、カルタ等など計12ブースに分かれての活動です。中には「べんきょう」というブースもあり、そこでは、6年生の持って来た課題を一生懸命取り組んでいる姿がありました。
どこのブースも、6年生が立派に仕切っていて、すごくいい時間でした。こういう6年生が活躍する場、もっと、もっと多くなるといいなあと思います。
11月18日
3・5年生の仲良し学年での焼き芋会です。朝、子どもたちが登校する前から火をたいて準備をしていました。とにかく、1人1個でも300くらいの焼き芋をつくることになるのでなかなかの量です。後で、一緒にいた先生に聞くと「当たり外れがあったみたい」とのことでした。食べてみないとわからないところもあり、なかなか難しいものです。たくさんの保護者の皆さんに薪やら落ち葉やらを集めていただきました。ありがとうございました。1・6年、2・4へと続きます。
また、今日は浅間中学校区通学区あり方検討部会のみなさんが、佐久平浅間小と岩村田小学校の2校を視察しました。この視察も元に部会としての提言がなされていくのだと思います。よろしくお願いします。
11月14日
午後は学児職員会という、佐久市の小中学校の教員が、いろんな学校に別れて授業を見合って学び合いました。本校は北部の3学年が集まり、3年生の一クラスが道徳の授業を公開しました。「うそ」を題材にした授業でした。男の子は、お父さんのつくったおいしくない料理に「おいしかった」と言います。このうそはよかったかという検討の中で、ある子が「男の子はお父さんを傷つけないようにしたかったし、お父さんは正直に言ってほしかったから、どっちがいいか(うそをついて良かったか悪かったか)わからなくなっちゃった」と語りました。この発言から、多くの子どもたちが悩んで授業が終わりました。
「うそはいけない」ことはみんな知っていることでそのことを理解するのが道徳ではない。相手意識も絡んでもっと考えてみないといけない価値があると学び取った、とてもよい時間だったと思います。子どもたちの考える力に感心した1時間でした。
11月12日
4年生の長野市見学出発の会です。県庁、善光寺など県都の様子を学習してくるようです。お昼は宿坊で、帰りにはおやきも買ってくるのかな。「校長先生行かないの?」と言ってくれる子もあって・・・行きたいのですが。昨日は長野市にいましたが、昨日の長野市は曇天。冬の長野市の天気でした。さて今日はどうでしょうか。
その出発の会の最中に、3年生は警察署の見学(社会科)、2年生は動物とのふれあいに佐久総合技術高校へ(生活科)出かけていきました。
少し空気が冷たいのですが、秋晴れのよい天気の中、よい思い出になってくれるといいなと思います。
11月10日
高学年参観日でした。5校時は全クラス仲良し月間の授業でした。6年生は「嘘」をテーマに話し合いを、5年生は「九匹九色」をテーマにグループワークを、4年生は「権利の熱気球」でワークショップをそれぞれ行っていました。保護者の皆さんにもご参加いただいたクラスも多く、中身の濃い学びになっていたように思います。
講演会は「有坂英康先生とあい色のツバメプロジェクト」の講演でした。こちらもグループワークが多く、たくさん考える時間がありました。最後に「何か一つでも心に残ってくれたら」というお話がありました。わたしは「そのだれかにあなたがなろうよ」という言葉が今日は心に引っかかりました。子どもたちと考えたい言葉だなと思いました。
11月7日
今日明日と、北信越の図書館大会が、佐久平交流センターを中心に行われています。5校時は実践活動公開授業の一つとして、本校も2年生の学級の宝活動を公開しました。お話を人形劇にして、多くの人の聞いてもらいたいという願いで活動しています。今日は、読み聞かせの「やまぼうし」の方と、小雀保育園の理事長先生にゲストで来ていただき、やっている中で困っているところを聞いたり、読み聞かせから学んだりしました。「歌の歌い方がわかった」「途中の面白い話が作れそう」など、ヒントをもらえたようです。参観してくださった方にも聞くなど積極的な学びが行われていました。
30数名の参観者の皆さんも終始笑顔で参観されていました。「これからどんどんよくなっていきそうですね」と感想を言ってくださった方もいました。
11月6日
告知なしの、休み時間の避難訓練でした。今までの避難訓練の経験や、先生のいないときの避難の仕方の学習が試されます。「避難開始」の放送がかかってから、全員が校庭に集合するまで6分かかりました。これは、一番遠い6年1組の児童が校庭に来るよりもだいぶ遅い時間でした。避難の仕方がわかっていなかった可能性が大きいです。次の学びに生かしていきたいと思いました。避難の仕方は概ねよくできました。児童にも自己評価させましたが、よくできたと答えた児童が9割ほどいます。反省があると答えた子は10名程度でした。その通りの状況下と思います。ただ、一点、おしゃべりが多いのが気になります。今後の課題です。なぜいけないかわかる子も半数以上いました。各学級でその子たちを中心に見返してほしいと思いました。実際には起こってほしくはありませんが、自分の命は自分で守れる子どもたちに育ってほしいです。
11月5日
1校時は全校道徳でした。わたしが「このままではいけない」というあけぼのの題材を読み、主人公の「僕はどうしたらよかったでしょう」という問いを投げかけました。その後1・2・3年生はクラスで、4・5・6年生は縦割りグループになって、その問いの答えを考えるという学習です。4~6年生では6年生がファシリテーターになって学習を進めました。どんな答えが出てきたか楽しみです。まとまったらご紹介していきたいと思います。
3.4校時は3.4年生のアウトプットデーでした。昨年度からアウトプットデーをも受け始めています。昨年度は「チャトランデー」として浅間中学校区5校で代表が行いましたが、本年度から各クラスそれぞれ校内でアウトプットデーをもうけることとしました。年度末に行っていた参観日の学習発表とは性格が異なり、それまでの活動を紹介し、それについて質問されたり、感想を言ってもらったりすることで、次の活動につなげていこうという取り組みです。子どもたちはその中で「話す」「聞く」(アウトプット)「聞く」「書く」(フィードバック)の力もついていくと考えています。実際、たくさん質問してもどんどん帰ってくる子が多く感心しました。多の学年でも行っていきますので、お時間ありましたら、ぜひご参加ください。
11月4日
11月になりました。浅間山が白くなりましたね。冬の訪れが予感されますが、日中は穏やかなよい日でした。
本校では年4回、1回2時間、地域の皆さんに講師になっていただいてクラブをやっています。今日はその最終回でした。クラブの後、講師の皆さんにお話を伺いました。「子どもたちの発想に驚くばかりです」「子どもたちの元気の良さに声を荒げることもありましたが楽しかったです」「元気で一生懸命な姿が見られてよかった」「年々成長がすごくてびっくりする」「豊かな感性と個性が輝いていました」などの言葉をいただきました。子どもたちも元気や楽しさをもらい、講師の皆さんにも楽しさや(元気をそぐ場面もあったようですが)元気を差し上げられているならお互いに幸せで、ありがたいなと思いました。
来年度もこのようになっていければよいと思いました。
10月31日
5年生、脱穀でした。雲行きが怪しく心配でしたが、なんとか降られずに終了しました。田んぼでご協力いただいている皆さんに脱穀機を動かしていただき、どんどんすすみます。終わった藁は、駐輪場に積み上げましたがなかなかの高さになりました。学年の職員に聞くと30袋ともうちょっとという数だったそうです。たくさんの収穫でした。「今お米高いから」といいながら、落ち穂拾いをしている子もいました。なかなか世の中のこともよくわかっている。
10月30日
音楽会2日目。発表会でした。朝早くからたくさんの保護者の皆さんにお出かけいただいてありがとうございました。お父さんお母さんの前だからでしょうね。昨日の発表より声量があったり、バッチリ合っていたりという学年が多かったように思います。ある学年の子に「昨日よりよかったよ。すごかった」と話したら「ちょっとね、合ってなかったんだよね」とさらに反省の弁を述べていました。この子の向上心に拍手でした。各ご家庭で今日と今日までに至るまでのがんばりを話題にしてあげてください。そしてたくさん褒めてあげてほしいなと思います。また、学校にもそんな声を届けていただけたら、私たちも励みになります。ぜひお願いします。
来賓の方がお帰りの際「今日はきてよかった。やっぱり佐久平浅間はすごい」とおっしゃって帰られました。本当にうれしい一言でした。
10月29日
音楽会でした。少し寒い朝になりましが、子どもたちの音楽で暖かくなりました。全校の後金管愛好部の息の合った発表。4年生の元気で明るい歌声、2年生のパワーあふれる合奏。素敵な3年生のリコーダー奏。素敵な音にあふれていました。後半は本校の「つなぐハイタッチ」を皮切りに、全校を巻き込んだ1年生の斉唱。ちょっとうるうるしてしまうかも。最後の合奏5年生。迫力がすごかった。そしてトリの6年生。しみじみ聞いてしまいました。それは子どもたちも同じようで、6年生の合唱の後はシーンとした空気が流れました。素敵な音楽会でした。
明日は、保護者の皆さんなどへ向けた発表会です。子どもたちの素敵な音をお楽しみください。
10月28日
さわやかな秋晴れの1日でした。5年生のティーボールに一緒に参加しました。男子の中ではさすがに差が大きいので女子チームに混ぜてもらいました。ティーボールだとボールが止まっているので打ちやすく、ボールも大きめなので守備も楽です。そうはいってもわたしのチームではわたしは走れないのでとってから近くの子にパスをする作戦でアウトを重ねました。どっちが勝ったか負けたかはよくわかりませんでしたが、楽しい時間になりました。
さて、明日は校内音楽会。そしてあさっては保護者の皆様向けの音楽会。今日、いくつか最終練習を見させてもらいましたが今までで一番気持ちがこもっていたように感じました。スローガンどおり、「心に残る音楽会」になることを祈っています。明日が楽しみです。
10月27日
音楽会の週となりました。音楽集会で、全校で歌う歌の確認をしました。歌えバンバン つなぐハイタッチ さようなら の3曲です。写真はさようならを6年生が前のステージで歌う場面です。歌えバンバンは小節を突き上げるシーンや、バイオリンの演奏もあります。本校オリジナル曲のつなぐハイタッチはハイタッチのシーンもあります。それぞれ工夫のある発表曲になっています。保護者の皆さんに実際の演奏をご覧いただけないのは残念ですが・・・。
あと2日です。どの子ものびのびと発表してくれるといいなと思います。
10月23日
段ボールで何かつくろうという1年生のクラスと、未来の都市作りをしている佐久長聖高校の高校生が交流をしていました。長聖高校の文化祭で発表したものを今日持って来てくれたそうです。ずいぶん素敵な建物に変わって帰ってきたように思いますが、それよりも何回かの交流で高校生とだいぶ仲良しになったようで、とてもにこやかな関わり合いの様子が観ていて心地よかったです。本校は佐久平総合技術高校とも交流をしていますが、年代の違うたくさんの人たちとの関わりはこれからの時代に生きる子どもたちには必ず生きています。もっともっと関わりが広がればいいなあと願っています。
昼間はさわやかですが朝晩はとても寒くなりました。体調を崩している子も多いようです。来週の音楽会にどの子も元気に参加できますよう、早寝早起き朝ご飯、よろしくお願いします。
10月20日
今日からいよいよ音楽会に向けてのステージ練習が始まりました。先週末に5年生が楽器を運び込んでくれたおかげで、各学年学習が進みます。5年生ありがとう。今日も練習の様子はちょっとしか見ることができませんでしたが、これからの日々が楽しみです。おとといは、小諸で交換演奏会があり金管が出演しました。交流文化センターで北信越PTA連合会の分科会があり本校のPTAからお仕事ゼミの発表等がありました。その時に、役員さんから「音楽会でPTAコーラスの発表をさせてほしい」という申し出がありました。こんな前向きなPTAの皆さんなかなかいません。二つ返事で「ぜひ」と答えました。今日音楽科や、教頭とも話しましたが、問題なさそうです。来年になってしまいますが、これはこれで楽しみが増えました。
10月14日
ブログが週1ペースになってきてしまいました。まずいです。今週も明日から不在なので、今日だけになります。
4年生が国語の学習で俳句作りをしていました。ゲストティーチャーとして佐久市俳句連盟のみなさんが来てくださいました。しかもグループに1人ずつは入っていただけるほどたくさんの方です。いくつかつくって、その中から自分で選んで短冊にしたようです。また佐久市のイベントに応募もするようです。あるクラスに入ったらすぐに「観て」と自信満々に手招きする子がいました.そこには「夏休み 課題多すぎ ギブアップ」とありました。傑作です。また、あるクラスでは「10個もできた」と教えてくれた子がいてどれも面白いものでしたが、わたしは「丸い月 せいいっぱいに 地をてらす」がいいなといいました。が、彼は違う作品を代表にしました。一人一人感じ方が違うのもまた俳句の良さかもしれません。2時間続きの学習に、どの子も集中して取り組んでいました。
2時休みには6年生が、学級の宝活動でさくらの葉を使いたいので許可してくださいと言いに来ました。1年生と6年生でサツマイモを掘ったところがあったようです。動きのある楽しい1日でした。
10月8日
懇談会も中日となりました。懇談会中に、その学校もですが落とし物の展示をします。本校でもやっておりますが、なかなか減っていかないのが現状です。児童の人数が多いので落とし物の量も自然と多くなります.教は全部で4つの机にのせて展示していました。これが、職員室のある一角を占領します。ただでさえ手狭な職員室です。お願いです。落とし主に戻るように、記名をしていただくようお願いします。
午後、学校をまわっていると音楽室の向こうに高速の法面のススキが目に入りました。見事なまでのススキ原です。秋は確実にやってきていました。(しかし今日も気温が高いです)
10月6日
1日2日と、2~6年生が佐久メッセに行ってきました。学年ごと時間を区切っての参観でした。ちょうど近くを通る用事があったので2年生の時間にお邪魔しました。いろんな体験のブースがあり子どもたちは楽しそうに取り組んでいました。学校では5年生にお土産の数々を見させてもらいました。他校では一つの学年の参観が多いようですが、本校ではみんな行きたがっているようです。お仕事ゼミの影響でしょうか。お土産の魅力でしょうか。企業の皆さんも小学生が来ることを前提にして取り組んでくださっているのが助かります。
今朝は、保護司会と厚生女性部のみなさんの挨拶運動でした。わたしも一緒に居ましたが、三連休明けの月曜日。挨拶運動に来てくださった方の方が元気で、子どもたちは元気がなかったように思う子が多いなあと感じました。月曜日、学校が楽しみってならないといけないですが・・・。課題です。
9月30日
9月も最後となりました。だいぶ爽やかな陽気でしたが、それでも半袖が正解という状況。暦の上では明日から衣替えですが、そんな感じではないですね。
1年生が爽やかな好天の中、生活科の遠足に出かけました。鼻顔稲荷方面です。お見送りに出るとみんなニコニコで出かけていきました。帰りは途中解散だったので、子どもたちには会いませんでしたが、担任の話によるととても楽しめたようです。
午後は、4~6年生のクラブでした。地域の皆さんにご指導いただいているので、レベルの高い活動に子どもたちも満足している様子です。ハロウィンの絵手紙がありました。さすがに子どもたちの発想ですね。終わりがけには紙飛行機の子どもたちがピロティで、ゴムカタパルトを使って打ち上げていました。少し風があったのでうまく風に乗ると三階の高さまで飛んでいきました。わたしもつくってみたいと思いました。
昨日は稲刈りでした。朝来ると、きれいに刈られた田んぼとはぜにかけられた稲がありました。5年生の皆さんお疲れ様でした。
9月25日
本校の支援員さんからの提案で、ハーモニーロードでのゲリラライブを計画し、今日実行しました。来てくださったのは「キモサベ」の皆さんで、日頃は軽井沢の協会で練習をしているゴズペルの歌い手さんたちです。知っているのは本当にわずかな職員でしたが、どんどん人が集まってきて素敵なコンサートになりました。
始めは子どもたちもよく知っている「にじ」で、昇降口からも歌声が上がってきて感動しましたと語ってくれました。アメイジンググレイスやオーハッピーデイなどに聞き惚れた後、コールアンドレスポンスで盛り上がりました。ちょっとした時間のサプライズでしたが、非日常のとても楽しい時間になりました。またお願いします。なお、「キモサベ」はネイティブアメリカンの言葉で、信頼のおける友人という意味だそうです。子どもたちもたくさんの「キモサベ」ができたらいいなあと思いました。
9月24日
ここ数日は、晴天でも日陰や風は涼しく、秋らしさを感じます。5校時、3年生が校庭でベースボール型の体育をやっていましたが、ちょっと前なら「こんな暑い中やってて大丈夫か?」と思ったのですが、今日は帰って気持ちよさそうでした。写真に写る子も下は長ズボンです。このよい陽気が続くとよいのですが、また暑くなりそうですね。
音楽は音楽会の楽曲になってきた学年があります。合唱や合奏の曲が聞こえてくるようになりました。そんなに先のことではないですね。楽しみです。
5年生の田んぼでは、月曜日の放課後、職員が機械が入るように豊住の稲を刈りました。その稲が学校のフェンスに干されています。秋本番になりました。
9月22日
前回の答えは「ちいちゃんのかげおくり」の教材の学習で、かげおくりをしているところです
さて、今日は今年一番秋らしくすがすがしい日になりました。こんな日を選んだのか(当てたのか)1年生は未来館へ、2年生は乗り物遠足で懐古園へ出かけました。写真は、2年生の出発の会です。お見送りだけでさみしい限りでしたが、楽しそうに出かけました。帰ってきてから「どうだった?」と声をかけると「ツインドラゴンが面白かった。よっちゃいそうだったけどね」と教えてくれました。1年生は出張の時横を通るとバスが何台か止まっていたので、「混んでなかった?」と聞くと「全然」との返答で楽しく過ごせたようです。
6年生の修学旅行の一つの目玉は相撲観戦でしたが、放送で紹介されたそうで、他校の先生から聞き驚きました。そんな話を今日6年の担任と聞くと「相撲協会に手紙書きましたもん」との回答。なるほど、事前にそんなことをしてあったのですね。さすがです。
9月17日
3連週明けの今週です。子どもたちの様子を見ることができるのは今日だけです。後は出張だったり会議だったり。6年生の修学旅行隊が佐久平駅から出発しました。見送りに行くと「先生もいくんでしょ。」「一緒に行こうよ。」なんてうれしい声をかけてくれる子がいました。「行ってらっしゃい。楽しんできてね。」と返しました。みんなニコニコでした。安全な楽しい旅を!
1年生は、佐久平総合技術の生徒さんと「生き物」交流をしていました。想定では池の生き物を扱う予定だったかもしれませんが、なんと池が涸れていて泥沼です。池に入る用水が涸れているためです。収穫期になり水が止まっているようです。それでもその泥の中に何かいないかと探していました。
4年生は「ミノリアクト」さんにご協力いただきながら、ジャガイモからデンプンをとりだしていました。ひたすら摺りおろし器でスリスリしていました。前回は20キロのジャガイモから、800グラムのデンプンがとれたそうです。今回はどのくらいになるのでしょうか。貴重なデンプンからわらび餅はできるのだということがよくわかりました。残ったもので何かできないかなあとそんなことを考えてしますわたしです。
それ以外にも、3年生はスーパーに見学。同じく3年生は書写ボランティアさんが入って書写。等々、いろんな活動を展開していました。
さて、ここで問題一番下の写真は何をしているところでしょうか?(答えは来週のブログで。明日あさっても出張です)
9月12日
2年生の学級の宝活動「ピタゴラスイッチ」に野沢北高の生徒さんが3名参加してくれました。野沢北高では文化祭に「ピタゴラスイッチ」を発表しているそうです。それを聞きつけた担任が、なんとか高校生にきていただき、2年生だけでは考えられない展開を入れたいと願って今日になりました。今日は小諸で芸術鑑賞がありその後によってくれたのだそうです。スタートのところだけ参観したのですが、やさしく話しながら一緒に取り組んでくれていました。少しでも新鮮なアイデアがあるとこれからの活動がさらに面白くなりそうです。高校生の皆さんよろしくお願いします。
9月12日
昨日はお仕事ゼミでした。30を超える企業の皆さんにご参加いただき開催することができました。企業募集や連絡等でコミュニティースクールの皆さんやPTAの皆さんに多大なご協力いただきました。
夢の種蒔きのこの学習は、いろんな学校が見本にして取り組んでいます。昨日も青木小の先生方や企業の方が参観に来られ今後展開する、青木小版のお仕事ゼミの参考にしていかれました。それほど魅力ある活動なのです。
子どもたちに感想を聞くと、やはり体験的なブースは楽しかったようです。講義式のものは子どもたちには難しいところもあったようです。今後の活動に生かしていきたいと思います。
大きな活動にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
9月10日
1年生が早く下校しました。来入児の健康診断です。天気が心配されましたが、なんとかもって、校庭に駐車できよかったと思います。今日現在の情報では、156名の入学を見込んでいます。本校のどの学年よりも多い子どもたちになります。後半年後には、入学です。下校時に1年生が「あっ、もう1年生がきている」と言っていましたが、もう学年が上がった気持ちでいるようです。頼もしいばかりです。
9月8日
週末の学級便りなどを見ると、学級の宝活動の話題がかなりありました。今日の予定の中には、4年生への来校者の情報があり、行ってみるとやはりぬか漬けをつけているところでした。1学期にぬか床になるぬかを集めていました。傷まないように冷凍保存しておいたようです。そして今日を迎えました。子どもたちに聞くと、今日初めてのぬか漬けだそうです。「佐久友の会」の皆さんからポイントを教わりながらつけたのでしょう。見に行ったときには、すでにジップ式の袋に入っているものがほとんどでした。レシピには「マイぬか床」と書いてありましたが、今日のところはベーシックな分量でつけたようです。そのうち、いろんな「おいしくなるもの」を入れ込んでいくのでしょうか。どんどんおいしくなっていくと面白そうですね。(そんなに簡単ではないと担任からは聞いていますが)
9月6日
おおぞらまつりです。台風一過でとてもよい天気になりました。ずいぶん前からPTAの皆さんがご準備くださり、今日を迎えました。今も、このような盛大なPTA主催のまつりを行っている学校はだいぶ少なくなりました。知っている限りではお隣の岩村田小の「かえでまつり」くらいでしょうか。(姉妹校だからと言うところはありますかね)。すごい力とすごい文化だなあと感心しています。
子どもたちも、9時開始を待ちきれずずいぶん前から集まっていましたし、卒業生や地域の方もたくさんご来場くださっていたようです。それだけ、楽しみにしていたのですね。
PTAの皆さん、大変暑い中、楽しい1日をどうもありがとうございました。
9月3日
今日は浅間中学校区5校すべて4時間として、午後は5校研修です。それぞれの学校から提案のあった研修内容を、教員が選択して出向いて研修しました。本校は、「ものづくり」をテーマとして、本校から4つのブース、岩村田小から1つのブースを用意しました。教員はそれぞれのブースで子ども目線で体験したりつくったりしたりしました。参加した教員はただ作って終わりではなく、それぞれのブースから依頼された内容に対してフィードバックを行います(下の写真)。提案した教員はそれをクラスに持ち帰り、子どもたちに新しいアイデアとして示します。ブースを出した教員も、体験した教員もWinWinの研修です。研修中たくさんの話し声と笑い声が図工室に響き、違う学校の教員同士とは思えないなんとも言えないよい雰囲気です。浅間中学校区全体でこの地域の子どもを育てる。そんな空気感が感じられ、とても居心地がよい時間でした。
その後は、それぞれの取り組んでいる活動についてのアウトプットとフィードバックの時間になりました。先ほどの柔らかい時間がそのまま引き継がれ、実り多い時間になりました。必ず、明日からの子どもたちの学びに結びつくだろうなと思いました。時間を提供してくださり、ありがとうございました。
9月1日
今日は防災の日です。本校でも地震設定の避難訓練をしました。基本的な訓練なので、教員の先導のもと、静かに避難できました。
1学期の突然の雷雨のように、災害はいつ訪れるかわかりません。浅間山だって活火山だということも忘れてはいけません。先生やおうちの方がいるときに起こるとは限りません。やっぱり最後は自分の身は自分で守らなければなりません。そんな話をしました。冷静に判断して素早くひねんできる、そんな子どもたちに育ってほしいなと思います。
8月27日
夏休みの作品が室内外に展示されています。今日やっとじっくり見学する時間がとれました。力作揃いです。夏休み毎日継続した作品あり。何日もかかって作り上げたであろう大作あり。丁寧に調査した新聞や、レポートあり。自分の考えと向き合った感想文あり。見応えありました。その陰には、きっとおうちの方の並々ならぬ支援があったのだろうなと思うと、頭が下がるばかりです。(朝、校長室に遊びに来た子はいみじくも、「ママの自由研究」といっていましたが・・・)
この後も、まだ見学できていない学年の作品を見させてもらおうと思います。素晴らしい時間を子どもと作り上げていただき、どうもありがとうございました。
8月26日
4年生、理科、ヘチマの観察です。1学期本校はヘチマをどこに作っているんだろうと実は心配していました。夏休みになり、職員室や校長室の前の花壇につくっているということが、理科の先生方が整備していてやっとわかりました。というわけで、まだまだ小さいヘチマです。
校長室の前で観察していたので、「ヘチマはどこにできるの」と聞くと、花の下だよと教えてくれました。見ると、それは雄花のようです。「これがヘチマになるの?」と聞くと「そうだよ」と教えてくれました。後で理科の先生聞くと雄花と雌花は5年生で習うそうです。なるほど。
8月25日
6年生がブラインドサッカー体験をしていました。このクラスの学級の宝活動は「パラスポーツ」です。今日はブラインドサッカー協会の方(選手)や、コーディネーターさんにご来校いただき、体験していました。写真は、ボールを転がしてもらって、目隠しをした子が止めて、蹴り返すという場面です。ブラインドサッカーのボールの中には鉛のたまが入っていて、鈴のような音がします。それを頼りにボールを止めようとするのですが、なかなか思うようにいきません。中には全く反対に反応してしまう子もいました。そんな様子を見ていると、改めて選手のすごさに感動を覚えました。
8月21日
学校に賑やかな声が返ってきました。朝、昇降口のまで久しぶりに会った友だちと小躍りして喜び合っている子どもたちの姿に出会いました。約一月前と同じようにサッカーに興じる姿もありました。学校らしい風景と再会しました。
始業式では3人の代表者の目当てがありました。知恵の木科や学習、習い事で、また、生活や友だち関係でがんばりたいことが話されました。気持ちが表れたいい発表ばかりでした。
校長講話では、全校で「傍観者」について考えました。いじめはこの「傍観者」の動きによってだいぶ様相が変わります。そんなことを子どもたちに見つけ出してもらいました。
長い2学期が始まります。充実して楽しい学期になってくれるよう私たちも精一杯取り組みたいと思います。
7月25日
終業式でした。式では、学校教育目標の「めざす子ども像」についてみんなで振り返ってみました。挨拶については、低学年はよくできているという自己評価が多く、高学年はそうでもない評価が多くありました。児童会等で進めている高学年にこそがんばってほしいところですが、恥ずかしい年頃でもあります。今日でお別れの先生の紹介をし、校歌を歌いましたが、圧倒的な声量で、ジーンとしました。やはりいい校歌です。
その後教室をのぞくと、整理整頓をしていたり、引き出しや椅子の脚まで掃除したりするクラスもありました。畑の草取りをしているクラスもありました。すっきりして1学期を終えられるといいなあと思います。
7月24日
2時休みに「これからハーモニーロードで歌う会をやります。歌いたい人は集まってください(正確ではありませんが、こんな内容だったと思います)」という放送が流れました。行ってみるとこの人だかりです。ピアニストとギタリストの先生の伴奏に合わせ、GReeeeNのキセキを歌いました。子どもたち、先生たちあわせて総勢6~70名ほどでしょうか。大合唱が始まります。みんな左右に体を動かしながら、気持ちよさそうに歌っていました。こういう雰囲気ができるのが、本校のようさだと心があたたかくなりました。聞いてみると仲良し委員会企画だそうで、近くに委員長がいたので「いい企画だね。どんどんやろうよ。」と伝えました。手応えを感じたのでしょう、委員長も、ニコッとしていました。
7月23日
1学期もあと二日となりました。今日も大変暑く、昼休みは日陰以外での外遊びは中止としました。そして、その後はまた不穏な雲です。しかし雨雲レーダーでは良さそうですし、雷の音もないので今日は通常下校かなと思っています。
5時限目の5年生。暑い中(教室は涼しいですが)でしたが、書写の授業をやっていました。筆をなじませ、なぞり書きをやって、清書へとじっくりと段階を追ってやっていました。なぞり書きの段階では、みんな結構上手でした。さあ作品はどうなるでしょう。
7月22日
1年生の教室に行ったら、1時間目に収穫したジャガイモがありました。1年生は学級の前の小さい畑でいろんな野菜を育てています。収穫の様子は見に行かれなかったのですが、楽しそうな様子が目に浮かびます。このお芋はこれからどんな変身をするのでしょうか。そちらも興味がわきます。
今晩は、お仕事ゼミの事前打ち合わせです。30を超える企業やその道のプロが名乗り出てくれています。「夢の種蒔き」という枕詞がついていますが、将来の夢を描きながら参加する子どもたちが多くいるのでしょうね。そして、地域の豊かさを学び取るのでしょうね。とてもありがたい、わくわくする活動です。よろしくお願いします。
7月18日
3階の知恵の木ロードに、昨年の長野県発明工夫展入選作品が展示してあります。これは、主に昨年SDCでつくったようですが、これから、思いっきりやりたいことができる夏休みがやってきます。自分の夏休みを振り返ると、最近まで「何もしていなかった」と思っていました。しかし、よく考えると「宿題以外の教科の学習はほとんどしなかった。」のであって、毎日のカブトムシ探しと釣りや魚捕りにはよく出かけていました。友だちを連れ立って。
時代が違うので、子どもだけで釣りに行ったりするのは難しいかもしれませんが、たくさんの人との関わりやモノの関わりをしてきてほしいと思っています。工作、本、プログラミング、スポーツ、研究、旅行、虫取り・・・etc.いろんな「好き」に浸り込めるのが夏休みです。子どもたちと話題にしていただき、夏休みへの思いをふくらめていただけると幸いです。
7月16日
5年生が宿泊学習から帰ってきます。昨日は、ハイキングができず雨天案でしたが、飯ごう炊さんはできました。「すごくおいしかった」「カレーがしゃぶしゃぶだった」「残すなんてもったいない」と、夕食の様子を語ってくれました。キャンプファイヤーもできずキャンドルファイヤーでしたが、予定がだいぶ遅れて8:30頃からのスタートになりました。メインキャンドルに火をつけるくらいで帰ってきましたが、盛り上がったことでしょう。今頃は帰りのバスで、みんなぐったりでしょうか。明日はお休みになります。どうぞよろしくお願いします。
7月15日
5年生が宿泊学習に出発しました。あいにくの天気で、雨天案での出発です。車山のハイキングは諦めて、ともしび博物館での体験学習になります。午後からは望月少年自然の家での室内活動、そして16:00頃から飯ごう炊さんとなります。この頃には雨がやんで、キャンプファイヤーはできたらいいなあと願っています。
昨夜は、浅間地区小・中学校あり方検討委員会がありました。そこで、佐久平浅間小学校通各区検討部会が8月から開かれることが示されました。区長さん、各支部保護者代表、学識経験者、校長で構成されます。任務は、「佐久平浅間小学校の通学区の一部を見直す区域について、調査・検討を行いその結果を検討委員会に報告する」とあります。関係の皆さんよろしくお願いします。
7月14日
1年生の学級の宝「段ボールで何しよう」の学習に、長聖中の3年生がコラボにきていました。長聖中の3年生は「未来の街作り」のテーマで探究しているようです。そのテーマに、絡むところありませんかと問い合わせがあり、1年生のこのクラスが名乗りを上げたということです。お城や、線路など、大きな造形物を1年生と中学3年生で協働してつくっていました。聞くところによるとじっくり構想を考えて作り始めたチームと、1~2分であっという間に作り始めたチームがあったということです。どちらが主体ですすんでいるかこの様子を聞くだけでわかりますね。こういう交流すごく面白いと思っています。他には現在佐久総合技術高校と交流をしているクラスもあります。この近くには高校も3つもあるので小中高で関わり合いながら探究できると面白いと思っています。
交流は3回をめどにしていて、長聖の文化祭で発表されるそうです。どんな街ができあがるか楽しみです。
7月11日
昨日は、雷雨対応のお迎えありがとうございました。聞くところによると初めての引き渡し対応でしたが、大きな混乱なくできました。想定されていたことではありますが、オクレンジャーに気付かないというご家庭があり、そこが難しいところだと感じました。仕事中はスマホ自体観られない職場も多いですよね。本校もそうですが。
さて、7月も半ばにさしかかり、1学期の振り返りをする時期になりました。何とはなく1年生の成長を考えながら、朝1年生の方に向かいました。朝の会も子どもの進行でした。1時間目は音楽の要でした。音楽へ向かう子どもたちは、いつの間にか先生の引率がなくても自分たちで並んで行かれるようになっていました。こんなところも大きな成長ですね。
7月9日
今朝はPTA読み聞かせでした。後から入る子と一緒に6年生の教室にお邪魔しました。「むれ」というおはなしでした。一つだけ違うのを探すお話でした。結構難しくて、6年生と一緒に夢中になって探してしまいました。速く見つけた子が「あった」というと「どこどこ」と口々に。速い子が指さすと「おーっ」と歓声が上がりました。とても楽しいひとときで、その場から離れられなくなってしまいました。ありがとうございました。
7月8日
クラブの日です。できるだけずべてまわりたくて顔を出しますと「観てて」と習ったばかりの手品を披露してくれるクラブ。「先生も一緒にどうですか」と誘ってくれるクラブ「先生をモデルにしますか」と言ってくれるクラブ。集中して競っているクラブ。全員で一つの曲を演奏したクラブ。などなど。ほとんどのクラブがその道の達人の方に教わっているので、中身も伝え方も素晴らしく、子どもたちは集中して楽しんでいました。あと3回しかないけど、とてもいい時間ができています。
7月4日
2時休みに、2年生から「4人でシンクロ足かけ周りやるから、ブログに載せて」とのリクエスト。4人で10回できました。「まめ」を作るほどがんばって練習していたので、今回掲載しました。鉄棒の練習をがんばっている子どもたち、マラソンをがんばる子どもたち、ピアノの練習をがんばる子どもたち、池の生き物を探す子どもたち、サッカーを必ずする子どもたち。休み時間もいろんな子どもたちのがんばりが観られます。
7月4日
5年生。キャンプでの飯ごう炊さんの学習です。再来週に迫りました。
薪でご飯を炊く経験が初めての子が多いのではないでしょうか。中が見えないだけにとても不安そうにしていました。「今、白い湯気が噴いてるのみえるでしょ。あれがなくなったらできあがってる証拠だよ。よく見ていてごらん。」と伝えるとじっくり観察してできあがりを期待していました。「出なくなった。見てみよう。」とのぞいてみると「ちょっと柔らそうだね。」ともう少し火にかけ、「今度は良さそうだ。上手に炊けてる。」とうれしそうでした。ひっくり返して蒸らして・・・。そこまでで戻ってしまいましたが、味はどうだったかな。あとで聞いてみようと思います。その中にも、浅間中の職場体験学習の生徒が参加していました。暑い中、どんな感想を持ったかな。
7月3日
間が開いてしまいました。そのすきに7月になってしまいました。6月からですが、夏本番の暑さです。
今日明日と、浅間中学校の2年生10名が職場体験学習に来ています。子どもたちの学習に寄り添いながら、アドバイスしてくれていました。2時休みには「中学生の先生を待ってるの」と外で一緒に遊ぶのを楽しみしている子もいました。今日明日の経験がこの先の進路選択にいい影響を与えたらなあと思っています。
岩村田には、高校も大学もあります。その生徒や学生がボランティア先生できてくれたらなあと思っています。子どもたちの時間と合わないのが難点ですが、何かできればいいなあと思っています。
6月30日
3年生が社会見学に出かけました。写真は出かけるところですので、みんな元気に笑顔で出かけました。帰って来たときに声をかけると「疲れた」と口々に言っていました。今日の暑さです。よく頑張りました。今日もそうですが、最高気温が都心より高い日があります。どうなってしまったのでしょうか。
帰って来た子どもたちに「何が勉強になった?」と聞くと、「集団生活とか、バスの乗り方とか」という子。なるほど。「駒場公園でクワガタ捕まえた」という子。なるほど。「水産試験場でいろんな魚を飼っていてその飼い方が勉強になった。鯉をそこでさばいてくれて食べた。とってもおいしかった。」なるほど。それぞれ学んだことはだいぶ違うようです。しっかりまとめてください。お疲れさまでした。
6月27日
西日本は梅雨明けのようですね。こちらでも真夏の太陽のようです。2時間目にプールに行ったら、5年生が「冷たくないよ。気持ちいい」と教えてくれました。以前では考えられない暑さです。
4年生のあるクラスが全員で事務室にいました。朝、担任から「わらび餅のお店の方にご協力をお願いしようと思って、子どもたちが依頼したいと言うので電話を使っていいですか?」という話が合って、もちろん「どうぞどうぞ、どんどんやって」と返したのですが、全員が来ているとは思いませんでした。見ていると、文節ごとリレーのように話し手が変わって行きました。みんなが話したかったんですね。とても微笑ましかったのですが、お店の方にはちゃんと伝わったかな。そちらも心配ではありますが。いい経験ですね。
6月25日
昨日は3年生の理科、モンシロチョウの卵を探しているところのお話でした。
今日はアゲハチョウです。2時休み(の終わりかけ)校長室の外から「校長先生、生まれたばかりのアゲハチョウがいる」と興奮した様子の声がします。見に行くと、「2年生が、羽化した手のを見つけたんだって」と教えてくれ、まだ羽を開けない蝶がいます。風も強めに吹いていたためか、なかなか動きません。その場から離れ、しばらくたってから「あっ飛びそう。飛んだ。」と歓声が上がりました。
虫好きなこの子らには、なかなか見逃せない、離れられない時間だったことと思います。授業は始まっていましたが・・・
6月24日
3年生が理科の学習で、キャベツ(もしかしたらブロッコリー)の葉の裏を丁寧に観察していました。モンシロチョウの卵を探しているそうです。見るとすでに卵からかえった幼虫がたくさんいました。中にはモンシロチョウではなくがの仲間の幼虫も多く見られました。卵はというと、なかなか見当たらないようでした。でも、駐車場の横の草に覆われた中にもちゃんとモンシロチョウは食草とわかって卵を産みに来るんですね.すごいなあと感じてしまいます。
土曜日は、参観日ありがとうございました。講話の中で、子どもたちの実態と主体的な取り組みになる家庭学習のアイデアをフォームで送っていただきました。本当にたくさんのアイデアをいただきました。これが佐久平浅間小の保護者の力なのだなと改めて思いました。自学が豊かになるアイデア。宿題を楽しくあるいは主体的に計画的にまたはその子のやり方で行うアイデア。またご自身の経験や、社会情勢の中から導き出されたことなど様々です。
出していただいたアイデアを職員と共有してよりベターを探していきたいと思います。少しお時間ください。もちろんどれもかなえられるとは考えませんので、ご承知ください。
6月19日
昨日は職員で『学級の宝活動』のチューニングを行いました。今年度の活動について担任が思い描いている内容について語ります。他の職員が質問や提案を出します。こんな活動を通して、そのクラスの学級の宝活動がより広く、または深く、または高くなっていくことを願ったものです。計6クラスの提案について各グループで検討しました。わたしの入ったグループでは『ぬか漬け』を題材にするクラス担任が、今課題に感じていることなどを話し、それについてみんなでアドバイスをしあいました。終わった後担任は「困ったことがすっきりしたし、道筋がはっきりしてきたように思います」とよい笑顔で終えられました。学級の活動であっても、孤立せずチームで考えることがこの学校の良さだと思っています。他のクラスについても学年会等で「チューニング」をしてほしいとお願いします。
今日明日と不在にします。知恵の木ウィークなのに残念です。土曜日の参観日、各クラスの学習を楽しみにします。校長講話では必要なクラスからお願い等の場面があります。お聞きいただき、ヒントを与えてください。
6月17日
4~6年生のクラブ活動です。本校では年に4回。1回90分で行っています。約400名の子どもたちが、15のクラブに分かれて活動しています。そのうち11のクラブは、市の生涯学習課にもご協力いただき、講師を外部の方にお願いしています。同年代ではない方との関わりは人間性を高めます。いい時間です。のぞきに行くと作品や活動を見せてくれます。マジックの教室に行きました。すると、来てというのでそのこの前に座ります。「このトランプを二つに分けて・・・」と言われるがままにトランプを分けたり、並べたりします。ところが途中でわからなくなってしまいます。「うーん」といってやり直し。もう一度最初からやってくれます。言われるがままにトランプを分けたり、並べたり。4つの山が出来ました。「じゃあ一番上をめくって」と言われ、めくっていくと・・・、なんとすべてエースです。「すごっ」と声が出ました。と、小さなマジシャンはちょっと誇らしげです。きっとおうちに行っても披露することでしょう。「種」は聞かずに見てあげてください。
6月16日
今日から土曜日の参観日まで知恵の木ウィークです。知恵の木科(学級の宝活動)を集中的に取り組む週間です。いろいろな学級を見たかったのですが午前も午後も出張で、たくさんの活動を見ることが出来ず残念でした。
このクラスは「マイぬかどこと育てよう」とのクラスです。ぬか漬けに使うぬかを集めるために、今度の土曜日に呼びかけようとし、「どんな呼びかけをすればいいか」が今日の学習問題でした。さわりだけしか見られませんでしたが「丁寧なことばで呼びかける」などの意見が出ていました。土曜日の校長講話の時間に呼びかけるようです。どんなアウトプットになるのか楽しみです。ご参加の皆さんも是非フィードバックをくださいよろしくお願いします。
6月14日
PTA校内清掃でした。施設厚生部の皆さんを中心にたくさんのPTAボランティアの方にご協力いただきました。主にトイレのお掃除をしていただきました。普段子どもたちもお掃除を行っているところですが、なかなか行き届かない場所も多いところでもあります。私はPTA会長と一緒に職員トイレをしましたが、「自衛隊ではこういうところもチェックされるんですよ」といいながら、小便器の蓋の裏や個室のドアの上なども丁寧にお掃除してもらいました。爽やかな気持ちになりました。
大事なお休みのひととき、ありがとうございました。
6月13日
2年生のフラワー大作戦。土をふるい、プランターに入れていました。講師のボランティアさんに教わりながら、会話を楽しみながらすすめている様子が、なんとも微笑ましく思いました。このクラスの花は、校長室にも届けられ、子どもたちは「水替えたほうがいいかなあ」とたまに様子を見に来てくれます。梅雨になり、植物にとってはいい季節になりました。
さて、あすはPTAの校内清掃です。ご参加いただけるボランティアの皆さん、心から感謝です。ありがとうございます。どうぞ怪我のないようにお願いします。
6月12日
今日はもう一つ。
プール掃除が始まりました。今日は6年生がやってくれています。主にプールの中をやってくれていました。「先生見て。きれいになったでしょ。」といっている子どもたち。なぜか全身びしょびしょの子どもたち。「見学のはずなのに・・・」と外の床をゴシゴシ磨いてくれている子どもたち。楽しんだり、きれいにしたり。あまり寒くない日でよかったなあと思います。それでも、子どもたちのがんばりのおかげで、プール学習がスタートできそうです。ありがたい。
まだ比較的新しいプールなので、排水のボルトなどもしっかりしていました。プールの学習は命に直結するだけに、点検もしっかりやりたいと思います。
6月12日
昨日の話です。授業づくりの研修をするために本校職員、東信教育事務所の指導主事すべて、さらに、サミットアカデミーの職員が少し集まって研修をしました。その中で、6年生の理科をみんなで参観しました。心臓のつくりと働きの場面でした。ニワトリの心臓を見て、さわって心臓の中がどうなっていて、どんな働きをしているのかを予想し、その予想を確かめるためにはどのように切ってみたらわかりそうかと見通しをグループごとに立てました。実物を見ながら、外観からいろんなことを想像していました。その後、切ってみると「あ、穴が3つある」「下で一つになっている」「血の塊が出てきたから、血を送っているんだ」などと口々に言いながら心臓を指でいじくって(触ってという生やさしいものではとてもありません)、中のつくりを確認していました。どの子も興味津々で「気持ち悪い」なんていう子はおらず、つくりを解明したしたくて仕方ない様子でした。写真を見てもらってわかるとおり、参観者は50名を超えています。そんな中で気にもせずに探究をすすめる子どもたちにあっぱれでした。
5時間目は、4クラスの授業を分かれて参観しました。どのクラスも、本校の教科「クラフトラボ」が大事にしている基本に沿って学習がされていました。軸が座っていることがとてもうれしくなりました。子どもたちもそんな中で安心して学んでいる様子でした。
6月9日
2年生が学級の宝活動で「ピタゴラスイッチ」に取り組んでいます。これは、生活科の 2 内容 「⑹ 身近な自然を利用したり,身近にある物を使ったりするなどして遊ぶ活 動を通して,遊びや遊びに使う物を工夫してつくることができ,その面白 さや自然の不思議さに気付くとともに,みんなと楽しみながら遊びを創り 出そうとする。」にぴったり当てはまる活動です。さらに、地域の人びととの関わりにも広がる活動になりそうです。子どもたちは、夢中になって取り組んで、できあがりつつある仕掛けをうれしそうに見せてくれました。
放課後は、プールのシーズンも近いので、救命救急の訓練をしました。消防署員さんから、心臓マッサージ、AEDの使い方等を教えてもらい、一人一人実地訓練をしました。 毎年やっていることですが、毎年新たな発見があったり、学校の課題が浮き彫りになったりします。今回はっきりした課題は、AEDが職員室にあることです。平日はよいのですが、社会体育等で使用が必要になったとき、AEDにたどり着かないのではないかということです。社会体育で使用することを考えると、体育館にももう一つほしいという話になりました。これから、教育委員会にもお願いしていこうと思います。しかし、当面は、職員室にしかありませんので、南側の窓を破って入ってお使いいただくしかないかなと思っています。これをご覧の皆さん、頭の片隅に入れておいてください。
6月6日
本校の子どもたち、休み時間よく外で遊んでいます。サッカー、キャッチボール、鬼ごっこ、ロータリーでクローバー捕り、池で水生生物捕り・・・。今日の昼休みには、そこに8人くらいの職員も一緒に、サッカーや鬼ごっこで遊んでいました。ちょうど昨日、職員の会議でこれからの時期、梅雨や猛暑で校庭で遊べない日が多くなり、このエネルギーあふれる子どもたちの遊びをどうしようかと考えたところでした。カードゲームや読書、将棋などが考えられますが、動くの大好きな子どもたちには酷な時期になりそうです。今のうちにたくさん遊んでおいてほしいなと思いながら爽やかな昼休みのひとときを過ごしました(このとき、「先生お母さんがね、ブログ楽しみにしてるって」と教えてくれる子がいました。励みになります。)
写真は1年生。マラソンコースの見学だそうです。そういえば、毎日のようにマラソンコースに出かける中学年の子どもたちもいます。一意専心のこの子たちの日々にもあっぱれだなあと思っています。
6月5日
運動会が終わり、各クラス学級の宝活動にエンジンが入りつつあります。昨日は、燻製を試食させてもらったり、梅の実の収穫をした2年生に会ったりしました。今日は佐久固有種のキュウリの苗を植えたり、校長室に花を飾ってもらったり、わらび餅を食べた感想を問われたりと、活動が動いています。これらの活動が広がり高まり深まるためには保護者の皆さんや地域の皆さんの協力が不可欠です。そのために、今度の参観日の校長講話の時間には、子どもたちからのアウトプットやお願いがあると思います。何か助けてもらえることがあったらフィードバックください。よろしくお願いします。本校では、この活動をとても大事にしています。主体的に学ぶ力が子どもたちにつくと考えているからです。
6月4日
大玉送りと、5年生のリレーを行いました。大玉は1対1。5年生リレーの前に6年生が「僕たちのために順番を譲ってくれてありがとう。全力で応援します。」というメッセージを語り、応援団が5年生のためだけの特別バージョンで応援してくれました。6年生や全校の「情熱」に胸が熱くなりました。みんなが見守る中、5年生のリレー。多くの保護者も来校してくださり、2回戦まで行いました。
最後に閉会式。応援団長の素晴らしいまとめがあり、今年度の運動会が終了しました。雨になってしまったのはほんとに申し訳ないのだけれど、全校がつながった感覚が沸いた時間にはなったように思いました。
6月3日
5月31日に運動会をしました。朝の判断の時間の天気予報では、曇りで、雨は降っても0ミリ台ということでした。またその時間には雨の気配はありませんでしたので決行としました。が、結果的には予想以上の大雨となってしまいました。冷たい思いをした子どもたちや保護者、地域の皆さんには心からお詫び申し上げます。そんな中でも、どの学年も「情熱を持って」取り組んでくれました。最後になった6年生の組み体操は前を向き輝いていました。
雨が強くなってできなくなった5年生のリレーは、大玉送りとともに明日行います。5年生を、全校で応援します。
5月30日
運動会の前日準備をしました。雨は、午前中にはやみ、水はけのよいグランドは午後からの準備には何の支障もありませんでした。児童用のテントを張ることをやめたので、5,6年生の児童との準備となりました。約、1時間半程度の準備ですっかり運動会のようそうになりました。後は天気だけです。明日の開催を願ってはいますが大変悩ましい。
校庭を挟んで東側の施設に、「運動会ガンバレ」という掲示がされていることを教えてもらいました。毎日の校庭の放送がうるさいでしょうに本当にうれしい掲示です。6年生のあるクラスがお礼の頼りを持って行きました。近くの施設とつながれたことがありがたいと思います。終わったら、私たちもお礼に行きたいなと思います。
6年生が、「先生、俺毎日ブログ見てるよ」と教えてくれました。昨日の記事を見たのでしょうか。こんな子が少しでもいてくれると張り合いです。
5月29日
明日までの3週間、教育実習に来ている学生さんの公開授業がありました。本校の最初の卒業生です。授業自体はもちろんこれからというところですが、手作りの教材がいくつか提示され、子どもたちから「先生、すごくがんばったんだね」という声があがりました。そして、一人一人に配られた教材をじっと見入る子どもたちが何人もいました。教育って、手を入れれば入れるほど返ってくる。伝わる。このことをこれからも忘れず、本物の教師として帰ってきてほしいと思いました。あと1日、大事にすごしてください。
昨日は、職員で運動会の準備作業をしました。コースロープや止め釘の不備を直したり、観客席の境のくい打ちをしたりしました。そんな中、ある職員が「先生のブログを父が楽しみにしています。」と伝えてくれました。ご家族は、県外のものすごく遠くにいらっしゃることは知っていたのですが、そうやってお子さんの職場のことを気にかけてくださっていること、とてもうれしく思いました。インターネットは、遠くても様子がわかるのがいいですね(学習指導力のある先生としてがんばっていますよ)。これからも、できる限り学校の様子をご紹介していきたいとやる気になった出来事でした。とても励まされた気がしました。
5月28日
6年生の理科で、肺の勉強をしていました。お肉屋さんから今朝来た豚の本物を使っての学習でした。手袋をして触ってみた子もいたそうです。「どうだった?」と聞くと、「ぷにゅぷにゅしていた」「柔らかかった」「柔らかいところと固いところがあった」と教えてくれました。ついでに「何でだと思う?」と聞くと、「膨らんだり、縮んだりするから、伸縮性があるんだと思う。」という答えが返ってきました。すごいと驚きました。感覚とその理由を結びつけられています。この子にとってのこの観察の時間は一生忘れないだろうなと感じました。実物の持つ教材としての価値を改めて思い知りました。この後、予定では、心臓も扱うそうです。今日触ってみた子どもたちは、心臓との感触のちがいに驚くと思うのです。その理由を整理して考えられると本物の知識になっていくだろうなと思います。
5月27日
6校時は運動会係会。5.6年生が週末の運動会に向け種々の準備をしてくれています。総務から、受付、記録採点、会場、運動、装飾、準備、放送進行、応援団、児童会、救護とたくさんの係に分かれて自分たちの運動会を成功させようとがんばってくれています。応援団の声が聞こえますが、精一杯声を出していて、気持ちいいです。当日「情熱を持って最後まで楽しもう」の児童会スローガンが達成できるといいなと思います。
5月26日
運動会の週になりました。先週の天気予報では、運動会の日はお日様がついていたのですが、この頃の予報では傘マークになってきました。とても心配です。先週末の土曜日に運動会を行った学校も多く、先週末は運動会の時間は天気が持って、暑すぎず(寒いくらいでしたが)運動会にはいい陽気でした。今週末も少なくとも午前中だけはなんとか持ってほしいと思います。
外国語教室に、市の指導主事が訪問に来ていましたので、しばらく参観させてもらいました。英語専科の先生と、ALTの先生のすばらしいコンビネーションで、表現中心の(会話中心の)外国語学習が進んでいきます。クイズ形式の学習がありましたが、ALTの先生のネイティブな発音にも、答えようとする6年生はさすがでした。「使える」外国語にしていこうという、指導者の方向性がよくわかりました。
5月23日
朝の登校時。花壇の草を抜いていると1年生が、「学校たのしい。学校大好き」と声をかけてくれました。そんな言葉を聞くと、本当にうれしくなってしまいます。でも、中にはそう思えな子もいると思います。特に今は運動会前で、1日の内何時間も運動会に関する学びになることもあるかと思います。運動会が苦でという子もいるに違いありません。心配なことや、配慮してほしいことは担任に伝えてほしいと思います。週末です。今週の疲れをご家庭でも癒やしていただいて、運動会の週になるようにご協力いただきたいなあと思っています。
市の教育委員さんが訪問してくれました。1年生と一緒に給食を食べることになりましたが、見ての通り。1年生は興味津々です。結局休み時間は鬼ごっこやかくれんぼを一緒にやり、清掃も付き合っていただいたようです。1年生は、全く容赦ありません。それが良さです。
5月22日
今日は午前中不在だったので、午後だけ在校していました。午後校庭の様子を見ていました。最初は6年生の競技。すごく熱くなっていることはわかりましたが、よくよく見ていると、声がけがとても前向きで「いいよいいよ。」「いけるいける。」という言葉や拍手なんです。もちろんリレー学習ですから、失敗して落としてしまうチームもありましたが、そこも否定的な声がかからないのです。体育の学習ですが、その中で道徳や人権教育がしっかりされているなあと心が温かくなりました。
次は、4年生。素敵な表現をしていました。途中で戻ろうと掲揚台の所まで来たら3年生だと思うのですが「校長先生も見ていたんですか。4年生のダンスとってもきれいですね。模様になってるみたいだからドローンで見てみたいな。」と話しかけてくれました。この子の言葉もとっても素敵ですね。他学年の表現を肯定的に評価し、興味を持って観察する。いい目と心が育ってますね。
今日は少ししか学校にいることができませんでしたが、とてもよい日になりました。
5月21日
本日初めての全校体育。大玉送りをしました。1年生はそれこそ初めての大玉送りなので「大玉送りって何やるの」なんていいながら整列します。その後、実際にやってみました。1・2年生のところではみんな大玉に触りたいので大玉は思うように転がりません。高学年になり、上に上がると一気にスピードがつきます。今日の練習は1勝1敗の五分。本番はどうなるでしょう。約800人の大玉送りは壮観ですね。
それにしても今日は暑い。と思って週間天気を見ました。気温は今日よりもずっと低くなるようですが、運動会までは傘マークがずらり。雨は困ったなと思っています。
5月20日
急に暑くなりました。午後は30度を超えたようです。4校時の6年生の学習ではリレーの学習でしたが、出番待ちの子どもたちは昨日張ったテントの中で日差しをよけていました。明日もまた暑いようです。十分な休養と食事、水分補給をご家庭でもよろしくお願いします。
以前ランチミーティングをした児童会の三役は、毎日のお昼の放送で各学年の運動会スローガンに関わる姿を紹介し、自分たちの運動会にしようと取り組んでいます。そんな思いが、全校に伝わっていくと本当にいいなと思っています。
5月19日
運動会2週間前となり、今日から特別時間割になりました。校庭での運動会学習が多く展開されています。「組み体操通信」が6学年の係から出されました。その中に「なぜ組み体操をするのか?」という問いかけから始めましたとありました。自分事として納得して取り組んでいくにはとても大事なステップです。さらに「○人技をかっこよく演技するには?」という学習課題・・・とあり、体育の学習としてしっかり位置付いていることがわかりました。子どもたちが主体的に学ぶ大事なステップがしっかり示されていて安心しました。
さて、今日はコミュにて-スクール推進委員会でした。推進委員の皆さんやPTAの役員さんが授業参観後意見交換しました。その中で、佐久平浅間小が都会の方から人気だという話が出ました。環境や、利便性という理由とともに「子どもの自主性を大事にしている」「子どもが前面に出る学校」という理由もあると教えてもらいました。そんな学校を目指しています。評価がさらに上がるように、先生方と前に進んでいきたいと改めて感じました。ありがとうございました。
5月16日
コスモスの教室の前で何やらみんなでのぞき込んでいます。何だろうと見させてもらうと、ダンゴムシです。このあたりで捕まえたようです。「隠れ家いるかな」「この葉っぱで大丈夫だよ」など相談していました。これまでの経験から、みんなでダンゴムシが生活しやすい環境を考えていました。そして、ある子は図鑑を手に考えていました。ダンゴムシの飼育が本格的に始まるようです。生活科の「飼育」につながる動きでしょうか。暑いくらいの春の日、活動的な虫たちと子どもたち。いい1日だなと思ってみていました。
5月15日
畑や田んぼの季節です。昨日は5年生が、田んぼの代掻きをしました。今日は4年生が畑にサツマイモを上に行きました。児童昇降口のプランターには、2年生の蒔いたミニひまわりが芽を出しました。春真っ盛りの様相です。ただ、少し暑くて運動会学習の子どもたちは、水筒持参で取り組んでいます。
5月14日
児童集会でした。三役や委員会からの発表がありました。
この中で、運動会のスローガンの発表がありました。「情熱をもって、最後まで楽しもう!!」です。三役の皆さんには、「全員がスローガンに向かっていけるようにしてほしい。それには毎日のようにお昼の放送で自分たちの取り組みの様子や、他学年の様子等も交えて伝えてほしい。」と話しました。子どもたちの学習の延長としての運動会になるように、子どもたちの運動会となるように、子どもたち自身で盛り上げていってもらえるとありがたいと思います。当日をお楽しみに。
5月13日
「なないろ」のお二人がみえました。お一人は、元岩村田小学校の校長先生で、「(宮沢)賢治ゆかりのやまなし」を佐久の地でもと、花巻市〔賢治出身地)石鳥谷町で育てている方から苗木を取り寄せ、市民広場等に植えた方です。本校にも1本植えていただき、すくすくと育っています。今日はそんな話をお聴きしたり、このやまなしから探究に結びつくのではないかというお話を伺ったりしました。6年の国語教材に「やまなし」はあります。このこととむずびつけると確かに知恵の木科につながるなと拝聴しました。どこかで紹介したいと思います。
また、開校当時の「デンジソウ」のお話も聞き、さっそく池を見に行くと水が入っていません。ですが、水を入れるとデンジソウは見事に復活するそうで水を入れてみることにしました。こちらも面白そうな活動が展開できそうです。地域の方のお話はとても貴重だなあと感じた時間でした。
5月12日
午後は幼保小連絡会とPTA花いっぱい活動があります。花いっぱい活動のために、午前中施設厚生部の役員さんが写真のような準備を進めてくれました。曇天とは言うものの気温は高く、役員さんも「暑いですね」と言いながら準備を進めてくれました。午後は、学年ごとプランターに花を植えて、学校の周りを飾ります。そのために、午後は役員さんやPTAのボランティアさんがたくさん集まってくれるようです。そこが、本校のストロングポイント。PTAの皆さんの力が大変強いです。本当にありがたい。今年から、植えた後の活動も児童の活動にするため、ベランダではなく校舎の周りに飾ります。とってもきれいな佐久平浅間小になることでしょう。(午後、私は不在になります。すみません。)
5月9日
今日は防犯教室でした。想定は、授業中に不審者が学校に現れ、空き時間などの職員が対応し(写真)、児童はその後体育館に避難するというものです。打ち合わせの中で話が出たのは、いろいろな場合があり(不審者の興奮具合、入ってくる場所、対応人数などなど)結局は臨機応変にする以外ないということです。
子どもたちは大変落ち着いて静かに避難できました。体育館では、警察の方から 1不審者に会ったときは「いかのおすし」を思い出す。 2先生のいうことをよく聞くこと。 3避難するときは火事と一緒で「おはしもち」を守ること。の3つのお話がありました。ちょうど昨日、東京で学校に不審者が現れたという事件がありました。その学校でも職員が子どもたちを守り、子どもたちに怪我はありませんでした。本校の職員も子どもたちを全力で守ります。そう子どもたちにも話しました。
なお、不審者対応をより精度高く行うため、保護者の皆さんには授業中や放課後の通常時必ず事務室を通るようお願いします。
5月8日
今日のお昼は、児童会長、副会長とのランチミーティング。給食をたベながら、いろんな話をしました。運動会が今月の末に迫っています。そこで、どんな運動会にしたいか、スローガンは決まったなど聞いてみました。スローガンは今度の委員会(来週)決まるそうです。しかし、話している中で「こっちから提案してもいいよね」などと積極的な話が出てきました。「3人で考えようか」などとどんどん話が進みました。「3人でどんどん盛り上げてよ」とお願いをし、決まったらお昼の放送などでアピールしていくことなどが出されました。
話の中で、何で児童会長や副会長になろうと思ったかという話題になりました。すると、3人とも、先生方から「リーダー」に向いているねをいうような話を聞いて、やってみようかなと思ったそうです。先生たちの言葉は、影響力があるなと思いました。そして、今やってみて「とても楽しい」そうです。楽しい学校にしたいという役員がこんな思いだと、学校も楽しくなるでしょうね。3人ともいい顔をしていました。「またやろうね」と話をして、今日のミーティングは終わりです。来週からの、運動会へ向けてのアピールが楽しみです。
5月2日
昨夜は佐久新校再編実施計画懇話会という、野沢北と南の統合に関する懇話会に行ってきました。懇話会には、それぞれの生徒会長副会長計6名も参加していました。大人の委員さんの意見がいくつか続いた中で、「新校のイメージが堅苦しすぎる。学び・学び・学びで、自由度が感じられない。小中学生が来たくなるイメージが持てない」 「難関大学進学という出口を目指すなら、それには一人一人の目指す方向に合った教育課程が大事で、そう考えると単位制だろうと考える。」というような高校生の発言がありました。それぞれ自ら挙手しての発言です。大変驚くとともに、この子たちこそ私たちの目指す子ども像だと思いました。社会の事象を自分ごととしてとらえ、堂々と考えを表出(アウトプット)できる子です。佐久には素晴らしい子どもたちが育っています。
さて、写真は2年生です。学級の宝の話し合いです。自分たちのやりたい、面白そうだを出し合っています。このような「考えを持ち、表出する」繰り返しが、先の高校生につながるのだと信じています。わくわくする学級の宝から、わくわくする社会をつくるところに必ずつながると思っています。
5月1日
今日のお昼休みの校長室です。2年生と4年生が遊びに来ています。オセロや折り紙で遊んでいます。なぜか、今日に限って大騒ぎです。とってもいい天気なので、外で遊んだ方が面白いんじゃないかなあと思っているのですが。みんな楽しく遊んでいます。掃除の放送がなりました。わあっと帰って行きます。でも使ったものをきちんと片付けて帰って行きます。そういうところがとても素敵な子どもたちです。
昨日、私は商店街コースでした。酒蔵の見学を中心に、その後商店街を巡りました。酒蔵では、日本酒が世界でも類を見ない発酵方式で、ユネスコの世界遺産に認定されたことや、佐久13蔵が日本の中でも珍しく多いことなど、初めて知ることが多かったです。しばらく訪れていなかった商店街では、ちょっと歩くとおそばの大盛りチャレンジがあったり、無人スイーツ販売店があったりとずいぶん変わっていて驚きました。これらのことが、参加した先生方の刺激になり、学級の宝活動にいい影響を与えてくれるとうれしいばかりです。
4月30日
昨年まで本校に在籍していた先生が、新しく来られた先生に本校の授業について実際に示してくれるということで、計8名が授業を公開してくれています。今日も4時間授業を公開してくれました。簡単に言うと「学習問題」「見通し」「ふりかえり」の3点についてはどこのクラスでも取り入れようということです(その中の追究のあり方は教科や、単元によって大分ちがいますが)。本校の宝は、こうやって授業を示してくれる先生が8人もいてくださることだと思います。5時間目の理科、6年生でしたがちょうど1年生が学校探検に来ていて興味津々に見ていました。火を使って実験していたのできっと驚いたことだと思います。
今日は夕方、職員研修で学級の宝活動の種探しに出かけます。「商店街コース」「ケーキの街を探ろうコース」「お寺を巡ろうコース」「牧場見学コース」です。今年度の活動が「やってみたい、面白そうだ」となるよういい時間にしてきたいです。
4月28日
本日から校長ブログを開始します。学校にいる日に限るのですが、学校の様子をお知らせしていきます。
今日は、5年生の外国語の授業を見ました。[I like~] [Do you lile~?]の学習をしているさわりを見ました。突然、「校長にも聞いてみよう」と言われ、参加しました。5年生はまだきょとんとしていました。
他には、今日は血液検査でした。となりの会議室で行っていましたが、概ねスムーズでした。私は、注射が大嫌いなので、子どもたちも大騒ぎかと思いましたが、みんな我慢しているようでした。えらいなあ。