学校や家庭だけでは学ぶことのできない体験を、異年齢の仲間たちや、大人のリーダーたちと一緒に自然の中で学ぶことができます。そんな経験は、子どもたちにとって大切な礎となって一生の思い出に残ることでしょう。小学校低学年から高校生、そして、成人してからもスカウトとして活動することができます。
入隊は随時受け付けています。入隊ご希望、見学・体験のお申し込みは下記お問合せ先からお願いいたします。
ボーイスカウトでは男の子、女の子ともに入団が可能です。
主な活動場所
スカウトの森(桶川市小針領家)、桶川駅西口公園、城山公園、桶川公民館、他。※ (※隊によって異なります。)
宿泊型活動、その他体験活動については市外、県外の場合もあります。
活動日時
毎月2~3回※。おもに日曜日の9時~12時、夕方までの活動の日もあり。
※季節、隊、等によって異なります。
活動に必要な費用(近年の実績概算)
・入団費 10,000円(入団時のみ)
・年間育成会費 20,000円(半期ごとに10,000円ずつの集金になります)
(※兄弟姉妹の入団の場合は減免があります。くわしくはお問合せください。)
・キャンプ・イベント費は別途(宿舎宿泊型の場合、交通費・食費等込み2泊3日で約18,000~22,000円程度。場所、活動内容によって異なります。あらかじめご了承ください。)
・その他活動に必要なクラフト費用
・制服代など。
見学・体験のお申し込み
学年により活動単位(隊)が異なります。
ビーバー隊 :小学校1~2年生(幼稚園年長の4月から見学が可能です。体験入隊は就学直前の1月(=年長の1月)以降から可能です。)
※ビーバー隊における「見学」=保護者の方の安全管理のもと活動の見学、一部体験を行います。「体験入隊」=リーダーの指導のもと、当日の一連の活動に参加します。見学については活動内容を鑑み、見学可能な活動日のご案内をさせていただきます。
カブ隊 :小学校3年~5年生
ボーイ隊 :小学校6年生~中学3年生
ベンチャー隊 :高校生
見学、体験の際は保護者の方の付き添いが必要です。予めご了承ください。
見学・体験ご希望の方は、下記項目をメールでお送りください。
■お名前(保護者):
■電話番号:
■メールアドレス:
■お子さまのお名前:
■お子さまお名前(ふりがな):
■お子さまの性別:男の子/女の子
■学校(幼稚園・保育園)名:
■学年:
■お問い合わせ内容:
takuya.kamo@jcom.zaq.ne.jp へお送りください。
(当団担当者へ携帯メールからご連絡される場合、PCからの返信が受信できるように受信設定をお願いいたします。)
お電話の場合:TEL.048-728-9297(担当:本間)
桶川団の保護者の声
◎活動の中で様々な体験をさせてもらっていますので、色々なことに興味を持って取り組むようになりました。(by T君ママ)
◎日の出ハイク、ドラム缶風呂、埴輪づくり、いちご狩りなど、普段では体験できないことや多くの興味深い体験をさせてもらい、親子で楽しんでいます!(by M君ママ)
◎家や保育所ではなかなか体験できない事を色々教えてもらい、感謝しています。活動を通じて強く逞しく成長してほしいと願っています。(by K君ママ)
Q&A よくあるご質問
Q. ボーイスカウトというのは何ですか?
A. 1907年にイギリスではじまった青少年教育活動です。今では世界170以上の国と地域、約4,000万人が、日本には団と言われる活動母体が約2,000あり、約10万人が活動しています。
なお、スカウトというのは先駆者を意味します。他の人に先立ってまず動きを取る人のことで、自主性、積極性を表した言葉となっています。
Q. 何歳から参加できますか?
A. 当桶川団では、正式な入隊は小学校1年生からとなります。見学は幼稚園年長さんから可能です。
Q. どんな活動をしますか?
A. 野外活動を基本にしています。ビーバー隊の年齢はまず遊びを通して仲間と活動すること、助け合うことを学んでいきながら集団活動を身に着けていきます。もちろん室内で工作などをすることもあります。その後カブ隊になると、野外での活動が活発化します。ボーイ隊ではテントを自分達で設営するキャンプ活動などがあります。年齢が上になると活動内容を自分達で決めていくようになります。
Q. 兄弟姉妹で参加できますか?
A. 年齢に応じた活動を行っています。小学校1~2年生はビーバー隊、小学校3~5年生はカブ隊になります。兄弟姉妹で隊所属が分かれることがあるかもしれません。
年齢ごとの所属について、詳しくは各隊のページをご覧ください。
Q. 活動に親も参加しますか?
A. ビーバー隊ではリーダーがスカウト(子どもたち)を直接指導していきますが、多くの保護者のみなさんは子どもたちと一緒に活動に参加されています。もちろん下に小さなお子さんがいるご家庭は送り迎えのみの方もいらっしゃいます。
カブ隊では基本的にはスカウト(こども達)とグループ(組)ごとに安全管理や活動を一緒にしてくれる保護者から選ばれた「デンリーダー」が隊指導者とともに活動をサポートします。このため、基本的には他の保護者の方は送り迎えのみとなります。年に数回、野外遊びなどの保護者参加型のプログラムもありますので、ぜひご参加ください。
ちなみにデンリーダーの「デン=Den」とは英語で巣とか洞窟の意味で、これはスカウトたちを動物に例えたことに由来し、組=巣のリーダーがデンリーダーということになります。デンリーダーは、隊のリーダーから組長(子どもたちの中のリーダー)が受けた指示をしっかりと遂げられるようサポートする存在です。
Q. 体力が心配なのですが。
A. ボーイスカウトは将来に向けて社会に貢献できるための強い体をつくることを活動の目標としています。
ビーバースカウトはまず仲間と関わること、野外で遊ぶことになれることがメインとなります。それほど激しい運動はありません。また体力に心配な場合はリーダーに相談しながら活動を行うことができます。
カブ隊では基本的に自転車での移動がメインになります。少しずつ活動を活発化することで体力の向上を目指しますので、ビーバー隊同様激しい運動は多くはありません。
ボーイ隊では培った技術と体力を使い、多くのことにチャレンジできるようになります。
いずれの隊も体力に自信のない場合は各隊のリーダーに相談しながら活動に参加してもらうことができると考えております。
Q. お金はどれくらいかかりますか?
A. 決まってかかる費用は上記にある入団金、育成会費となります。そのほか、活動時の文房具代やおやつ代などで月500円程度(カブ隊)、電車等で移動する場合はその実費がかかります。ビーバー隊は基本日帰りの活動ですが、カブ隊では年に2回程度泊りがけの行事があります。青少年施設を利用しますので、お子さん一人あたり、2泊3日で2万円程度(近隣県での開催の場合の交通費、宿泊費、食費込み)の実績です。
Q. どんな人が指導をしていますか?
A. 隊指導者はリーダーと呼ばれています。各隊とも隊長、それを補佐する副長からなっています。隊長、副長ともボーイスカウト日本連盟の基準に則った研修を受けた成人が指導を行っています。なお、リーダーは会社員、公務員、自営業、主婦など、地域の成人がボランティアで行っています。
©ボーイスカウト桶川第1団