酪農学園ホームカミングデー2026を
2026年7月4日(土)・5日(日)の2日間にわたって開催いたしました。※5日(日)は一部企画のみ実施
本年も多くの皆様にご参加いただきましたことを厚くお礼申し上げます。
<酪農学園ホームカミングデー実行委員会 スタッフ 一同>
2026年の酪農学園ホームカミングデーを7月4日(土)、白樺祭と同日に開催しました。
(一部の企画については5日(日)も実施)
ウェルカムイベント・同窓のつどい にご参加いただいた卒業生、旧教職員とご家族135名をはじめ、白樺並木植樹・クイズ企画・木工体験・グッズ販売・キャンパスツアーの企画には一般の皆様に多くご参加いただき、酪農学園大学の大学生スタッフ・教職員・卒業生が広く交流する機会を持たせていただくことができました。
白樺並木の植樹は7月4日(土) 12:00から実施。卒業生など21名にご参加いただき2本の苗木を植えました。
また会場では昨年同様にチェーンソーを使ったアート制作として、石狩市望来にある酪農学園の演習林からトドマツを切り出し、本学美術部の学生がデザインした材木を、石狩市森林組合の谷泰尚さんの高度なチェーンソーの技術により削り上げていただきました。完成した看板は昨年の看板とともに国道12号線沿いの花壇に設置する予定です。
今後も、酪農学園創立100周年に向けて酪農学園の関係者や地域の皆様からも愛される並木道を作っていきたいと思っております。
【参加者数】
7月4日(土)
12:00〜13:00 21名 (内、卒業生6名:内、高校生2名,大人19名)
酪農学園では、約70年前に植えられたキャンパスのシンボルである「白樺並木」について、倒木の危険がある樹木の伐採と、新たな苗木を植樹する取り組みを2024年から行っています。
本年から、並木で伐採された白樺の木材を活用する取り組みを開始し、江別市・大麻在住の木工職人で 木工房 江建社 代表 松浦 裕一郎 さんにご協力いただき、学生・教職員でベンチ・椅子・テーブルを作製しました。
また、同窓のつどい参加者のお土産として「酪大白樺」のオリジナル焼印を押したコースターを学生・教職員が手作りしました。
本年も、酪農学園創立100周年に向けて皆様が参加しやすいイベントとなることを目指し、学生スタッフと教職員が主体的に企画を行いました。
今年初の取り組みとなった「白樺わくわく木工所」では、白樺並木から伐採した木材を利用したコースター・小物に焼きペンで絵を描いていただく木工体験を実施し、2日間で299名に参加いただきました。
本年も、学生や教職員スタッフが笑顔で子供たちを迎える「クイズ酪農大はかせ」の企画を実施。
1回5問のクイズに、3回以上繰り返し並んで挑戦する粘り強い頑張りを見せてくれた子供たちもいました。
見事15問以上を正解し「酪農大はかせ」の称号を手にしたのは2日間で延べ120人。達成感のある子供たちの笑顔溢れるブース企画になりました。
「キャンパスツアー」では、学生や教職員がガイドとして同行して、石狩平野で一番高いといわれる海抜約55メートルに立つ10階建ての"中央館"の屋上見学や、馬術部の厩舎見学、野生動物ツアーなどを実施。多くの方にご参加いただきました。
【参加人数(2日間合計)】
・野生動物ツアー 30名
・馬術部ツアー 58名
・屋上ツアー 270名
【ブース企画 スタンプラリー参加人数】
1日目237名
2日目327名
計 564名
「酪農学園オリジナルグッズ販売」では、昨年に引き続きデザイナーの『326』さん、『やゆよ』さんとのコラボデザインや、学生とのワークショップを重ねて企画制作した、キーホルダー・バッジ・トートバッグ、ぬいぐるみなど、様々なグッズを出品し、イベント販売として過去最高の売り上げとなりました。
また、Yogibo社との産学連携プロジェクトとして酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校の生徒がデザインに携わった「Yogibo Mate Cow『クララ』」も、多くの方にお買い求めいただきました。
【寄付額】※()は会計件数
7月4日(土) 516,150円(255件)
7月5日(日) 455,600円(207件)
合計 971,750円(462件)
酪農学園オリジナルグッズ販売につきましては、今後も寄付事業として各種イベントにおいて実施して参りますので引き続きよろしくお願いいたします。
今年4月にリニューアルした 酪農学園ホール(生協)1階で行ったウェルカムイベント、および「酪農学園同窓のつどい」には、卒業生・ご家族・旧教職員などあわせて135名(同窓生、教職員OB 92名、同伴者43名)にご参加いただきました。
同窓のつどいでは、酪農大の健土健民牛乳や、パッケージが新しくなった酪農大アイスをお配りするとともに、ビュッフェでのお食事・ビンゴ大会を実施してみなさまにお楽しみいただきました。
【記念礼拝】
理事長挨拶 学校法人酪農学園 理事長 髙島 英也
司 式 学園宗教主事 朴 美愛
奏 楽 オルガン二スト 金子千恵
聖 書 新約聖書・コリントの信徒への手紙一 11章23−26節
奨 励 「想起するーー過去・現在・未来」 大学宗教主任 小林昭博
讃美歌 第一編 512番(わがたましいの)
頌 栄 第一編 542番(世をこぞりて)
祝 祷 大学宗教主任 小林昭博
【記念講演】
司会:パナリガン 尾崎 絢 さん(獣医学群 獣医学類 3年)
第1部 ヨーグルトとチーズで紐解く酪農の未来
◆「地域・酪農・乳業の物語を紡ぎ、ヨーグルトの未来を考えよう」
ヨーグルトマニア/一般社団法人 ヨグネット 代表理事
向井 智香さん【(▶️講演内容は後日配信予定)】
◆「牧場から食卓へ ~牛乳の価値を届ける~」
三宅牧場 倉敷チーズ工房 ハルパル
三宅 春香さん(2017年 循環農学類卒)【(▶️講演内容は後日配信予定)】
第2部 畜産現場から未来に向けて
◆「牛を治す、その先へ Farm to Table を見据えた現場経験からの教育実践」
酪農学園大学 獣医学類 ハードヘルス学ユニット 講師
千里 今日子さん(2017年 獣医学類卒 / 2026年 獣医博士課程修了)【(▶️講演内容は後日配信予定)】
◆「日本の食を支える獣医師を目指して-未来へつなぐ命のバトン-」
NOSAI北海道 十勝統括センター 浦幌家畜診療所
高野 友李帆さん(2025年 獣医学類卒)【(▶️講演内容は後日配信予定)】
質疑応答 【(▶️後日配信予定)】
閉会挨拶 酪農学園同窓会 会長 野 英二
※ 講演動画は7月末までに公開予定
【記念礼拝・記念講演 参加人数(受付数)】
75名
学生・卒業生・教職員から
昨年とあわせて117点の「夢と希望」をお送りいただきました。
構内に掲示した写真・メッセージは、白樺祭に来場いただいた多くの方に足を止めてご覧いただきました。
研究室訪問の案内に協力いただいた研究室
2日間合計19研究室
70名ほどの卒業生や関係者などが訪問されました。
【循環農学類】
糸山健介 先生、岡本吉弘 先生、小八重善裕 先生、土井和也 先生
【食と健康学類】
阿部茂 先生、岩﨑智仁 先生、上野敬司 先生、大谷克城 先生、小林道 先生、長谷川靖洋 先生、舩津保浩 先生、前田尚之 先生、杉村留美子 先生
【環境共生学類】
佐藤喜和 先生、吉田磨 先生
【獣医学類】
菊佳男 先生、蒔田浩平 先生、守屋大樹 先生、酒井俊和 先生
🍀この度は楽しく素敵な時間をありがとうございました!スタッフ皆さんが明るく親切にご対応頂いたおかげで、子供達はわくわくで、自ら進んで木工やクイズに挑戦していました。屋上ツアーに案内して下さった獣医学部1年生の方も大変気さくでした。「あんなお兄さんになりたい!」と帰り道に子供達が話していました。子供にとっても、親にとっても、思い出に残る時間でした。また来年も参加したいです。ありがとうございました!(札幌市・石狩地域)
🍀学祭で初めておじゃまして学校の雰囲気とエネルギーを感じました。食と自然と北海道のイメージにぴったりのキャンパス10Fからの壮大な眺めは感動しました。(札幌市・石狩地域)
🍀ホームカミングデーの企画がとっても楽しかったです!お兄さんお姉さんも盛り上げてくれて、いい方ばかりでした。ありがとうございました。(江別市)
🍀楽しいクイズ企画や見晴らしの良い屋上を案内していただきありがとうございました。実行委員の学生さんとも楽しくお話でき、良い景色も楽しめて、クイズでは子供も喜んでて楽しかったです。
学生さん達へ、学生生活を楽しみながら、目標に向かって頑張ってください。(札幌市・石狩地域)
🍀私はとわの森三愛高校の卒業生でかつ酪農学園大学の卒業生です。母校のホームカミングデーで懐かしさを味わえて良かったです!!来年もぜひ参加したいと思いますのでよろしくお願いします!!(江別市)
🍀食べ物クイズが難しかったけど楽しかったです。(在学生・在校生)
🍀勉強や部活など忙しいなか準備することは容易ではなかったと思いますが、学生のみなさんが一生懸命取り組んでいる姿は大人にも子供にも良い刺激になりました。ありがとうございます!(江別市)
🍀子供に対しても真摯に楽しませようと向き合って下さり、また来年もお邪魔したいと思いました。ありがとうございました。(江別市)
🍀子供たちが喜ぶ企画を計画して下さりありがとうございました。クイズなどとても盛り上がり楽しそうでした!お菓子も頂けてとても喜んでいて親子共に楽しい時間を過ごせました。また来年も楽しみにしています。(江別市)
2024年から実行委員会形式にして、3年目。スタッフも楽しみながらじわじわとワクワクを拡大中です。
4年目となる2027も、ホムカミをよろしくお願いします!