Japanese Community Outreachの略です。ピッツバーグ近辺にご在住の日本人の皆様の健康維持、増進のお役に立ちたいという趣旨で、UPMC Shadyside Family Health Center の日本人医師を中心に、2008年1月から活動しています。医師、看護師ら有志が、健康に役立つ情報提供、交換の場をUPMC Shadyside病院基金からの支援をうけて提供させていただいております。
今回はZoomを利用し、オンラインで行いますので、お間違いのないようにご注意ください。
お申し込みの受付は3月13日(金)午後5時までです。
Zoomへのアクセスの手順のご連絡は3月13日(金)午後5時以降になります。
多くの皆様からリクエストがありましたのでアメリカにおける定期健診につきましてお話ししたいと思います。
日本では職場での健康診断が義務付けられており、また、一般的に人間ドックなども普及しておりますが、アメリカでは事情が異なります。アメリカでは個人の責任のもとで、かかりつけ病院・医院で定期健診を受けることが多く、また、その内容も日本で受ける人間ドックなどとはかなり違いがあります。今回はアメリカでの定期健診の内容につきまして少し詳しくお話をしたいと思います。健診の内容は年齢によって異なっておりますので、今回は一般成人に推奨される内容につきましてご説明したいと思います。
肩肘はらない、気軽な雰囲気で行っている会です。毎回参加者の約半数は、ピッツバーグに来られて数日から数ヶ月という方です。日本人同士の情報交換の場としても、ぜひこの機会をご利用ください。
【担当者紹介】竹大 禎一(たけだい ていいち)、 医師
東京都町田市出身。UPMCシェディサイド家庭医療学科研修終了。現在UPMC家庭医療学研修プログラム指導医。UPMC家庭医療センターにて勤務。
http://findadoc.upmc.com/PhysicianBioQuery.aspx?EPCDID=14019