Japanese Community Outreachの略です。ピッツバーグ近辺にご在住の日本人の皆様の健康維持、増進のお役に立ちたいという趣旨で、UPMC Shadyside Family Health Center の日本人医師を中心に、2008年1月から活動しています。医師、看護師ら有志が、健康に役立つ情報提供、交換の場をUPMC Shadyside病院基金からの支援をうけて提供させていただいております。
今回はZoomを利用し、オンラインで行いますので、お間違いのないようにご注意ください。
お申し込みの受付は10月16日(金)午後5時までです。
Zoomへのアクセスの手順のご連絡は10月16日(金)午後5時以降になります。
「この症状、病院に行くべき?それとも市販薬で大丈夫?」
「日本で使っていた薬、アメリカでは何を買えばいい?」
アメリカでは、日本とは薬の買い方や種類、商品名が大きく異なります。症状によっては、クリニックを受診せず、薬局で市販薬(OTC)を購入して自宅で様子を見ることも少なくありません。このレクチャーでは、発熱、かぜ、アレルギー、胃腸症状、痛み、避妊薬など、日常でよくある症状について、「どんな薬を選べばいい?」を大人・子ども・婦人科の症状に分けて分かりやすく解説します。
さらに、
「これは自宅で様子見でOK?」
「クリニックに行くべき?」
「救急に行ったほうがいい?」
など、受診の目安(red flags)についても紹介します。
アメリカ生活で「薬局に行ったけど、薬が多すぎて何を買えばいいか分からない!」という方に、明日から使える実践的な内容をお届けします。
肩肘はらない、気軽な雰囲気で行っている会です。毎回参加者の約半数は、ピッツバーグに来られて数日から数ヶ月という方です。日本人同士の情報交換の場としても、ぜひこの機会をご利用ください。
【担当者紹介】寺田 悠里子(てらだ ゆりこ)、 医師
北海道大学医学部卒業。北海道で初期研修を終了後、大阪で小児科医として勤務。小児科専門医取得後に渡米し、2024年よりUPMC Shadyside 家庭医療レジデントとして勤
https://www.shadyside.familymedicine.pitt.edu/people/yuriko-terada-md