※3年次編入学は本制度の対象外です。(修学支援新制度の対象となる方は、入学後の手続きが必要です)
入学時納付金の納入時期の延期ができる方は、以下①から③の全てに該当する方です。
① 京都文教大学に入学することを約束できる方
② JASSO(日本学生支援機構)の給付型奨学金の予約採用を申し込み、選考結果通知が「採用」であった方(第Ⅳ区分のうち「私立理工農系」を除く)
③ ②の奨学金を入学時納付金の原資に考えており、納入期日の延期を希望する方
(注意)
併願制の合格者で、本学合格後も他大学(短大・専門学校含む)の受験を予定している場合は、納入時期の延期を申し出ることはできません。
大学入学後に新たに修学支援新制度奨学金の申請を行おうと考えている方は、納入時期の延期を申し出ることはできません。
上記1の対象者が入学時納付金納入期日を延期するためには、定められた期日までに所定の延期手続きを行う必要があります(詳細は「3.入学時納付金納入期日の延期手続」を確認)。上記1の対象者であっても所定の延期手続きを行わない方は、入学を辞退したものと判断する場合がありますのでご注意ください。
入学時納付金納入期日の延期手続は以下の手順にて行います。所定の手続きを行わない場合は、入学を辞退したものと判断されたり、入学を取り消されたりする場合もありますのでご注意ください。
《注意》「1.対象となる方」のみ、以下の延期手続を行うことができます。
① 各試験により定められた入学時納付金納入期日(一次手続き)までに、下記の2つの書類を本学に提出する(郵送必着)。
・令和6年度大学等奨学生採用候補者決定通知【提出用】の写し(コピー)※確認方法はこちら
② 入学後4月初旬に、奨学金オリエンテーションに参加し、所定の手続きを行う。
③ 6月初旬に、授業料等減免額が反映された入学時納付金納入用紙を郵送で受け取る。
④ 6月末日までに、③で受け取った振込用紙を使用し入学時納付金を納入する。
併願制の合格者で、本制度による入学時納付金納入期日延期手続を行ったうえで、入学の辞退を申し出た場合は、「京都文教大学・短期大学に入学することを約束できること」に虚偽の申請があったものとして、本制度適用外の入学手続完了者の入学辞退と同様に入学時納付金のうち入学金を納入いただきます。