本シンポジウムは、地域におけるデータサイエンス教育と探究活動の未来の未来を見据え、令和8年度より島根大学で開講された探究型授業「データサイエンスによるソーシャルイノベーション実践演習」の成果発表会を中心に、産官学民の有識者を交えたパネルディスカッションや基調講演を展開し、これらが「一過性のネットワーク」を超えて深く結びつき、実効性のある関係性を共に創り出すことを目的としています。

当日は、学生と企業がワンチームとなり、現場の課題に泥臭く向き合いながら「生きたDX」を構築してきたリアルなプロセスをメインに発信します。