デジタル化推進セミナー
「小さく試して検証
PoC のサイクルで企業成長へ」
〜 地域一体となったDX推進のために(県内企業×県内IT企業)〜
デジタル化推進セミナー
「小さく試して検証
PoC のサイクルで企業成長へ」
〜 地域一体となったDX推進のために(県内企業×県内IT企業)〜
県内中小企業の皆様が競争力を維持、また強化するうえで、デジタル化やDX推進は不可欠な要素となっております。ただ、どこからどのように取り組めばいいのか、悩まれている方も多いのではないしょうか。
本セミナーでは、デジタル化やDX推進に親和性の高い、「PoC」と呼ばれる考え方をご紹介するとともに、実際に取り組む際に、県内のIT企業と連携して進めていく地域一体となったデジタル化やDX推進の考え方をご紹介してまいります。
こんな方におすすめ
・紙やExcelが散在している/データを見え化したい/ツール導入が定着しない/AIを業務で試したいといったお悩みや課題をお持ちの県内企業の方。
・PoCについて知りたい、県内企業の課題を解決したいと考えるIT企業の方。
このセミナーで得られること
・PoCの基本と活用法が学べる
・身近な事例を参考に、DXの取り組み方のイメージができる
・低コストでDXの成果を出す方法が分かる
参加の申込みお問い合わせは申込みフォームからお願いします。
PoC(概念実証)とは “Proof of Concept” の略称で、新しい取り組みや技術をいきなり本格導入するのではなく、小さく試しながら「本当に効果があるか」を確かめる進め方です。
デジタル技術やDXは、一度で正解を出すことが難しく、実際に使ってみて初めて分かることも多くあります。
PoCでは、簡単な試行やデモを繰り返しながら、業務への効果や課題を確認し、次の改善につなげていきます。
こうしたPoCを繰り返し活用しながらDXを前に進める考え方と、島根県内企業でも取り組みやすいPoCの活用法をご紹介します。
【開催概要】
開催日時: 2026年3月18日(水) 15:30~17:00
開催場所: テクノアークしまね 4階 大会議室(オンラインでもご視聴いただけます)
参加費等: 参加費無料 開場定員 70名
申込締切: 2026年3月17日(火)
プログラム:
1 PoC について
2 「島根DXパートナーフレームワーク構想」について
3 DX のスタートとなるデジタル基盤の有効活用
4 PoC → MVP → Ruby Workflow の事例紹介
5 MCP接続(AI活用)を利用した業務システムの未来
6 島根県施策の紹介
主催: 島根県
共催: 一般社団法人島根県情報産業協会
後援: 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
参加の申込みお問い合わせは申込みフォームからお願いします。