人がコードを書く時代は終わりに近づいている。
では次に、何が問われるのか。
SPECIAL SEMINAR · AUGUST 2026
まつもとゆきひろと学ぶ
AI時代のプロダクトマネジメント
30年のOSS実践知 × AI時代の未来戦略
▶ 2026年8月20日-21日開催 │ 定員20名限定 │ 東京開催
人がコードを書く時代は終わりに近づいている。
では次に、何が問われるのか。
SPECIAL SEMINAR · AUGUST 2026
まつもとゆきひろと学ぶ
AI時代のプロダクトマネジメント
30年のOSS実践知 × AI時代の未来戦略
▶ 2026年8月20日-21日開催 │ 定員20名限定 │ 東京開催
AIがコードを書き、テストを書き、設計を補助する時代になりました。
実装コストは劇的に下がり、開発速度は大きく変わりました。
そして、現場のマネジメント手法は
「人間がすべて手で書いていた時代」のままでいいのでしょうか。
進捗管理、見積もり、KPI、会議。
それらが、AIによって速くなったはずの開発速度を
逆に遅くしているかもしれません。
問題は実装ではなく、マネジメントにあります。
AIに実装を委ねる今、
企業の競争力は「どう作るか」ではなく
「何を作るか(ビジョン)」を決める力 に移りました。
このセミナーでは、
AI時代のプロダクトマネジメントと組織の作り方を扱います。
このセミナーは、こんな方のためのセミナーです
✔ 自社サービス・SaaS・ソフトウェアを持つ企業
✔ 受託開発中心のビジネスから、今後の「プロダクト創出」へと転換を模索している企業・エンジニア
✔ DX・内製開発、伴走支援を進めたい企業
✔ 開発チームの生産性が上がらず、プロジェクト管理に限界を感じている方
✔ AIを開発に活用したいが、組織の進め方に違和感を感じておられる企業
(対象者) 経営者 / CTO / プロダクトリーダ・オーナー / 今後の開発のあり方を模索するエンジニア
自社プロダクトを持つ企業、そして「これからの開発ビジネス」を創るすべてのチームのための「経営・開発・組織」のセミナーです。
このセミナーで得られること
このセミナーでは、単なる理論ではなく
自社に持ち帰って実践できる内容を扱います。
AI時代のプロダクト戦略の考え方
「何を作るか/作らないか」を決める判断軸
プロジェクト管理に頼らない仮説検証ループの回し方
ビジョンで組織を動かす方法
OSS流プロダクトマネジメントの実践方法
セミナー後、自社の開発の進め方が変わります。
競争力の源泉は「いかに管理するか」から、「何を作るか(ビジョン)」を問い続けるリーダーシップへと完全に移行しました
1993年から世界中で使われ続けるプロダクト「Ruby」を育ててきた、まつもとゆきひろ(Matz)。
彼は30年前から、現代の「Product Led(プロダクト中心)」思想を最前線で実践してきました。
AIという究極の「実装パートナー」を得た今、作るスピードそのものは急速にコモディティ化しています。
これから問われるのは、実装力そのものではなく、何を価値とするのかを定め、チームの判断をひとつの方向へ導く力です。
RubyのOSS開発が大切にしてきた「ビジョン中心のプロダクトづくり」には、AI時代のプロダクトマネジメントに必要な考え方がすでに含まれていました。
何を作るのか。何を作らないのか。どの価値を守り、どの可能性に賭けるのか。
その判断力こそが、AI時代にビジネスを前へ進めるための最強の武器になります。
「何を作るか」の判断軸が手に入る
AI時代、企業の競争力は実装ではなくプロダクトの判断力で決まる。
チームの速度を殺しているものが分かる
開発を遅くし、心理的安全性を破壊しているもの。
「全員が自分事化するビジョンを作る
ビジョンが組織を動かし、プロダクトを前に進める。
「Matzの実経験に裏付けられた言葉には圧倒的な重みがある。」
「締切管理が逆効果という話、Matzの語り口で聞くと腹落ちが全然違いました。即実践しています。」
「ビジョンの作り方を具体的なテンプレートで学べたのが実用的。懇親会でのMatzとの対話も含め、非常に価値がありました。」
日程:
2026年8月20日(木)14:00-17:00 18:00- 懇親会
2026年8月21日(金)9:30-12:30
場所: 東京都内 調整中 (懇親会はDay 1終了後、別会場)
参加費: 100,000円(一般・税別) / 90,000円(Eventist会員・税別) ※懇親会費込み
定員: 20名