人がコードを書く時代は終わりに近づいている。
では次に、何が問われるのか。
SPECIAL SEMINAR · MAY 2026
まつもとゆきひろと学ぶ
AI時代のプロダクトマネジメント
30年のOSS実践知 × AI時代の未来戦略
▶ 2026年5月開催 │ 定員20名限定 │ 島根県松江市開催
人がコードを書く時代は終わりに近づいている。
では次に、何が問われるのか。
SPECIAL SEMINAR · MAY 2026
まつもとゆきひろと学ぶ
AI時代のプロダクトマネジメント
30年のOSS実践知 × AI時代の未来戦略
▶ 2026年5月開催 │ 定員20名限定 │ 島根県松江市開催
AIがコードを書き、テストを書き、設計を補助する時代になりました。
実装コストは劇的に下がり、開発速度は大きく変わりました。
しかし、現場のマネジメント手法は
「人間がすべて手で書いていた時代」のままです。
進捗管理、見積もり、KPI、会議。
それらが、AIによって速くなったはずの開発速度を
逆に遅くしているかもしれません。
問題は実装ではなく、マネジメントにあります。
AIに実装を委ねる今、
企業の競争力は「どう作るか」ではなく
「何を作るか(ビジョン)」を決める力 に移りました。
このセミナーでは、
AI時代のプロダクトマネジメントと組織の作り方を扱います。
このセミナーは、こんな方のためのセミナーです
✔ 自社サービス・SaaS・ソフトウェアを持つ企業
✔ 受託開発中心のビジネスから、今後の「プロダクト創出」へと転換を模索している企業・エンジニア
✔ DX・内製開発、伴走支援を進めたい企業
✔ 開発チームの生産性が上がらず、プロジェクト管理に限界を感じている方
✔ AIを開発に活用したいが、組織の進め方が分からない企業
(対象者) 経営者 / CTO / プロダクト責任者(PM) / 今後の開発のあり方を模索するエンジニア
自社プロダクトを持つ企業、そして「これからの開発ビジネス」を創るすべてのチームのための「経営・開発・組織」のセミナーです。
このセミナーで得られること
このセミナーでは、単なる理論ではなく
自社に持ち帰って実践できる内容を扱います。
AI時代のプロダクト戦略の考え方
「何を作るか」を決める判断軸
プロジェクト管理に頼らない開発の進め方
ビジョンで組織を動かす方法
OSS流プロダクトマネジメントの実践方法
セミナー後、自社の開発の進め方が変わります。
現場のマネジメント手法が「人間がすべて手書きしていた時代」のままでは、従来型の「締切管理」や「進捗確認」がかつてないほどの摩擦を生み、かえって生産性を破壊します。
見積もりを守ることが目的になっている
安全のためのバッファが組織の速度を下げている
生産性KPIが現場のモラルを壊している
進捗管理そのものが最大のボトルネックになっている
競争力の源泉は「いかに管理するか」から、「何を作るか(ビジョン)」を問い続けるリーダーシップへと完全に移行しました
1993年から世界中で使われ続けるプロダクト(Ruby)を育ててきた、まつもとゆきひろ(Matz)。
彼は30年前から、現代の「Product Led(プロダクト中心)」思想を最前線で実践してきました。
AIという究極の「実装パートナー」を得た今こそ、ソフトウェア開発の生産性と品質に直接寄与しない仕組み(締切・過剰な会議など)を徹底的に排除する「ベロシティ至上主義」と、OSS開発が大切にしてきた「ビジョン中心の組織づくり」が、ビジネスを勝たせる最強の武器になります。
「何を作るか」の判断軸が手に入る
AI時代、企業の競争力は実装ではなくプロダクトの判断力で決まる。
チームの速度を殺しているものが分かる
進捗管理や会議が、実は開発を遅くしているかもしれない。
「全員が自分事化するビジョンを作る
ビジョンが組織を動かし、プロダクトを前に進める。
「Matzの実経験に裏付けられた言葉には圧倒的な重みがある。」
「締切管理が逆効果という話、Matzの語り口で聞くと腹落ちが全然違いました。即実践しています。」
「ビジョンの作り方を具体的なテンプレートで学べたのが実用的。懇親会でのMatzとの対話も含め、非常に価値がありました。」
日程:
2026年5月28日(木)14:00-17:00 18:00- 懇親会
2026年5月29日(金)9:30-12:30
場所: 島根県松江市 enun(懇親会はDay 1終了後、別会場)
参加費: 80,000円(一般・税別) / 70,000円(Eventist会員・税別) ※懇親会費込み
島根県内の方は島根県情報産業協会から申込頂けます
定員: 20名