今年度のみずき祭テーマには、四つの学科が一つの花束のようにお互いを尊重しあい、混ざり合うようにという思いを込めています。
今回のテーマの軸になる花束は、機会がない限り花同士が交わることはなく、また、一つの花束として交わるときには、一生で一度の組み合わせ、「彩り」になります。
大垣女子短期大学には異なる分野を学ぶ学生が集まっていますが、普段は関わる機会があまりありません。だからこそ、みずき祭という特別な機会を通して、学科を越えて交流し、お互いの考え方や学びに触れ合える場にしたいと考えました。
それぞれの思いやアイデアを持ち寄って、今年ならではの彩りを発揮出来る場にしたいと思っています。