ほうきではいたような雲です。すじ雲・きぬ雲とも言います。まっすぐなすじの時はもうすぐ雨が降るという知らせで、曲がったりみだれていたりする時は、明日も晴れることが多いようです。
混沌(こんとん)として、重苦しく、よどんだような感じの雲です。高さは中層です。
大きな雲のかたまりが畑のうねのようにならんだり、波のようにうかんだりしている雲です。雨や雪が降ることがあります。積雲(わたぐも)と層雲(きり雲)の合いの子のような雲です。
高さがもっとも低く、地面から2000mくらいまでです。雨や雪を降らせることがあります。
雲の中で一番厚く、非常に低い雲です。雨や雪を降らせます。
乱層雲 雲の中で一番厚く、非常に低い雲です。雨や雪を降らせます。
雲の底が水平で上方に発達します。雲の上はもくもくしています。
積雲が発達したもので、夏に多く見られ、入道雲(にゅうどうぐも)ともいいます。上が平らではありません。これがさらに発達すると積乱雲になります。
雲の上と底がほとんど水平です。カナトコ雲とも言います。積雲が成長したもので、雲の下でははげしい雨や雷です。つまり、かみなり雲です。