空き家活用として、国内外の旅行者との交流社会活動として、副収入を得るため・・・
様々な理由で、民泊に興味をもつ人は多い
特に、2018年6月の民泊新法設立以降、インバウンド観光客の増加の話題などとともにニュースになる機会も多く、興味、検討を考えている人は多い
しかし実際に届け出・登録の活動に踏み出す人は少ない
なぜなら、制度が複雑で自分で申請書類を用意したり、行政窓口などと交渉できない場面が多く、入り口の段階で諦めてしまう人が多い。
もちろん、行政書士などに届け出の委託することは可能だが、初期費用の負担に躊躇したり、そもそも依頼することを考えつかない人も多い。
また、届け出ができたとして、その後どのように活用していけばいいのか皆目見当が付かない人も多い。
しかし、民泊には、観光交流や空き家対策など社会的問題への解決となったり、副収入を得たり、海外からの観光客との交流を通じて異文化交流をする機会があるなど、プラスの側面は多く、上記のような理由で諦めてしまうのはもったいない!というのがNPO法人「いえとま!」発足の最大の理由だ。
そこで「いえとま!」は、民泊を考えている人に対して、単に情報をアドバイスするだけではなく、登録までを現実的にサポートすることを目標としている。具体的には、行政機関への民泊登録や、観光仲介サイトなどへの登録を費用・作業ともに一旦「いえとま!」が代行し、その後事業が軌道に乗り始めたら、必要経費を分割支払いしていくという方法だ。こうすることで、初期の負担なく民泊制度を活用していけるのではないかと考えている。
民泊は日本ではまだ始まったばかり
だから、まだ民泊の登録件数も多くなく、高知ではたったの約20件だ(2020年1月現在)
しかし、特にインバウンド旅行者は増加の傾向にあり、今年はさらにオリンピックでの増化が見込まれることは容易に想像できる。政府も地方振興を促しており、地方で民泊を開始するのには非常に良いチャンスだ!
人生100年時代と言われて久しい昨今、
観光を通じての出会いを生きがいとして、老後資金のサポートとして自分の生活を応援
さらに空き家対策、観光交流などの社会的貢献として地域を応援
「民泊」はそんな可能性を秘めている!