※ただし、即答できない場合がありますのでよろしくお願いします。
●質問に対する回答で、皆さんにも知っておいていただきたい内容は、随時下記に載せていきます。
【Q1】ペンキが余ってしまったのですが、もう使わないので廃棄したいです。どうしたらいいですか?
【A1】ペンキのままでは廃棄する事が出来ません。新聞紙や不要な布類、市販されている固化材などを使って
ペンキを固形化もしくは固形の物に付着させる事で燃えるゴミとして捨てる事が出来ます。
【Q2】木材の板にタイルが沢山貼ってあるのですがどのように分別したら良いですか。
【A2】板からタイルを剥がしてください。そして、直心館下のゴミ集積所に持っていき、板は「木材ゴミ」置場へ、
タイルは、「ガレキ類ゴミ」置場においてください。
【Q3】ソルベント・紙用接着剤の処分について、ごみ袋に新聞紙を入れて染み込ませて処分を行う予定ですが、
作業時乾燥時の匂いがきついためどのように処分することが適していますでしょうか。
また、乾燥時に一時保管場所にて袋を締めていない状態で保管いただくことなどは可能でしょうか。
【A3】染み込ませる作業は、換気をよくするか、屋外でするようにしてください。現時点ではゴミ集積所に乾燥前のものを仮置きするスペースはありません。
できるだけ近隣に迷惑にならないよう、屋外や屋上等で屋根がある場所で乾燥するなどお願いします。
・参考にメーカーのHPのQ&AのURLを下記に書いておきますので参考にしてください。
https://fukuoka-ind.com/mitsuwa/faq/index.html
※塗料等は危険な材料が含まれていることが多く、処分する方法がわかりにくいですが、施設課も種類が多すぎて全てを把握できておりません。
買うときには、必ず各自で処分の仕方も確認することを繰返すようにしてください。
また各メーカーのサイトを覗くと結構処分方法が書いてありますので検索してみてください。
【Q4】余った塗料の捨て方は?
【A4】※液体のままのペンキは、通常の回収・処分ができません
・少量なら新聞紙や布にしみこませて、乾燥したら燃やすゴミで処分可能
・量が多い場合、市販の残塗料処理材で固めたら、燃やすゴミで処分可能(紙や布で包んで白色ビニル袋に入れて燃やすゴミ収集所へ)
・空き缶は、上下部分を折りたたんで直心館下の空き缶等置場に置いてください。
・缶の中で固形化したときは、別途費用がかかりますので必ず研究室経由で施設課に相談してください。