2026.1.31 「江戸川・ふれあい松戸川の自然と活用を考えるシンポジウム」を実施
2026.1.31 「江戸川・ふれあい松戸川の自然と活用を考えるシンポジウム」を実施
2025年2月2日、松戸市の「キテミテマツド」にて、松戸市主催、本研究プログラム共催のシンポジウム「江戸川・ふれあい松戸川の自然と活用を考えるシンポジウム」が開催されました。
本シンポジウムでは、協力研究者である千葉大学名誉教授小林達明先生が基調講演を行ったほか、研究推進リーダー秋田がパネルディスカッションのコーディネーターを務めました。またシンポジウム内のポスターセッションでは、本研究プログラムとの連携の上で実施した大学院演習講義の成果発表も行われました。
基調講演では、小林達明先生から自然再生の理論や手法、実際の自然再生の取組みに関する講演が行われたほか、国土交通省職員様による現在のかわまちづくりの動向に関する紹介がありました。
ポスターセッションでは、本研究プログラムと連携の上で実施された大学院生向け演習講義「2025年度ランドスケーププロジェクト演習B」の成果発表として、本学の修士1年生が、江戸川河川敷、およびふれあい松戸川周辺の将来像に関する提案を行い来場者からも高い関心を集めました。
パネルディスカッションでは、秋田がコーディネータを務めたほか、小林先生、国土交通省職員様、松戸市職員様が登壇し、市民の皆様や本学学生も交える形で江戸川、ふれあい松戸川における自然を活かした活用方法に関すり白熱した議論が行われました。
千葉大学大学院園芸学研究院ウェブサイト:市民ワークショップの様子はこちら