手書き文字の誤字を発見するアプリ ( 工学3,井爪遥斗)
モバイルバッテリー機能付き冷暖房機 ( 工学3,笹村遼空)
PCキーボードを鍵盤化する低コストピアノ練習システム (工学3,関 孝仁)
貯金防衛軍「バジェットディフェンス」 (工学3,辻原颯良)
折り紙の技術を活用した、持ち運び可能なカームダウンスペース (建築4,植村陸叶)
能登希望の灯りモニュメント (建築院1, 中口颯一朗・建築4,土田康介)
ブロック型オールインワン・アクチュエータ (工学院1, 牧島良幸)
IoT連動型 火災検知アラーム (工学3, 坂上公哉)
計算問題で二度寝を防ぐ計算目覚ましエボリューション (工学3, 寺澤春駕)
視覚障がい者向け案内デバイス (工学1,堀尊之・健康1, 武田翔)
自動分別ゴミ箱 (工学1, 大田尚輝・工学1,小早川大樹)
電流検知による初心者向け可変トルク制御電動工具用後付けアタッチメント (工学4, 天野慎之輔)
パラレルリンク機構の腕又は足 (工学3, 越智勇太)
後援企業(大学関連企業): BLESTAR S-coRT技研 セリウム Create For Smile べりーらぼ
学内協力部署: 自由工房、就職課、広報課、研究支援室、学務課
大阪電気通信大学自由工房では、本学学生の創造性を育み、実践的なモノづくり教育をさらに推進するため、「OECUモノづくりアイディアコンテスト2025」を開催します。学部・学科を問わず、発明・技術アイディア・ビジネス企画・ロボットや工作作品・アプリケーションなど、多様なチャレンジを歓迎します。創意工夫あふれる作品をお持ちしています。
以下のいずれかに該当するアイディア・作品提案を募集します。
1. 発明部門:新規性・有用性のある発明、独自の改良・工夫を施した技術
2. ビジネスアイディア部門:社会課題解決や新規製品開発につながる企画
3. モノづくり作品部門:ロボット・電子工作・機構設計・アプリケーションなど、試作品・プロトタイプとして提示可能な作品提案
※テーマは自由です。日常生活、福祉、環境、IoT、AI、移動支援、教育など分野不問です。
本学学部生
本学大学院生
※個人・チームいずれも可
1. コンセプトシートひな型をダウンロードして作成後、右の登録フォームからアップロードしてください。
※必ず1ページに内容を収めてpdf形式でアップロードしてください。追加ページは認められません。
a. 発明部門コンセプトシート
b. ビジネスアイディアコンセプトシート
c. モノづくり作品提案コンセプトシート
※提案アイディアが類似でなければ、複数部門への応募も可能です。
1. 独創性:新規性・着眼点のユニークさ
2. 有用性:社会的意義、問題解決への貢献
3. 実現可能性:技術的妥当性、ビジネスアイディアはその実効性
4. 完成度:資料の質、説明の分かりやすさ
※審査は、本学大学発ベンチャー企業及び企業家教員が公正に行います。
※提案アイディアは、提案者の許可なしに審査以外の目的では使用しません。
表彰
◆コンセプトシート表彰
各部門最優秀賞(1件) (賞状、賞金2万円)
各部門優秀賞(各2件) (賞状、賞金1万円)
特別賞(協賛企業賞など)(賞状、賞金5千円)
表彰式は、2026年1月16日(金)に実施予定
※コンセプト受賞者にはモノづくりコンテストへの出場資格を付与、試作品製作費を援助します(上限付)。
また、表彰式で受賞アイディアを簡単にプレゼンしていただきます。
◆モノづくりコンテスト表彰(3月実施予定)
最優秀賞(1件) (賞状、賞金3万円)
優秀賞(2件) (賞状、賞金1万円)
特別賞(協賛企業賞など) (賞状、賞金1万円)
募集期間:2026年1月9日(金)まで
コンセプトシート審査結果発表及び表彰:1月23日(金)
※応募件数が多い場合は、1週間程度遅くなる可能性があります。
(予定)モノづくり審査及び表彰:3月
応募作品は、応募者自身のオリジナルであること。
第3者の知的財産権を侵害しないこと。
応募作品の知的財産権は応募者に帰属。
主催者による広報目的での掲載は許可。
危険物・法令違反にあたるものは応募不可。
大阪電気通信大学 自由工房「OECUモノづくりアイディアコンテスト2025」事務局
登録フォームOPEN ! ( 1月9日〆切 )
コンセプトシートの作成方法をより詳しく説明した資料です。応募資料作成時に参考してください!