過去のニュース
学園生・保護者・職員が50名ほど集まり、校舎内の環境整備を行いました。
今年度は、トイレ掃除を重点的に取り組みました。グループに分かれ、普段では掃除しきれない部分や落ちづらい汚れに悪戦苦闘しながらも、終了時にはいつも以上に美しくなりました。開校して5年目と、まだまだ新しい校舎ですが、10年後・20年後も今と同じような環境を維持できるよう、日常の環境整備も進めていきます。
参加してくださいました皆様、準備・運営を担ってくださいましたPTA社会部の皆様、ありがとうございました。
10月も終わりを迎え、秋から冬に向かう寒い中でしたが、たくさんの100名ほどの学園生が集まり行われました。校舎周辺、グラウンドを手分けして取り組み、短時間でポリ袋20袋以上拾うことができました。
この企画は、自治会メンバーが中心となり、企画・呼びかけ・当日の運営までを進めました。これまでの豊富な経験をいかして動く姿が、様々な場面で見られました。次はどんなアイディアが出てくるのか、楽しみにしています。
今年度も、総合的な学習の時間の取組として実施しました。
学園生は、自身の興味関心をもとに選択した体験先で、「挨拶や確認の声かけが一番大事だと分かった」「大変だけど、ありがとうと言われた時が一番嬉しかった!」と、働くことの大変さとやりがいを肌で感じた様子でした。
地域の方々のあたたかいご指導のおかげで、将来の夢や社会とのつながりを考える貴重な一歩となりました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
前期課程の5・6年生と後期課程の7年生が所属する義務教育学校ならではの中等部。中等部協議会(各学級の5役)が中心になり、イベントを企画・開催しました。誰もが楽しめるよう、細部まで気が配られた内容で、あっという間の時間となりました。
集団の先頭に立ち進める人、それをサポートする人、みんなが気づににくいことをさりげなくする人。中等部協議会のメンバーはもちろん、中等部最高学年である7年生全体のの成長がたくさん見られました。
10月2日・3日の2日間にわたり、第5回文化フェスティバルを開催しました。
初日の異学年交流では、7〜9年生が工夫を凝らした出店で下級生を優しくもてなし、異学年ペアで笑顔で校内を巡る温かな姿が見られました。
2日目の本番では、地域からお招きしたゴスペルグループ「ビクトリーオブクロス」の皆様による力強く温かい歌声が会場を包み込み、地域と学校が一体となる素晴らしいオープニングとなりました。
ステージ発表では、各学年がこれまでの練習の成果を存分に発揮し、心のこもった合唱や器楽演奏、工夫溢れる作品展示を堂々と披露。「Piece〜みんなちがって みんな輝く〜」のスローガンのもと、1〜9年生一人ひとりがかけがえのないピースとして輝き、大空ファミリーとして深い感動と達成感を共有しました。
この2日間で育んだ仲間と協力する喜びや最後までやり遂げた自信を、これからの毎日の学校生活、そして次の新たな目標や挑戦へとしっかりとつなげてまいります。
温かいご声援を送ってくださった保護者・地域の皆様、そして素敵な演奏を届けてくださったビクトリーオブクロスの皆様、本当にありがとうございました。