11月6日、13:00より公開研究会を開催いたします。
「十勝の研究を牽引する学園へ」を合言葉に、当日に向けて準備を進めています。すでにたくさんのお申し込みをいただき、皆様と語り合う時間を楽しみにしています。
一人一人の実践を深めることに加え、その実践同士を結び、新たな価値を生み出す。それが、大空学園の目指す研究です。「同一主題・小グループ型研究」を進める本校では、今年度、グループ同士の交流を通して研究をさらに発展させてきました。公開授業とグループ研究成果発表会では、その歩みと成果を余すことなく公開します。これからの学校づくりや校内研究のヒントを見つけに、ぜひ大空学園へお越しください。
詳細は「校内研究」ページをご覧ください。
学園生・保護者・職員が50名ほど集まり、校舎内の環境整備を行いました。
今年度は、トイレ掃除を重点的に取り組みました。グループに分かれ、普段では掃除しきれない部分や落ちづらい汚れに悪戦苦闘しながらも、終了時にはいつも以上に美しくなりました。開校して5年目と、まだまだ新しい校舎ですが、10年後・20年後も今と同じような環境を維持できるよう、日常の環境整備も進めていきます。
参加してくださいました皆様、準備・運営を担ってくださいましたPTA社会部の皆様、ありがとうございました。
帯広市立大空学園義務教育学校は、1年生から9年生が共に学びます。独自の教育課程により、初等部(1〜4年)・中等部(5〜7年)・高等部(8〜9年)の発達段階に応じた9年間の連続性ある学びを展開しています。複数の教員で見守る教科担任制を導入するほか、全学年による学校行事など義務教育学校ならではの異学年交流も活発です。
誰もが「大切にされている」と実感できる、そんな学園を目指しています。