1 所在地 登別市青葉町3番地3
2 校 地 34,626㎡
3 校 舎 4,442,422㎡
4 創 立 昭和52年 4月 1日
5 学校・地域環境の特色
本校は、峻峰カムイヌプリの山裾、幌別川の西にある小高い丘に位置し、南には太平洋、東には幌別市街地を望み、北側には登別温泉の山並みと札内台地を望むことができる。
校舎の西側には、校地に続いて樹木の生い茂る森があり、その一角に本校自慢の「青葉の森」が整備され、四季それぞれの美しい景観をみせている。その縦横に広がる遊歩道は、自然を満喫させる草花と野鳥の宝庫である。
校区は、校舎前面に所在する陸上自衛隊駐屯地によって大きく二分され、その周辺を並進する主要通学路は、桜新橋の開通に伴い、年々通勤時の交通量が増大してきている。
6 校名・校章
(1)校 名
登別市青葉町に所在する。「青葉」は、青い葉、青々とした葉のことであり、その年に芽を出した若葉新緑である。それは、無限の可能性を秘めて未来へ大きな期待と希望をもつ、児童の明るさ、生き生きとしたたくましい姿を象徴する。
(2)校 章
外部の4枚の葉模様は、その昔カムイヌプリの山麓より本校付近にかけて数多く繁茂していたと言われる、カシワ、ナラの葉を図案化して配置し、その中心に力強く限りなく躍進する登別市の市章と校名の頭文字とを組み合わせて入れたものである。