概 要
概 要
中高生が自らの学術的探究を発表し、第一線で活躍する研究者から直接講評を受ける場です。
文理を問わず、あなたが心から没頭してきた問いや試行錯誤の軌跡を共有しませんか。
N高グループ研究部・株式会社ジブンジンブン・東京大学「共生のための国際哲学研究センター」(UTCP)の三者が、あなたの「独創する知性」に光を当てます。
特徴
1.文理不問・分野自由
本審査会では、研究分野に一切の制限を設けていません。
歴史学、哲学、数学、物理、生物、情報科学など、あらゆる学術領域の研究が対象です。
2.研究者からのご講評
当日は、特別審査員として第一線で活躍する研究者をお招きし、専門的な視点から講評を行います。
3.未完成でも応募可能
本審査会では、完成度よりも「問いに向き合う姿勢」や「学術的活動の積み重ね」を重視します。
研究が道半ばであっても、試行錯誤の過程そのものを発表してください。
4.発表者はN高グループ研究部に入部可能
i²で発表した方には、N高グループ研究部への入部機会を提供します。
研究部では、大学教員・研究者を中心とした専門分野のアドバイザーのもと、関心のあるテーマについて学術的な活動を継続することができます。
また、合宿などのイベントを通して、分野や学校の枠を越えて研究に取り組む中高生が交流する場を設けています。
部員には、研究活動に必要な費用の一部として、年間最大5万円の活動支援費を支給します。
応 募 要 件
対象者
中高生(未所属・休学含む)を主な対象とし、2027年3月時点で中学校・高等学校・高等専門学校等に在籍予定の者、または大学教育(それに相当する教育)を受けていない20歳以下の個人とする。
※2027年3月に高校を卒業する方も対象となります。
応募条件
以下の全てを満たす方
・発表、質疑応答を日本語でおこなえること。
・発表者として選出された場合、2026年8月11日の審査会に現地にて出席できること。
・審査会の様子はYouTube・ニコニコ動画などで生配信されます。
そのため、発表の様子が録画・公開されることに同意できること。
※共同研究の場合は応募可能ですが、当日の発表者は1名のみとします。
定員
若干名
※応募者多数の場合は選考をおこないます。
※N高グループ研究部部員向け・外部生徒向けにそれぞれ発表枠を設けており、各枠内で選考をおこないます。
研究テーマ
制限なし
(歴史学・哲学・言語学・数学・物理学・化学・生物学・工学・情報科学など、文理問わず全ての学術領域)
必須提出物
・研究タイトル
・研究概要(200文字程度)
・動画(3~5分程度):以下の内容を含めること
✔︎研究の背景・動機:なぜこのテーマに取り組んだのか
✔︎研究手法・アプローチ:どのように調査・実験したのか
✔︎研究の目的・問い:何を明らかにしたいのか
✔︎現時点での成果:どこまで進んでいるか、わかったことは何か
✔︎考察・洞察:結果から何が言えるか
評価基準
・関心に対する正しい理解、基礎力
・関心の強さ
・関心を通じた学びの広がり
発表
・発表形式 プレゼンテーション形式
・発表時間 15分(発表) + 5分(質疑応答)
・参加形態 現地参加
交通費
会場から遠方にお住まいの場合、交通費の補助や支給いたします。(在来線を除く)
※対象:航空券、新幹線、特急電車など。詳細は対象の方について個別に連絡いたします。
問い合わせ先
kenkyubu@nnn.ac.jp
第一回の様子