2026年3月5日(木)16:30~ シンポジウム 「男性育休の現在地 ~『育児する人』も『支える職場』も安心できる環境への一歩~」を開催しました。
株式会社山口企画 育休後コンサルタントの山口理栄氏を講師にお迎えし、
育児する人と支える職場のどちらもが安心して育休取得できるために何が必要かについてご講演いただきました。
本学男性育休取得者とその上司によるパネルディスカッション、アンケート報告も行いました。
当日は計38名の参加があり、アンケートでは、「男性育休は本人にとってもそのご家族にとっても貴重な時間であり、可能な限り取得する方向で動けるようにサポートしたい。」「支える側への負担をどのように配慮していくのかを検討していきたい」「周りが負担に感じないくらいの人員確保が必須であると思った。」との回答が寄せられました。
「課題の大きさを改めて感じた」という意見を多く頂き、本シンポジウムを通じて男性育休に対する理解が深まり、今後の職場づくりや制度検討に活かしたいという意欲の高まりがうかがえました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
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■ 開催概要
日時:2026年3月5日(木)16:00~18:00
開催方法:オンライン(Webex)
対象:日本医科大学、日本獣医生命科学大学の教員、学生
講師・ファシリテーター:山口理栄 氏(育休後コンサルタント®)
Program
1.男性育休アンケート結果報告
2.講演「男性育休が組織を変える 成功事例と日本医科大学の調査から見える次の一手」
講師 山口 理栄 氏 育休後コンサルタント®
3.パネルディスカッション
ファシリテーター 山口 理栄 氏
パネリスト 金 徹(千葉北総病院 麻酔科 部長)
坂巻 雅美(千葉北総病院 看護師長)
大國 眞規(付属病院 研修医)