2026年3月5日(木)16:30~
シンポジウム 「男性育休の現在地 ~『育児する人』も『支える職場』も安心できる環境への一歩~」をオンラインで開催いたします。
【参加申込はこちら】▶▶ 参加申込フォーム 締切3/4(水)
日本医科大学の育児休業の利用は、取得者数・取得期とも女性が男性を大きく上回っています。男性の育児参加促進にはさらなる取組が求められています。
また、性別を問わず育休取得が当たり前になりつつある今、常に育休中の職員がいることを前提としたチーム、組織運営に対応していくことが必要です。
このシンポジウムでは、日本医科大学付属4病院の男性育休取得者とその上司へのアンケート結果の報告をします。
そして育児する人と支える職場のどちらもが安心して育休取得できるために何が必要かを、講演とパネルディスカッションを通じて皆様とともに考えます。
オンライン(Webex)開催です。みなさま奮ってご参加ください。
■ 開催概要
日時:2026年3月5日(木)16:00~18:00
開催方法:オンライン(Webex)
対象:日本医科大学、日本獣医生命科学大学の教員、学生
講師・ファシリテーター:山口理栄 氏(育休後コンサルタント®)
青山学院大学社会情報学研究科 ADPISA プロジェクト プロジェクト教授。
1984年総合電機メーカー入社、ソフトウェアの開発、設計、企画に従事。2度育休を取り部長まで務める。女性活躍推進プロジェクトのリーダーを経験。2010年育休後コンサルタント®として独立し、法人向けに育休後職場復帰セミナー、育児中の部下を持つ管理職向けセミナー、キャリアデザインセミナー等を多数提供。育休後アドバイザー、育休後カフェ®ファシリテーターを育成している。
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1.男性育休アンケート結果報告
2.講演「男性育休が組織を変える 成功事例と日本医科大学の調査から見える次の一手」
講師 山口 理栄 氏 育休後コンサルタント®
3.パネルディスカッション
ファシリテーター 山口 理栄 氏
パネリスト 金 徹(千葉北総病院 麻酔科 部長)
坂巻 雅美(千葉北総病院 看護師長)
大國 眞規(付属病院 研修医)
【参加申込はこちら】▶▶ 参加申込フォーム 締切3/4(水)