採択課題に配分された予算の範囲内で自然科学研究機構役職員旅費規程により支給します。 (随時採択は対象外)
研究分担者(指導教員)に帯同、又は指導教員の指示の下来所する大学院生、学部学生の旅費もサポート可能です。
旅費サポートをご希望の場合、来所日が決定しましたら、来所日程、支給希望者名、用務内容をご連絡ください。
生理研出張前後に他の用務がある場合など、旅費の調整が必要になる際は必ず事前にお知らせください。
メンバーの追加や登録内容に変更ある場合は事前手続きが必要です。ご不明な点は担当スタッフまたは岩瀬までお気軽にお問い合わせください。
銀行振込口座登録依頼フォーム Request form for registration of bank account(初回のみ)
共同利用研究実施に伴う大学院生の派遣について(依頼)/都度、事前申請
学部学生の派遣について(申請)/都度、事前申請
当該書類を下記URLよりダウンロードして担当スタッフまでお送りください
書類ダウンロード:https://www.nips.ac.jp/collabo/files.html
メンバー追加をご希望の場合は、上記書類の提出に加えて、共同研究者追加申請及び倫理研究計画書の変更申請が必要です。
共同利用研究のため来所される学部学生・大学院生の方は、日本国際教育支援協会の「学生教育研究災害保険」及び「学研災付帯賠償責任保険」または同等以上の保険に加入していることが条件となります。未加入の方は、実験日までにご加入頂きますようお願い致します。
※ 各大学の窓口にお問い合わせ下さい。
学生教育研究災害保険 http://www.jees.or.jp/gakkensai/index.htm
学研災付帯賠償責任保険 http://www.jees.or.jp/gakkensai/opt-baisho.htm
MRI実験を行う場合は、ご来所前に MRI安全講習会 を受講していただく必要がございます。
また、研究倫理の受講状況も確認させていただくことになりましたので、所属機関で受講機会のない方におかれましては、以下のサイトより受講いただくようお願いします。
(参考)JSPS 研究倫理講習:https://www.jsps.go.jp/j-kousei/rinri.html
(参考)JST 研究倫理講習:https://www.jst.go.jp/kousei_p/measuretutorial/mt_movie/mtm_gapsinethics1_2.html
研究責任者の方におかれましては、ご来所されるメンバーのMRI安全講習会、研究倫理の受講状況をご確認くださいますようお願いいたします
旅費内訳:往復交通費+日当+宿泊費
全て規定額により計算されるため、領収書のご提出は不要です。(航空機利用の場合を除く)
旅費はご登録いただいた銀行口座に振り込まれます。所要日数は手続き終了後概ね2ヶ月以内です。
交通費
交通費は原則として「本務先最寄り駅 ー東岡崎駅」の最短経路で計算しますが、自宅から直行される場合(自宅が通勤経路の途中にある場合)は、「自宅最寄り駅 ー 東岡崎駅」の経路で計算します。航空機をご利用の場合は実費払いとなりますので、領収書と航空券の半券(往復分/復路のみ写真またはPDF可)をご提出いただきます。
出張の前後又は途中に別用務や私事滞在がある場合、規程に基づき、本用務と関係のない経路・日程については旅費を支給できません。特に、別用務がある場合は先方との調整が必要となりますので、別用務又は私事滞在のどちらの場合も日程・目的地・経由地を必ず事前にお知らせください。
日当
日帰り出張または宿泊のない日は定額の1/2の支給、生理研までの距離が鉄道100Km未満の場合は定額の1/4の支給となります。
宿泊費
ホテル泊の場合は規定額支給、ロッジご利用の場合は実費に食事料相当額を加算した金額の支給となります。
自宅、知人宅に宿泊の場合は宿泊費の支給は不可となります。
ホテルの手配は各自でお願いします。
https://www.nips.ac.jp/profile/access_stay.html
岡崎共同利用研究者宿泊施設(三島ロッジ) をご利用希望の場合は担当スタッフまたは岩瀬までお問い合わせ下さい(満室によりご利用頂けない場合もございます)(オンライン決済: 2,600円/1泊)
共同利用研究報告書について
共同利用研究報告書につきましては、研究終了後30日以内に提案代表者から提出していただきます。また、提出された報告は本研究所「生理研年報」に掲載するこ とを御承知おき願います。
論文発表 謝辞について
研究成果につきましては,本研究を論文にされる場合は生理学研究所の共同利用研究として行われたことを明記してください。また、該当論文のPDFのご提出をお願いします。
【生体機能イメージング共同利用実験】
※カッコ内に採択課題番号をご記入ください。
例:This study was supported by the Cooperative Study Program (○○NIPS○○○) of National Institute for Physiological Sciences.
【Spin-L】
※ ***にSpin-L課題番号を記入ください。
例 (和⽂):本研究は、⽂部科学省共同利⽤・共同研究システム形成事業~学際領域展開ハブ形成プログラム〜(分⼦・⽣命・⽣理科学が融合した次世代新分野創成のためのスピン⽣命フロンティアハブの創設)JPMXP1323015488(Spin-L課題番号: *** )の助成を受けたものです。
例 (英⽂):This work was supported by MEXT Promotion of Development of a Joint Usage/Research System Project: Coalition of Universities for Research Excellence Program (CURE) Grant Number JPMXP1323015488 (Spin-L program No, ***)
問い合わせ先:
福永雅喜 fuku[@]nips.ac.jp
事務担当/岩瀬 恵 megumi[@]nips.ac.jp
生理学研究所 脳機能計測・支援センター 生体機能情報解析室
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町西郷中38
Tel 0564-55-7842 Fax 0564-55-7843