本施設は、「食と表現が交わる場」をコンセプトに、飲食店、スタジオ、ギャラリー、オフィスなどが一体となった複合施設です。食や表現活動を通じて、多様な人が交わり、新たな関係性や文化が生まれる場を目指しています。飲食の場としてだけでなく、制作や発信、交流の拠点として機能します。
本施設は、「食と表現が交わる場」をコンセプトに、飲食店、スタジオ、ギャラリー、オフィスなどが一体となった複合施設です。食や表現活動を通じて、多様な人が交わり、新たな関係性や文化が生まれる場を目指しています。飲食の場としてだけでなく、制作や発信、交流の拠点として機能します。
オチアウの仕組み
本施設は、ニューマチヅクリシャが取り組む「文化インフラ構築事業」の一環として立ち上げた「オチアウプロジェクト」によって運営しています。
プロジェクトには、食の研究家、アーティスト、建築家など多様な分野のメンバーが参画し、「飲食×アート」という新たな事業形態を構築しました。
50年愛された店舗の歴史を継ぐ
単に“箱”を継ぐのではなく、今までの営みや記憶に新たな価値を重ねていくことを大切にしたいと思っています。
ニュータウンの近隣センターは、本来、生活に必要な商いが集積した場所としてつくられ、子どもたちが多様な職業の大人と出会う機会も多かったと思いますが、社会変化により機能を維持できなくなり、その豊かさは薄れているように感じます。
私達は、事業継承という形をリジェネラティブな枠組みとして新たに運用し、その価値を見出していくことを実践しようと考えています。
今回は「飲食×アーティスト」という組み合わせですが、今後は多様な商いの掛け合わせによって地域での事業成立を探りたいとも考えています。ニュータウンの理想的な循環の形を模索していく、第一歩です。
これまでのプロセス
施設概要
施設名:meet eat culture 「オチアウ」
所在地:東京都多摩市落合4-16-1-101
事業主体:一般社団法人ニューマチヅクリシャ
運営:オチアウプロジェクト
設計:StudioMeganeArchitects.inc
事業責任者
社名:一般社団法人ニューマチヅクリシャ
所在地:東京都多摩市落合4-16-1-105
事業内容:文化インフラ構築事業