三重県立名張青峰高等学校 文理探究コースでは、地域のリアルな素材(赤目四十八滝エリア)を題材に、「地域の魅力を自分たちの言葉とストーリーで伝える力」を習得する「文理探究イノベーションプログラム」を実施しています。
本プログラムは、生徒たちが地域の「公式PRチーム」となり、赤目四十八滝エリアの価値を構造化してショート動画のストーリーを考案する、実践的な取り組みです 。
第1のミッションである現地調査(赤目エリアフィールドワーク)を皮切りに、名張市役所職員による校内での資料作成サポート、そして三重大学での最終プレゼンテーションという、一連の探究プロセスを実施します。
赤目エリアフィールドワーク