□ こんな方にオススメ □
・自分の仕事は儲からないと思っている方
・業界をもっと盛り上げたいと思っている方
・数字アレルギーがある方
・確定申告や決算のときにしか利益を見ていない方
・価格設定を周辺相場や経験だけで決めている方
・座学の勉強がとにかく苦手な方
・従業員と一丸となって、会社を成長させたい方
50年以上の歴史を持つ「MG」
体験型教育プログラム
50年以上続くMG(マネジメントゲーム)は、 今なお全国で実施されている実践型の経営教育プログラムです。
参加者一人ひとりが社長となり、 資本金300万円を使って、2日間で5年分の経営を体験。
その中で、
・どうすれば利益が出るのか
・なぜ結果に差が生まれるのか
・戦略と会計がどうつながっているのか
を、リアルに体感しながら学び、 本質的な経営感覚を身につけていきます。
さらにMGは、単なる経営トレーニングではありません。
意思決定の積み重ねを通じて、
・責任を引き受ける力
・考え抜く力
・仲間と協働する力
といった、人としての在り方=人間力も同時に養われていきます。
── 決算を自分で行う意味
ゲーム終了後は、毎期の決算書を自分自身で作成します。
自分で数字をつくり、自分で結果を見ることで、 「なぜこの結果になったのか?」を深く考えるようになります。
その過程で、 市場環境や運のせいにするのではなく、自分の意思決定が結果をつくっているという視点(自責)が自然と身につきます。
売上・経費・利益の関係性が明確になり、なんとなくではない、本質的な利益理解へと変わっていきます。
この変化は、仕事だけでなく、 日々の判断や行動にも大きな影響を与えます。
── 組織の共通言語として(全員経営へ)
MGは経営者だけのものではありません。
従業員の方が受講することで、
・会社の仕組みを理解できる
・意思決定のスピードと質が向上する
・数字に基づいた判断ができる
そして何より、「一人ひとりが経営者意識を持つ=全員経営」へと変わっていきます。
MGで使われる考え方や用語は、 社内の共通言語・共通意識となり、
「指示を待つ組織」から
「自ら考え、行動する組織」へ。
結果として、 環境や他人のせいにする“他責”の空気がなくなり、 主体的に動く強いチームが生まれます。
── 「行入」=体験こそが最高の学び
MGは、座学ではなく行入(体験)重視。
繰り返しゲームを行うことで、
✔ 頭ではなく「体」で理解できる
✔ 自然と数字に強くなる
✔ 楽しみながら経営感覚が身につく
そのため、
「数字が苦手」
「経営は難しそう」
そんな方でも、無理なく、そして確実に成長できます。
■ 経営は“センス”ではなく“再現できる力”
MGで身につくのは、 一時的な知識ではなく、再現性のある経営力と人間力です。