実世界を計算する
物理リザバーとPhysical AIの協奏
リアルタイムな実世界 × 時系列計算
物理が計算する時代へ
リアルタイムな実世界 × 時系列計算
物理が計算する時代へ
主催:立命館大学 力触覚技術応用コンソーシアム
立命館大学 先端認知科学研究センター
共催:立命館先進研究アカデミー
電気学会 機能性材料・マイクロデバイスと
超五感・生体情報統合型感性システム調査専門委員会
後援:調整中
Physical AI(物理AI)および物理リザバー計算は実世界の物理現象そのものを計算資源として活用する
新しい時系列情報処理の枠組みとして注目されている。
本講演会では、リザバー計算・神経科学・物理デバイス・触覚センシング等の観点から
実時間処理と身体性を伴う Physical AI の最前線を議論する。
開催概要
日時:2026年3月23日(月)
会場:グラングリーン大阪 JAM BASE CONFERENCE 6-4 & 6-5
講演会プログラム (講演者情報)
12:30 開場、受付開始
13:00 開会挨拶
13:05 第1セッション: リザバー計算とは?
香取 勇一 教授 (はこだて未来大学)
リザバー計算と脳型情報処理 ESNから物理リザバー、産業応用まで
浅井 哲也 教授 (北海道大学)
アナログCMOS回路でつくる リザーバコンピュータ
14:50 第2セッション:リザバー計算の応用展開
山本 英明 准教授 (東北大学)
培養ニューロンを用いた物理リザバーコンピューティング
田中 啓文 教授 (九州工業大学)
マテリアルの物性を利用した物理リザバーによる触覚センサ技術
北野 勝則 教授 (立命館大学)
教師なしLiquid State Machineによる触覚情報の連続的な表現の獲得
17:30
懇親会 および 学生の研究発表 (申込時の先着40名)
参加方法
参加費無料、事前申し込み必要 (申込は2026年3月20日まで)
参加申込はこちらから
イベントフライヤー <PDF形式 (GoogleDriveからのダウンロード)>
問い合わせ先:立命館大学 先端認知科学研究センター
E-mail:physical-ai@mxdlab.net