日本応用数理学会
応用カオス研究部会
日本応用数理学会
応用カオス研究部会
カオス現象は1960年代初頭にアナログ電子回路の中で発見されました。その後、自然界および工学システムに広く存在する普遍的な現象であることが明らかになってきました。本研究部会は、カオスの社会実装を視野に入れつつ、基礎理論から応用研究に至るまでの幅広い課題を対象とします。カオス現象は、数学、物理学、工学、情報科学、生命科学、経済学、社会学など多様な分野に現れるため、本研究部会には異なる専門性を有する研究者が集い、分野横断的な視点から議論を深めるという特徴があります。今後も、多くの研究者が集まり交流できる場を提供するとともに、本分野のさらなる発展に貢献したいと考えます。
(2026年5月 主査 奥富 秀俊)
2026年3月 日本応用数理学会第22回研究部会連合発表会(東京大学 本郷) において4セッションの講演を開催しました。
2026年2月28日 レーザー学会第607回研究会「自然に学ぶレーザーカオスと量子ダイナミクス」技術専門委員会 に協賛団体として参加しました。
2025年9月2日 日本応用数理学会2025年度年会(東京理科大学 神楽坂) において4セッションの講演を開催しました。
2025年9月1日 第一回応用カオスフォーラム において当研究会からの2件の講演を実施しました。
2025年3月 日本応用数理学会第21回研究部会連合発表会(岡山大学)において5セッションの講演を開催しました。