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NARUMI HOSHI / 星 成美
Fit in
[ Bangle ]
Aluminum, Silver, Copper
日本には四季の移ろいによって変わる、自然の景色から作り出された「和色」といわれる伝統的な色があります。それらの色は日本の文化に深く根付いています。私は、季節の植物を和色を重ねて表現した衣装「十二単」に着目しました。その色合いや構造を活かして伝統と今が融合した、現代の服装に馴染むジュエリーとして表現しました。
「和洋折衷コーデ」は、
着物にスカートや袴にシャツを合わせたりするコーディネートのことです。伝統的なものを現代に合わせて着用するこのコーディネートを見つけてからその魅力に惹かれ、「どのような服装でも馴染む和」を目指して制作を始めました。
十二単(じゅうにひとえ)と言われていますが、実際は6~8枚の衣を重ねています。重なった色や裏地の色で12色に見えることから十二単と呼ばれています。通年使える儀式用、春、夏、秋から冬などそれぞれの季節の植物を表した色の重ね方があります。この重ね方を襲色目(かさねいろめ)といいます。
十二単の色目に合わせて色をつけていきます。春の梅重ね(むめがさね)、夏の杜若(かいつばた)、秋から冬の紅紅葉(くれなゐもみぢ)、儀式用の通年で使用できる松重(まつかさね)を表現しました。
アルマイト加工後、一部の板の表面を削り、杢目金のような模様をつけます。
バングルに使用する長さに延ばすことで色の濃さを調整していきました。
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