Search this site
Embedded Files
Skip to main content
Skip to navigation
MENU
AWARD WINNERS
JEWELRY
WATCH
SHOES
BAG
BICYCLE
-------------------
OSAKA 卒業制作展
水野学園 WEBSITE
MENU
AWARD WINNERS
JEWELRY
WATCH
SHOES
BAG
BICYCLE
-------------------
OSAKA 卒業制作展
水野学園 WEBSITE
More
MENU
AWARD WINNERS
JEWELRY
WATCH
SHOES
BAG
BICYCLE
-------------------
OSAKA 卒業制作展
水野学園 WEBSITE
TAKUMI ENDO / 遠藤 拓海
RIN
[
Alternative
]
Aluminum
幼い頃に様々な場面で活躍する乗り物に憧れていました。乗り物にタイヤが付いているのは当たり前で、普段は注目されません。しかし、乗り物を構成するパーツの中で最も重要な存在であると気付きました。以降、陰の立役者であるタイヤになりたいと夢見るようになりました。幼い頃からの夢を叶えるべく、「RIN」が完成しました。
"RIN" Takumi Endo 紹介動画
RINはメインチューブ1本とフレーム2本の輪によって構成されます。フレーム2本がブリッジによって繋がれ、フレームより一回り大きいメインチューブがタイヤの役割を担います。
地面と設置する部分には散水などに使用するチューブを割き貼り付けました。その上からメクラの為にダクトテープを張り処理しました。
RINのベースとなるパイプは曲げ加工を外注し、想定していた寸法が出るように治具を作り、それに合わせてパイプをカットし溶接しました。強度的に必要なパイプの厚みや外径などは村山講師にアドバイスを頂きながら決定しました。
TIGの経験はほぼなく、制作過程の大半でTIGで行うこととなり試行錯誤を繰り返しながらの作業となりました。適切な電流量などが分からず母材に穴をあけてしまったり、溶接不良を起こしてしまうなど苦労することが多かったです。しかし、制作期間も終盤になるにつれ、要領を得て上達を感じることができました。
リカンベントのような乗車姿勢を取ります。当初はハンドルバーを前方に設置する予定が、駆動輪やクランクを配置する都合上、後方に移設しました。ハンドルバーは舵としての役割は持たず、身を預けてバランスを取るために存在します。全体的にリラックスした体勢で乗れますが、重心が背中に来てしまう為乗り熟すのは難しいでしょう。
Instagram:
https://www.instagram.com/fujitono_glasses/
Report abuse
Page details
Page updated
Report abuse