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SOUYA OGURI / 小栗 宗也
THEORIA
[
Road bike
]
Steel
様々な素材があふれる自転車界において、クロモリを過去のものにしてはいけない。剛性と強度を十分に確保し、クロモリの性能も十分に残したうえで、カーボンバイクと同等の軽量化を達成しました。仕上げ、完成車としての美しさにもこだわり抜き、最高のロードレーサーに仕立てました。重量も7.4kgを達成しています。
各部に肉薄大口径のパイプを使用することで、剛性の確保と軽量化を達成しています。これはロウ付け直後の画像ですが、ロウ材を余計に多く使わないことで部材へのダメージを最小限にとどめています。
各所のフィレット部分も、さまざまな道具と技術を駆使して仕上げられています。これにより応力の集中を防いだり、塗装後の美しい仕上がりを実現しています。
ブレーキワイヤーの取り回しは、整備性や操作性に大きく影響します。フレームの中にはインナーワイヤーしか通っていないため、とても軽い力でのブレーキ操作が可能です。
無線変速機を使用することで、軽量化や整備性の向上に努めています。また、ワイヤーを保持する小物をロウ付する必要がないため、パイプへの熱影響を完全に回避でき、パイプの性能を最大限発揮できます。
ロードレーサーとして、フレームのみならず、全体像のバランスにもこだわりました。どの面においても妥協なく人間の限界に迫ることのできるバイクに仕上がりました。
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