ひじり会 会長 近内 愛子
ひじり会会員の皆様には、それぞれの場においてご活躍のことと存じます。
ひじり会はこれまで、会員相互の連絡と親睦を深め、教養を高めるとともに、母校の発展に寄与することを目的として活動してまいりました。しかしながら、近年は学校を取り巻く状況の厳しさを実感することが多くなっております。
そのような中、母校である聖徳大学幼児教育専門学校は、令和9年度以降の学生募集を行わないことが決定いたしました。この知らせに接し、長い歴史と伝統を持つ母校の新たな節目を迎えることに、寂しさと感慨を覚えております。
一方で、母校で学んだ幼児教育の理念や実践は、卒業生一人ひとりの心に深く根付き、それぞれの職場や地域社会において生かされ続けていることと思います。その学びの灯は、これからも皆様の中で受け継がれていくことでしょう。
現在、ひじり会では今後の活動のあり方や組織運営について検討を進めております。会員の皆様からのご意見やご提案、お気づきの点やご要望などがございましたら、幼児教育専門学校同窓会ひじり会までお知らせください。
さて、令和8年度会報「ひじり」第26号を、現在作成中です。公開にはしばらく時間を要しますので、もうしばらくお待ちいただければと思います。
また、会報「ひじり」のデジタル配信への移行につきましては、多くの皆様にご理解とご賛同をいただき、心より感謝申し上げます。本会報が、同窓生同士のつながりをさらに深める機会となり、皆様にとって懐かしく温かな交流の場となれば幸いです。
令和 8年 6月
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