地震を想定した避難訓練を行いました。今回は、校舎の出口付近にガラスの破片に見立てた「たまごパック」を設置し、臨場感を高めて実施しました。今年は熊本県で大きな地震があったこともあり、子どもたちの表情からは防災意識の高さを感じました。一人一人が「自分の命は自分で守る」という気持ちで避難することができました。
加美まちづくり協議会、子ども居場所部会の方が中心となり、地域の方が美咲音頭を踊りに来てくださっています。「美咲たまご祭り、加美ふれあい祭りで美咲音頭をたくさんの人に踊ってほしい」という願いのもと、今年もたくさんの地域の方が踊りに来られています。昼休みという限られた時間でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。
4年生の総合的な学習の一環で、森林組合の森谷さん、児島さんにお越しいただき、林業学習を行いました。加美小学校の黒松を調べたことをきっかけに、「美咲町の森林はどんな状況なんだろう?」という問いを立てた4年生。「美咲町の森林の様子」「林業の様子」等について詳しく説明していただき、4年生も真剣に学ぶことができました。
10月6日から、稲岡英菜さんが教育実習に来ています。稲岡さんは加美小学校出身、原田地区在住です。主に6年生と一緒に勉強します。同じ加美地区に住む先輩のお姉さんということもあり、子どもたちともすぐに仲良くなり、一緒に勉強してくれています。11月5日までの4週間という短い期間ですが、よろしくお願いします。
ランチタイムに、加美まちづくり協議会・子ども居場所部会の方々が「いもほり」のコマーシャルに来られました。6月に児童有志が地域の方と一緒に植えたさつまいも。大きく育ったいもを、10月17日(土)に掘る予定です。加美ふれあい祭りでの「焼きいも販売」を目標に、たくさんの児童が参加してくれると嬉しいです。
熱中症対策のため昨年より1週間遅らせて開催した今年の運動会。晴天の下、「加美のきずなでつなぐ 1人1人が主役の 最幸の運動会」をスローガンに、一人一人が全力で演技し、最幸の運動会になりました。高学年が係活動に責任持って取り組み、低学年もフォロワーとして協力し、持てる力を十分に発揮した運動会でした。ご来賓の皆様、保護者やご家族の皆様、地域の皆様、温かい応援をありがとうございました。