1年生(ねんせい)の国語探Q(こくごたんきゅう)でレポートの書(か)き方(かた)について学習(がくしゅう)しています。身(み)のまわりのものやできごとから課題(かだい)を見(み)つけ、情報(じょうほう)を集(あつ)めて整理(せいり)したことをレポートにまとめます。この日(ひ)は、ある日(ひ)の自分(じぶん)の生活(せいかつ)を書(か)き出(だ)してそこに「なぜ朝(あさ)起(お)きられないのだろう」「寝(ね)る前(まえ)についスマホをさわってしまうのはどうしてだろう」など疑問(ぎもん)を書(か)き入(い)れていく方法(ほうほう)と、新聞(しんぶん)をななめ読(よ)みしながら見出(みだ)しから興味(きょうみ)・関心(かんしん)を見(み)つける方法(ほうほう)のどちらかを選(えら)んで、身(み)のまわりの課題探(かだいさが)しをしました。
津新町駅周辺コース(こーす)では、まず津新町駅(つしんまちえき)に集合(しゅうごう)し、歩(ある)いて、津城跡(つじょうあと)、城下町テラス(じょうかまちてらす)、大門(だいもん)に行(い)きました。
津城跡(つじょうあと)では、庭園(ていえん)や石垣(いしがき)、津(つ)にゆかりのある藤堂高虎公(とうどうたかとらこう)の像(ぞう)、高山神社(こうざんじんじゃ)などを見学(けんがく)しました。
城下町テラス(じょうかまちてらす)では、津城(つじょう)や高虎公(たかとらこう)に関(かん)する資料(しりょう)から、歴史(れきし)について学(まな)ぶことができました。
その後(ご)、津観音(つかんのん)や大門通(だいもんとお)り商店街(しょうてんがい)の散策(さんさく)をしました。地域(ちいき)の魅力(みりょく)をみつけようとする姿(すがた)がたくさん見(み)られました。
津駅周辺(つえきしゅうへん)コースでは、まずバスでMieMuへ向(む)かいました。 企画展(きかくてん)「まつりを旅(たび)する」では、三重県(みえけん)に伝(つた)わるさまざまな祭(まつ)りについて衣装(いしょう)や映像(えいぞう)の展示(てんじ)を見(み)ながら理解(りかい)を深(ふか)めました。 そのほか、常設展示(じょうせつてんじ)の見学(けんがく)や、サンショウウオの“さんちゃん”の写真撮影(しゃしんさつえい)など、それぞれが興味(きょうみ)のあるコーナーで思(おも)い思(おも)いに過(す)ごしました。
続(つづ)いて、バスと徒歩(とほ)で四天王寺(してんのうじ)へ移動(いどう)しました。 四天王寺(してんのうじ)では、ご住職(じゅうしょく)からお寺(てら)の歴史(れきし)や仏様(ほとけさま)について丁寧(ていねい)に説明(せつめい)していただきました。 特(とく)に、1000年前(ねんまえ)の仏様(ほとけさま)の中(なか)に当時(とうじ)のお姫(ひめ)さまが使(つか)っていた櫛(くし)や鏡(かがみ)が残(のこ)されていたというお話(はなし)は印象的(いんしょうてき)で、実際(じっさい)にその品物(しなもの)も見(み)せていただきました。 最後(さいご)に、約(やく)15分間(ふんかん)の坐禅体験(ざぜんたいけん)を行(おこな)い、雨音(あまおと)を聞(き)きながら自分自身(じぶんじしん)と向(む)き合(あ)う、心地(ここち)よい時間(じかん)を過(す)ごすことができました。
ワールドスタディタイムでは、身近(みぢか)な地域(ちいき)の魅力(みりょく)と課題(かだい)・解決策(かいけつさく)をテーマに探究(たんきゅう)が始(はじ)まりました。
その第(だい)1弾(だん)として、6/7に学校(がっこう)の周(まわ)りの地域(ちいき)(①学校周辺(がっこうしゅうへん)②津新町駅周辺(つしんまちえきしゅうへん)③津駅周辺(つえきしゅうへん))をフィールドワークしました。
学校周辺(がっこうしゅうへん)では、“結城神社(ゆうきじんじゃ)へ行(い)くグループ”と“津(つ)ヨットハーバーへ行(い)くグループ”に分(わ)かれました。“結城神社(ゆうきじんじゃ)コース”では、学校(がっこう)の近(ちか)くにあるえんま堂(どう)や山二造酢(やまにぞうす)などに寄(よ)り、結城神社(ゆうきじんじゃ)まで歩(ある)き、散策(さんさく)をしました。
“津(つ)ヨットハーバーコース”では、育生健康公園(いくせいけんこうこうえん)や阿漕塚(あこぎづか)を訪(おとず)れ、ヨットハーバーを散策(さんさく)しました。
道中(どうちゅう)、さまざまなものを見(み)つけ、興味(きょうみ)を抱(いだ)いている生徒(せいと)の姿(すがた)が見(み)られました。
4月(がつ)からワールドスタディタイムで取(と)り組(く)んできた「植物(しょくぶつ)の栽培(さいばい)」についての探究(たんきゅう)の発表(はっぴょう)をしました。
「どうして植物(しょくぶつ)は空気(くうき)が必要(ひつよう)なのか」や「花(はな)の種(たね)について」「どうすればさつまいもの花(はな)を咲(さ)かせられるのか」「愛情(あいじょう)をこめて育(そだ)てると育(そだ)ち方(かた)は変(か)わるのか」など、一人(ひとり)ひとりの生徒(せいと)が設定(せってい)した探究課題(たんきゅうかだい)に対(たい)する自分(じぶん)の答(こた)えをグループ内(ない)で共有(きょうゆう)しました。
5/26の3・4限(げん)にレクリエーション大会(たいかい)をしました。
3限目(げんめ)は、「バスケットボール・卓球(たっきゅう)・バドミントン」「おしゃべり」「カードゲーム・ボードゲーム」「ボッチャ・ドッジビー」からしたいことを選(えら)びました。どのエリアもとても楽(たの)しそうでした。
4限目(げんめ)は、生徒会(せいとかい)主催(しゅさい)の「ビンゴ大会(たいかい)」をしました。リーチになってもなかなかビンゴになる人(ひと)が出(で)ず、ドキドキの時間(じかん)でした。ビンゴになった10人(にん)には、景品(けいひん)が贈(おく)られました。
4月(がつ)22日(にち)から月曜日(げつようび)と水曜日(すいようび)のワールドスタディタイム(WS)の探究(たんきゅう)では、「植物(しょくぶつ)の栽培(さいばい)」をテーマに探究学習(たんきゅうがくしゅう)をしています。
綿(わた)、さつまいも、花(はな)、藍(あい)から1つを選(えら)び、実際(じっさい)に種(たね)をまいたり苗(なえ)を植(う)えたりして育(そだ)てています。また、どうすれば元気(げんき)に育(そだ)つのかや、なぜ水(みず)が必要(ひつよう)なのか、どうすれば甘(あま)いさつまいもになるのかなど、自分(じぶん)の疑問(ぎもん)や興味(きょうみ)を出発点(しゅっぱつてん)とした探究(たんきゅう)をすすめています。
5/7(木(もく))に、避難訓練(ひなんくんれん)をしました。
今回(こんかい)の避難訓練(ひなんくんれん)は、地震(じしん)が起(お)こり津波(つなみ)が来(く)るという想定(そうてい)でした。
地震(じしん)が発生(はっせい)したとき、まず、その場(ば)で退避行動(たいひこうどう)をとります。津波警報(つなみけいほう)が発令(はつれい)されたときは、南が丘(みなみがおか)ツツジ公園(こうえん)まで歩(ある)いて避難(ひなん)することもあります。地域(ちいき)の方(かた)から、避難(ひなん)するときに大切(たいせつ)なことは「自分(じぶん)の命(いのち)は自分(じぶん)で守(まも)る」というお話(はなし)を聞(き)きました。緊張感(きんちょうかん)を持(も)って訓練(くんれん)ができました。
チームアシストよつばのみなさん、ありがとうございました。
パフォーマンスタイムでサンドアートの作品(さくひん)づくりをしています。サンドアートとは、音楽(おんがく)に合(あ)わせて砂(すな)で絵(え)や模様(もよう)、物語(ものがたり)をつくる表現活動(ひょうげんかつどう)です。大(おお)きく分(わ)けて「砂(すな)で物語(ものがたり)を表現(ひょうげん)する活動(かつどう)(美術要素(びじゅつようそ))」と「環境音(かんきょうおん)を組(く)み合(あ)わせた音楽(おんがく)を作(つく)る活動(かつどう)(音楽要素(おんがくようそ))」の2つがあり、学(まな)びの多様化学校(たようかがっこう)コースは前者(ぜんしゃ)から、夜間中学(やかんちゅうがく)コースは後者(こうしゃ)から取(と)り組(く)み始(はじ)めました。美術(びじゅつ)から始(はじ)まる作品(さくひん)づくりと音楽(おんがく)から始(はじ)まる作品(さくひん)づくり、出来上(できあ)がった作品(さくひん)にどのような違(ちが)いが生(う)まれるのか楽(たの)しみです。
よつばタイムに「人間(にんげん)コピー」というグループエンカウンターを行(おこな)いました。
同(おな)じ学年(がくねん)でグループを作(つく)り、1人(ひとり)が「絵(え)を描(か)く人(ひと)」、ほかのメンバーが「見本(みほん)の絵(え)を見(み)に行(い)く人(ひと)」になります。絵(え)を見(み)に行(い)く人(ひと)は、見本(みほん)の絵(え)を何度(なんど)も確認(かくにん)し、位置(いち)・形(かたち)・大(おお)きさなどを言葉(ことば)だけで絵(え)を描(か)く人(ひと)に伝(つた)えます。絵(え)を描(か)く人(ひと)は、その説明(せつめい)をもとに見本(みほん)と同(おな)じ絵(え)を描(か)きます。制限時間(せいげんじかん)は約(やく)15分(ふん)でしたが、時間(じかん)めいっぱいまで絵(え)を見(み)に行(い)って伝(つた)えたり、描(か)き直(なお)したりしながら、どのグループも一生懸命(いっしょうけんめい)取(と)り組(く)んでいました。オンラインで参加(さんか)していた人(ひと)もチャットを使(つか)いながら、絵(え)の指示(しじ)を出(だ)していました。
活動(かつどう)を終(お)えてからも、見本(みほん)の絵(え)と自分(じぶん)たちのグループの絵(え)を見比(みくら)べながら対話(たいわ)が生(う)まれていました。
4/27(月(げつ))に、「わんタイム」をしました。
「わんタイム」は、保護犬(ほごけん)の「らん」ちゃんとふれ合(あ)えます。
大学生(だいがくせい)ボランティアのひなさんと一緒(いっしょ)に、みんなで中庭(なかにわ)で自由(じゆう)にふれ合(あ)ったり、大会議室(だいかいぎしつ)で個別(こべつ)にふれ合ったりして、みんな癒(いや)されていました。
4/13に令和(れいわ)8年度(ねんど)の入校式・始業式(にゅうこうしき・しぎょうしき)を行(おこな)いました。 校長(こうちょう)からは、昨年度(さくねんど)の卒業生(そつぎょうせい)が記念樹(きねんじゅ)として植(う)えたヤマボウシの成長(せいちょう)になぞらえ、「人(ひと)の成長(せいちょう)もいつも目(め)に見(み)えるものではなく自分(じぶん)にしかわからないもの。すぐに大(おお)きく変(か)わらなくても、一緒(いっしょ)に進(すす)んでいけたら」「みんなが安心(あんしん)して学(まな)べるよう努(つと)めます。一緒(いっしょ)に学校(がっこう)をつくっていきたいと思(おも)います」とお話(はなし)がありました。
在校生(ざいこうせい)3名(めい)からは、新入生(しんにゅうせい)の入校(にゅうこう)を歓迎(かんげい)する気持(きも)ちや、昨年度(さくねんど)1年間(ねんかん)で感(かん)じた自身(じしん)の成長(せいちょう)についての言葉(ことば)がありました。温(あたた)かなメッセージが会場(かいじょう)に広(ひろ)がり、終始(しゅうし)穏(おだ)やかな雰囲気(ふんいき)の式(しき)となりました。
その後(ご)、職員紹介(しょくいんしょうかい)を行(おこな)い、各(かく)クラスに分(わ)かれてホームルームで新年度(しんねんど)のスタートを切(き)りました。新(あたら)しい仲間(なかま)や担任(たんにん)との出会(であ)いに、どの教室(きょうしつ)からもほどよい緊張(きんちょう)と期待(きたい)が感(かん)じられました。
13日(にち)(月(げつ))の入校式(にゅうこうしき)を前(まえ)に、学校(がっこう)の雰囲気(ふんいき)を少(すこ)し体験(たいけん)してもらうため、プチスクールを実施(じっし)しました。
内容(ないよう)は「スポーツ」「ゲーム」「学習(がくしゅう)」「校内(こうない)カフェ」の中(なか)から好(す)きな活動(かつどう)を自由(じゆう)に選(えら)んで体験(たいけん)してもらう形式(けいしき)です。今年度(こんねんど)から入校(にゅうこう)する新入生(しんにゅうせい)と在校生(ざいこうせい)、教員(きょういん)が初(はじ)めて顔(かお)を合(あ)わせる場(ば)でもあったため、最初(さいしょ)はやや緊張(きんちょう)した様子(ようす)も見(み)られましたが、自己紹介(じこしょうかい)をしたり、お菓子(かし)を囲(かこ)んで話(はな)したりするうちに、徐々(じょじょ)に打(う)ち解(と)けていく姿(すがた)がみられました。プチスクールは明日(あす)9日(にち)(木(もく))にも開催(かいさい)します。17時(じ)から20時(じ)までの間(あいだ)であれば、好(す)きな時間(じかん)に来(き)て、好(す)きなタイミングで帰(かえ)ることができます。