「静止気象衛星「ひまわり」の将来展望
(Future perspective for geostationary meteorological satellite "Himawari") 」
日時: 2026年5月15日(金)9:00-12:00
場所: オンライン配信
シンポジウムには一般の方もオンラインでご参加いただけます.接続情報については後日公開いたします.
趣旨
静止気象衛星ひまわりは,気象庁の予報業務等だけでなく,研究や産業など様々な分野で活用されています.
2030年度には現行のひまわり9号の後継衛星となる,ひまわり10号の運用開始が予定されています.ひまわり10号には,赤外サウンダという測器が搭載される計画となっており,この新たなデータへの関心も高くなっています.さらに10号の次の衛星の検討も始められているところです.
本シンポジウムでは,今後のひまわりのデータの利活用について様々な立場からご議論いただくことを計画しました.
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
プログラム
・趣旨説明:三井清(気象庁)
・ひまわりの計画の概要:勝山健一(気象庁)
・赤外サウンダ開発の歴史とひまわり搭載赤外サウンダへの期待:今須良一(東京大学大気海洋研究所)
・ 気象庁における赤外サウンダ活用の取り組み:太田芳文(気象研究所)
・ 他の地球観測衛星とのシナジー:可知美佐子(宇宙航空研究開発機構)
・ 航空事業における気象衛星データ利用の可能性:松本紋子(ANA ホールディングス株式会社)
・総合討論
*総合討論では,上記の講演者に加え,中須賀真一(立命館大学総合科学技術研究機構)もパネラーとして参加.
ファシリテーターは,別所康太郎(気象庁)
司会者:別所康太郎(気象庁)
オンライン接続情報・連絡先
公開シンポジウム
Zoom(大会参加者向け登録リンク):https://zoom.us/webinar/register/5217763886882/WN_c1uPMUO1Tv-Kksn1WECzKQ
Zoom(一般向け登録リンク):https://zoom.us/webinar/register/9717763887081/WN_c1uPMUO1Tv-Kksn1WECzKQ
YouTube(登録不要):https://youtube.com/live/r2AIaNA6VsY?feature=share
実行委員会連絡先: info_msj2026s[at]googlegroups.com
シンポジウム要旨集