情報は予告なく変更される場合があります。
明治学院中学校/東村山高等学校
校長 大西 哲也
ヘボン祭にお越しいただきまことにありがとうございます。本校の文化祭は、明治学院創立者である J.C.ヘボン博士の名をいただき「ヘボン祭」と呼んでおります。江戸時代末期の日本に宣教師として来日されたヘボン博士は、優秀な医師としてだけでなく、古典や言語学についての知識も豊富な人格者でした。来日当時、キリスト教を伝えることは禁止されていましたので、ヘボン博士はクララ夫人とともに貧しい人々に無償で医療行為を行ったり、聖書の翻訳をしたり、英語の辞書を作ったり(この時ヘボン式ローマ字が誕生しました)、若者に英語を教えたり、と様々な分野で隣人のためを思い活動なさいました。そのような創立者の隣人を思うスピリットを継承した「ヘボンの子供たち」として、本校の生徒たちが成長してほしいと願っています。本日は、日頃の授業・学校行事・文化部の活動等、生徒の個性あふれる成果を皆様の前で披露させていただきます。どの企画も生徒たちの日々の成長を感じていただけるものと確信しています。キャンパス内の教室、講堂、体育館、チャペル等で繰り広げられる多彩な「ヘボン祭」をお楽しみいただければ幸いです。
高校 文化祭実行委員長
高校2年 福嶋 康大
皆様、お越しいただき誠にありがとうございます。今年の文化祭は去年の先輩方の意志を受け継ぎつつ、さらなる進化を追求してきました。今年は文化祭実行委員の人数を大幅に増やし新たな取り組みも積極的に行ってきました。所詮は学校の文化祭だろう思っているそこのあなた! 子供は無限の可能性を秘めています、子供だからとなめていると度肝を抜かれますよ?去年とは一味違う本校の文化祭をどうぞお楽しみください!ところで、みなさんは今のこの日常に満足していますか? 朝起きて、会社や学校に行って働いて、勉強して...今の日常を当たり前に送れていることは当たり前ではないと言う綺麗事は置いておいて...今の生活に飽き飽きしている人は少なからずいるはずです。では、質問を変えましょう。アニメや漫画の世界に行きたいとは思ったことはありませんか?顔がアンパンだったり、どこへでも行けるドアがあったり、呼吸を使って敵と戦ったり、このようないわゆる“非日常“な世界、空間をこの明治学院で見てみたくないですか?見てみたいですよね!今だけは大人の方も子供の頃に戻ったかのようにめいっぱいはしゃいで楽しんでください! 中高生全 1200 人が織りなす日常では体験できない世界“非日常”な世界を体験して行ってください!
高校生徒会長
高校2年 吉岡 翼
みなさんこんにちは! 私は高校生徒会の吉岡 翼と申します。今年の文化祭は生徒一同の力を結集させ、長い時間をかけ、さまざまな準備をしてまいりました。去年に引き続き飲食企画も実施する予定です。皆さんに良い思い出を作ってもらえるよう私たち生徒会は願っています。ぜひ文化祭へいらしてください!
中学生徒会長
中学3年 木村 玲音
本日は明治学院中学校・東村山高校ヘボン祭へお越しいただきありがとうございます。この日のために生徒自身が主体となり企画・製作を行いました。楽しくも忙しい学校生活を送る中、自ら時間を見つけ日々作りあげてきました。ぜひ、生徒の思いが詰まったこのヘボン祭を堪能してください。