洗練ファッションプロデューサー 三木 真紀(みつぎ まき)
洋裁師であった祖母の仕事場が、私の審美眼の原点です。幼少期から「本物の仕立て」の緻密さや生地の質感に日常的に触れて育ちました。
50年以上にわたり培ってきたこの感性を土台に、現在も芸術、音楽、建築、伝統文化など、多分野のクリエイションに触れることで、時代に即した美意識を常にアップデートし続けています。
流行に左右されない普遍的な美しさと、現代の空気感を調和させる独自の視点は、この終わりのない研鑽から生まれています。
2018年 東京銀座でイメージコンサルタントとして経験を積みながら群馬県高崎市で独立起業
2023年 上毛新聞社『視点オピニオン21』第32期委員就任
現在は、洗練ファッションプロデューサーとして、3,000名以上の一般女性及び経営者にサービスを提供している
スタイリング哲学| styling philosophy
スタイリングで最も大切にしているのは、「洗練」と「スタイルアップ」の両立です。
私が定義する「洗練」とは、単なる流行の追求ではなく「空間との調和」です。
お客様の個性、知性、そして歩んできた人生が装いと心地よく溶け合ったとき、大人の女性にふさわしい「揺るぎない品格」が宿ります。
年齢を重ねることは、決してマイナス要素ではありません。体型やお肌の変化は、個性が際立ち、似合うものが明確になってきた証拠です。
あなただけの経験と個性を活かしたスタイリングで、存在そのものを最も美しく魅せる「スタイルアップ」を実現します。
この「洗練」と「スタイルアップ」の二つが揃うことで、しなやかで美しい「自分軸」が整うのです。