2026年3月25日「探究の達人LIVE」第 10回開催

教員の心に火をつける「ラーニングデザイン」とAI活用の全貌

〜「多忙」と「孤立」をテクノロジーと認知科学の力で突破する〜


このたび、「探究の達人LIVE」の特別セッションとして、三木市教育委員会の足立倫之氏をお迎えしたセミナーの開催が決定しました。

教員の「多忙化」と「孤立化」が深刻な課題となる中、三木市では最新の学習科学とテクノロジーを融合させ、受講した先生の「新しい気づきがあった」という回答率100%という驚異的な実績を叩き出しています。

本セッションでは、その成功の裏側にある「足立流・ラーニングデザイン」を徹底解剖。実際のプラットフォーム画面を公開しながら、現場の先生が自ら学び出す仕掛けを具体的に解説します。


研修が「やりっぱなし」の形式的な体験で終わっていませんか?

●  「研修を企画しても、多忙な先生たちの負担を増やしているだけではないか?」

●  「最新の知識を伝えても、実際の授業改善や行動変容に繋がらないのはなぜ?」

●  「拠点がバラバラな先生たちが、孤立せずに高め合える環境をどう作るべきか?」

導入が進む「教育DX」ですが、単にツールを導入するだけでは、先生たちの心に火を灯すことはできません。経験が未来の力に変わるためには、受講者が「自分事」として没入できる緻密なラーニングデザインが必要です。

本セッションでは、認知科学に基づいた5つの実践ノウハウを、実際のデモンストレーションを交えてすべて公開します。


本セミナーで公開する「4つの実践ノウハウ」

1.   研修の内容を自分事として捉えるはじめの一歩

  一方的な解説ではなく、まずは捉える自分事として捉えるステップを組み込む。

2.   認知科学に基づく「3ステップ」の学習構成

  【アウトプット ➡ インプット ➡ リフレクション】という、脳の仕組みに逆らわない黄金サイクル。

3.   AIを活用した「選べる」学習スタイル(ユニバーサルデザイン)

  「動画」「スライド」「全文テキスト」から、受講者が自分の得意なスタイルを選べる、AIを駆使した効率的な教材作成。

4.   孤立を防ぐ「オンラインコミュニティ」の運営

  「学んで終わり」にしない。オンライン上で実践を共有し、ナレッジをシェアし合うことで、教員の孤立感を解消する仕組み。


【こんな方におすすめ】

● 研修が形式的で、現場の授業改善や行動変容に繋がっていないと感じる

● 多忙な現場でも効果的に学べる「マイクロラーニング」の具体例を知りたい

● AIを活用して、高品質な教材制作を効率化・自動化したい

● 拠点を越えた「先生同士の学び合い」を活性化させたい


【セミナー概要】

日時:2026年3月25日(水)19:00-20:00
場所:Zoom(オンライン開催)
対象: ①学校教育関係者 
     ※小学校・中学校・高校・大学等の教職員、教育委員会関係者、
       ②PABLOSメンバーシップメンバー(NFT) 
    本セミナーは、上記対象者様限定の開催とさせていただきます。

費用:無料

お申し込み:https://us06web.zoom.us/meeting/register/0BU7aJebQ9av6cRo3in-ww

※開始10分前に締切させていただきます。


登壇者プロフィール:足立 倫之(あだち ともゆき)

三木市教育委員会 学校教育課 指導主事小学校教員17年 2024年より教育委員会に異動。現場では、研究推進を担当。今年度は特別支援教育を担当している