2026年8月24日(月)に、メールホスティングサービスのアップデートを行います。
情報は随時本サイトに記載しますので、ご確認いただきますようお願いいたします。重要な内容はメールでもお知らせいたします。
下記のとおり日程が決定いたしましたので、お知らせいたします。
■作業日
2026年8月24日(月)終日
※作業が完了次第、メールホスティングサービス利用責任者様、および、連絡担当者様にご連絡させていただきます。
■作業中の影響
作業完了までの間、管理画面へのアクセスおよび操作が不可となります。
メール配送は通常通り行われます。
■作業後の注意点
8月24日(月)にアップデートを完了してから30(日)までの期間は、Mailman 2(アップデート前にご利用いただいていたML管理画面)に引き続きアクセス可能です。ただし、Mailman 2に行った変更は反映されません。
詳しくは本ページ内「新旧環境の並行稼働期間」の項目をご確認ください。
メールホスティングサービスの搭載基盤システム更新に伴い、同サービスのアップデートを8月24日に実施いたします。
アップデートの概要は次のとおりです。
MHS管理画面(https://adm.mhs.iimc.kyoto-u.ac.jp/)には大きな変更はありません。
「ML一覧」から作成できるメーリングリストは、Mailman 2からMailman 3にバージョンアップし、使い方やデザインが大きく変わります。
新たなMHS管理画面およびMailman 3の使い方については、バージョンアップ前にマニュアルを提供いたします。
サーバは、mhs-1~mhs-6の6台構成が、mhs-s11, mhs-s12の2台構成になります。
mhs-1~mhs-3に登録されていたMLはmhs-s11、mhs-4~mhs-6に登録されていたMLはmhs-s12に移行されます。
8月24日(月)にアップデートを完了してから30(日)までの期間は、Mailman 2に引き続きアクセス可能です。ただし、Mailman 2に行った変更は反映されません。
後述しますフッタ(msg_footer)の移行、および、Mailman 2とMailman 3の設定項目の比較を行うための期間としてご活用ください。
8/24(月)のアップデート以降、メールホスティング管理画面から行った変更は新環境に反映されます。
8/30(日)までは、アクセス先URLを使い分けることで、Mailmanの新旧両環境にアクセス可能です。
旧環境のURLは下記の形式です。
https://mhs[サーバ番号].iimc.kyoto-u.ac.jp/mailman/admin/{ML実体アドレス名}
※サーバ番号には、1~6のいずれかが入ります。
新環境のURLは下記の形式です。
旧サーバ番号が「1 〜 3」だった方
https://s11.mhs.iimc.kyoto-u.ac.jp/accounts/login/
旧サーバ番号が「4 〜 6」だった方
https://s12.mhs.iimc.kyoto-u.ac.jp/accounts/login/
新環境の使い方の詳細は、別ページ「新たなMHS管理画面およびMailman 3の使い方」をご確認ください。
別ページ「新たなMHS管理画面およびMailman 3の使い方」をご確認ください。
転送設定の「設定対象アドレス」に存在する大文字は全て小文字になります。メールアドレスは大文字と小文字は区別されないので、文字が変換されても従来通りご利用いただけます。
例:Test@domain.kyoto-u.ac.jp ⇒ test@domain.kyoto-u.ac.jp
1.MLのメールアドレスに存在する大文字は全て小文字になります。メールアドレスは大文字と小文字は区別されないので、文字が変換されても従来通りご利用いただけます。
例:Test@domain.kyoto-u.ac.jp ⇒ test@domain.kyoto-u.ac.jp
2.現行サービスのMLにおいて、ownerにはML自身のメーリングリストメールアドレスを登録しないようお願いいたします。Mailman 3では認められない設定方法であり設定が移行されません。該当の設定をしている利用者様には個別にご連絡いたします。
3. フッタは移行されません
Mailman 2の下記の設定項目についてはMailman 3での設定方法に大幅な変更が生じる影響で、設定が移行されません。
「普通配送会員へのメールに付加されるフッタ」(msg_footer)
「普通配送会員へのメールに付けるヘッダ」(msg_header)
「リスト退会者に送信する文章」(goodbye_msg)
このうち、msg_footerについては実際に利用されているMLが存在します。
8月24日のバージョンアップ環境(Mailman 3)を公開後、前環境(Mailman 2)を閲覧できる期間を設けますので、利用者様にて設定を移行いただきますようお願いいたします。
Mailman 3でのフッタ設定方法は、別ページ「フッタ設定手順」をご確認ください。
Mailman 2でmsg_footerを編集し利用されているMLのowner様には、本制限について個別にメールさせていただきます。
msg_footerが初期値(右上図のもの)および改行のみといった、編集または利用されていないMLへの個別の連絡は行いません。
4. 下記の設定は、Mailman 3では使用できなくなります。
member_moderation_notice
- 制限会員の投稿を拒否したときの通知メールに含める⽂
※member_moderation_actionが「拒否」の場合に使用される設定です
forward_auto_discards
- ⾮会員からの投稿メールの破棄時に管理者へ通知
※generic_nonmember_actionが「破棄」の場合に使用される設定です
nonmember_rejection_notice
- ⾮会員の投稿を拒否したときの通知メールに含める⽂
※generic_nonmember_actionが「拒否」の場合に使用される設定です
topics(話題フィルター)
topics(話題キーワード)
topics_bodylines(話題フィルターによるメール本⽂の⾛査⾏数)
nntp_host(NetNews ゲートウェイ)
available_languages (選択可能な使⽤⾔語のリスト)
host_name (メールドメイン名)
equivalent_domains (会員メールアドレスのドメイン名と同⼀と⾒做すドメイン名)
subscribe_auto_approval (⼊会に承認が不要なメールアドレスのリスト)
new_member_options (新規登録する会員に付与する会員オプション値)
member_verbosity_threshold (会員の投稿数の上限)
member_verbosity_interval (会員の投稿数の観測期間)
dmarc_none_moderation_action (投稿メールドメインの DMARC ポリシーが「なし」のときの動作)
dmarc_quarantine_moderation_action (投稿メールドメインの DMARC ポリシーが「隔離」のときの動作)
include_sender_header ( Sender: ヘッダーのメールアドレスをリスト投稿アドレスに置き換え)
umbrella_list (親⼦リスト)
umbrella_member_suffix (親リストのサフィックス)
regular_include_lists (姉妹リスト)
regular_exclude_lists (姉妹リスト)
regular_exclude_ignore (姉妹リスト)
nondigestable (リスト会員が普通配信を選択可能)
send_reminders (毎⽉のパスワード備忘通知メールの送付)
url_host (Web 画⾯ URL のサーバー名)
url_pattern (Web 画⾯ URL のフォーマット⽂字列)
admin_member_chunksize (Web 管理画⾯の会員リストのページサイズ)
お問い合わせフォーム(情報環境機構Webサイト)
お問い合わせ種別には「メール」、お問い合わせ詳細には「メールホスティングサービス」を選択してください。