本日で令和4年度の全ての課程が修了しました。代表児童が修了証を受け取り、年代表児童が全体に話す機会がありました。堂々とした演説が素晴らしく、緑野小の新しい時代の始まりを感じました。今年度からは最後には転退職教職員の発表もあり、驚いた様子の児童も多かったです。令和4年度も多大なご支援・ご協力ありがとうございました。
多くの来賓や保護者を迎え、コロナ前の人数まで戻った卒業式を行うことができました。コロナ禍で様々な制限のある中での小学校生活となった卒業生ですが、大きく成長した姿が見られました。天気が先に泣いてしまう生憎の天候でしたが、校内で門出送りを行い、晴れやかな様子で6年生は緑野小を巣立っていきました。
2年生が学年合同でスポーツ大会を行いました。クラス対抗でドッチボールを行い、応援にも熱が入りました。チームワークを意識しながら取り組み、3年生になることへの意識も高めていた様子でした。
東京都小金井市観光大使であるEverlyさんにお越しいただき、1~4年生にコンサートを行っていただきました。参加型のリズムゲームや、なじみのある曲を尺八などで演奏いただき、子ども達は楽しんでいました。
卒業式が来週に迫り、卒業式練習も本格化してきました。5年生も参加する卒業式は3年ぶりで、今日は5・6年生合同の練習でした。姿勢よく大きな声を出すことを意識し、緊張感をもって取り組めていました。
6年生が国会議事堂や科学技術館に社会科見学に行きました。国会の本会議を見学でき、ニュースで見ていたような答弁を生で聞けました。どのように法案が決められていくのか、子どもたちは身近に感じられていたようです。
科学技術館①
科学技術館②
吉田茂像前
今年度最後のリモート児童集会がありました。先生へのインタビューを行い、インタビューの仕方を工夫してまとめていました。
昭和大学大学院 准教授の副島賢和先生をお招きし、いのちの授業をしていただきました。最後に中川ひろたかさんの「へいわ」という詩を題材に、自分たちの「~だったらいい」を考えて詩を作りました。子どもたちは「自分の気持ちを大切にすること」が印象に残ったと感想を話していました。
先週の6年生を送る会に引き続き、朝の時間を使って6年生からの卒業演奏「カイト」の披露がありました。皆真剣な眼差しで、素晴らしい演奏でした。在校生に見送られながら6年生は退場しました。卒業式まで残り13日です。
4年生が、英語を様々なアトラクションで学べる「東京グローバルゲートウェイ(TGG)」に行きました。自己紹介をしたり、シチュエーションで買い物をしたり、注文をしたりを英語で話す体験をしました。グループに一人英語を話すスタッフもついていたので、子どもたちは英語漬けの1日を過ごしました。
オペラシアターこんにゃく座の方にお越しいただき、よく聞き取れて内容が伝わるオペラを上演していただきました。コミカルな動きと言葉を味わい、美しい歌声にうっとりと鑑賞していました。
子どもの体力向上を図るため、朝の時間に学年ごとに鬼遊びを行いました。友達とかかわり合いながら楽しく運動できていました。
6年生を送る会をリモート配信と映像鑑賞という形で行いました。6年生から5年生の引継ぎ式や、各学年からの出し物がありました。どの学年も工夫を凝らし、6年生は楽しめていたようです。最後に縦割り班のメンバーから、6年生へのメッセージを渡しました。次週、6年生からの演奏の披露があります。
校旗の引継ぎ
4年大縄チャレンジ
メッセージ贈呈
小中連携の一環として緑野中学校の先生にお越しいただき、授業をしていただきました。本日は英語、明日は体育の授業を予定しています。英語の授業はオールイングリッシュでしたが、子どもたちは難しい表現にも粘り強く取り組んでいました。
学校は今年度初めての雪景色となり、子どもたちは雪の降る様子に興味津々な様子でした。帰る際は安全を考えて学年でまとまっての下校となりました。
お昼休みに外と中に分かれて、なかよし班活動を行いました。次回は5年生が主体となっての取り組みとなります。
高学年・中学年・低学年に分かれて持久走大会を行いました。高学年は、学校の周りを2周(約1.7km)、中学年は1周(約1km)、低学年は校庭を4周(700m)走りました。外周を走る際には、保護者サポーターの方にご協力いただき、安全に走ることができました。学年ごとに走り、見学する際もお互いに応援を頑張っていました。保護者の皆様もご来校とご声援ありがとうございました。
令和5年初めてのなかよし班遊びがありました。年度当初よりも大分打ち解け、楽しく遊んでいました。
今年度初めて、予告なしの避難訓練がありました。昼休みの時間帯での訓練だったため、子どもたちのいる場所がばらばらでしたが、近くの先生の指示に従って、素早く避難できていました。
演奏曲を聴くだけでなく、楽器紹介や体験、声楽、リクエスト曲演奏、校歌などバリエーションに富んだ内容でした。生演奏にうっとりしたり、コミカルな内容に笑顔したり、超絶技巧に驚いたりしていました。会場に一体感のある内容で、素晴らしい時間を過ごすことができてました。
持久走大会に向けてジョギングタイムが始まりました。短い時間ですが、それぞれ自分のペースで走り、充実感を得ている児童が多く見られました。
今週から始まるジョギングタイムに向けて、朝会時にオリエンテーションがありました。全校を2つに分けて校庭を走ります。1周目は先生と同じペースで、2周目以降は自分のペースで走ります。
新春の集いとして、各クラスで百人一首を行いました。白熱した様子で、どの学級も盛り上がりました。公開授業にご来校いただきありがとうございました。
プロなわとびプレーヤーの生山ヒジキ先生を招いて、なわとび教室を行いました。親しみやすい雰囲気で、様々なパフォーマンスを披露していただきました。子供たちは前のめりに見学し、楽しそうに指導を受けていました。
今日は中学年の席書会を行いました。落ち着いて書道に打ち込めていました。
土曜日からの書初め展に向けて、高学年の席書会を行いました。自分と向き合い、集中して取り組めていました。
今日から令和5年の授業が始まりました。長期休業明けでしたが、元気な挨拶をすることができました。どの子にとっても、ウサギのようにぴょんぴょんと飛び跳ねるような飛躍の年になればと思います。
今日で2022年の授業が最後となります。教室をきれいにしたり、お楽しみの授業をしたりする姿の様子が見られました。帰る際は、みな充実した表情をして帰っていきました。また、元気な姿で新年に会えることを楽しみにしています。
リモート朝会で「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いました。リズムにのって楽しく歌っている児童がたくさん見られました。
22日には冬至を迎え、これからはだんだんと日が伸びていく
ことから、この日を境に運も上向くといった校長先生の話や、体を動かすことの大切さについてのお話を聞きました。
雨天で延期になっていましたが、短縄を使ったリズム縄跳びのオリエンテーションがありました。それぞれ自分の課題を見つけ、休み時間などを使って練習に励んでいます。
子どもたちは、この日のために、一生懸命練習に取り組んできました。密になることを防ぎながら、またマスクを着けたままでの練習は、大変なことだったと思います。直前まで学級閉鎖だったところもあり、思うような練習に取り組めずに本番を迎える学年もありました。しかし、今できるベストのことを表現しようと、子どもたちも教員たちも、頑張って本番を迎えました。コロナ禍で表現をする機会が少なくなってきた中、あらためて表現することの楽しさを味わう機会となってくれたらと願っています。
5年生の社会科見学では、さいたま造幣局と科学技術館に行きました。造幣局では、硬貨を作っている工程を見学したり、博物館で貨幣の歴史を学んだりしました。科学技術館では、グループで様々なブースを回り、体験活動を楽しみながら、科学技術に親しみました。
来週行うなかよし班まつりの準備を4~6年生で行いました。今年は、ペア学年に分かれての分散開催なので、1~3年生に向けて、お店作りの準備を頑張りました。各ブース工夫を凝らしています。来週が楽しみです。
4年生の社会では東京都の水について学習しており、羽村取水せきや羽村郷土博物館に社会科見学に行きました。当日は天気が良く、玉川兄弟の像を見学した後、多摩川河川敷の土手でお弁当を食べました。博物館では、玉川上水についてのお話を聞いたり、実際に堰を見学したりして東京都の上水の仕組みについて理解を深めていました。
3年生の社会では、中野区について学習しており、広町みらい公園や中野サンプラザ、サンモール商店街散策に行きました。中野区を南北に移動し、中野区の地理について理解を深めたり、区役所の方から中野区駅周辺の開発計画を聞き、たくさん質問をしたりしました。社会科見学を経て、「中野区のことがもっと好きになった」という感想をもった児童がたくさんいました。
3年ぶりの開催となったPTA主催の緑野まつり。紙芝居やベーゴマなどさまざまブースに加え、ステージプログラムや自衛隊や関東バス様などの協力団体の催しがありました。多くの児童が参加し、とても楽しんでいました。教員からするとPTAや地域の力の凄さを感じた1日でした。
5年生算数の「三角形の面積」の授業について研究授業を行いました。三角形の面積の求め方に様々な考えが出て、議論が白熱しました。友だちの考え方を聞いて、自分の考えを広げたり、深めたりする授業となりました。
バレエダンサー、ピアニスト、元宝塚歌劇団の方に来ていただき、話をしていただきました。コンサートができるまでの話や、バレエのミニレッスンや宝塚流の礼儀作法を体験し、息を合わせることが大切だということを学びました。
写真家の方とバー経営者の方に来ていただき、話をしていただきました。将来の夢はいくつあっても良いということや失敗してもいいから挑戦することの大切さを学びました。
北原小学校と連合運動会を行いました。緑野小学校と北原小学校との混合チームを作り、「お助け玉入れ。」と「台風の目」の2種目を行いました。回数を重ねるごとに上手くなっていき、どのチームも楽しそうに親睦を深めていました。
校内に不審者が侵入してきたことを想定して訓練を行いました。さすまたを用いて犯人を複数人で確保しましたが、訓練を通して、新しい気づきもありました。このようなことは生じないことを祈りますが、もしものことも想定して対応できるように体制を整えていきます。
集会委員によるリモート集会がありました。緑野小学校のキャラクターである、リーフ君やみどりのちゃんを使ったクイズを作って発表しました。アンコールが起きるクラスがあるほど子どもたちは楽しんで見ていました。
短い秋休みを経て、令和4年度の後期が始まりました。代表児童が後期の抱負について立派にスピーチし、全校児童はそれを静かに聞けていました。