作者の作品を見るためのサイトです。mimemoに公開している作品だけではなく、途中まで作って没になった作品や、mimemoに公開していない作品も見ることができます。
赤塚不二夫&藤子F不二雄にあこがれてギャグマンガを書いている一般人です。現在は「ぼのぼの」の作者「いがらしみきお」さんい憧れています。私が作った一部の作品はmimemoに投稿しています。このサイトでは私が作った作品すべて(mimemoに投稿されている作品も含めて)を掲載しています。
「僕のパパ」の巻
まもる:僕のパパはバカなんだ
パパ:そんなに、褒めると照れるのである〜
まもる:宿題が難しいな〜〜〜ってときは
パパ:手伝ってあげるのである
パパ:この問題イヤである
まもる:どうして?
パパ:「パパイヤについて答える」なんてイヤである
まもる:ほら。バカなんだ。
「ママの弁当」の巻
ママ:今日のお弁当はハンバーグよ
パパ:やった〜!である
パパ:いってきまーす。である
ママ:パパ〜!待ってーーー
ママ:いっちゃったわ。
まもる:どうしたの?
ママ:お弁当を忘れていったのよ。
まもる:バカだ。
「いろんな雲」の巻
パパ:空を見てるといろんな雲があるのである
パパ:あれは吾輩みたいな雲である
まもる:あれは、僕みたいな雲だ。
パパ:いろんな雲があるのである
パパ:あっ!円盤の形をした雲である
まもる:円盤の形?
パパ:アレの雲である
まもる:あれはUFOだ!!!
「ぱぱ」の巻
①
ママ:おつまみに柿の種でもどうぞ〜
ぱぱ:ありがとうである〜
②
パパ:ちゃんと誰が喋ってるか見るのである!「パパ」じゃなくて「ぱぱ」である!
ママ:じゃあ、こちらは?
③
パパ:吾輩の弟の「ぱぱ」である。
ぱぱ:これから、よろしくである
④
パパ:髪の長さが3ミリほど違うから、それで見分けるといいのである
ママ:わからないわ!
「新キャラ投票」の話
作者:こんにちは。作者です。
パパ:はじめまして。主人公である
作者:これから新キャラが登場します。ですが
パパ:ですが??
作者:多いんです。多すぎるんです
パパ:なるほど。それで?
作者:なので、この中から3人だけ選んでもらいます。
パパ:了解である。
「結果発表」の話
作者:え〜。投票の結果あなた達が選ばれました。
作者:みんな、自己紹介をしてください。
鳥:「だよーん鳥」だよーん。インコだよーん。よろしくよーん
パパ:よろしくである
ケイさん:名前の由来はケイサツの「ケイ」です。よろしくお願いします
パパ:頼もしいのである
サツさん:僕もケイサツです。僕の必殺技は「人任せ」と「隠れる」です。よろしく
パパ:こっちは頼りないである。よろしく
「だよーん症」の巻
鳥:こんにちはだよーん
パパ:こんにちはだよーん
まもる:パパ、語尾が違うよ!!
パパ:そうだったのである。つられちゃうのである
ママ:ご飯よぉ
鳥:僕そろそろ帰るよ—ん
パパ:さようなら
パパ:いただきますだよーん
ママ&まもる:あっ!
「ケイさん」の巻
パパ:大変である!!!
まもる:どうしたの??
パパ:庭で育てていたミニトマトが全部食べられてるのである
パパ:事件である!!!
ケイさん;調査の結果
パパ:犯人はわかったのであるか?
ケイさん:昨日、あなたが収穫したことが判明しました。
パパ:そうだったのである
「サツさん」の巻
ケイさん;隠れてばかりじゃダメじゃないか。
ケイさん:もっと頑張らないと
(外を歩いている)
サツさん:僕だってただ隠れているわけじゃないんだ
犬;ワンワン!
サツさん:わ〜〜〜〜〜
サツさん:ゴミ箱の中に隠れよう
サツさん:そこには、泥棒が隠れているんだ
泥棒:なんでわかったんだ!!
「ボス」の巻
ボス:私はスゴイ組織のボスだ
ボス:なにをする組織なのかは永遠の不明である
ボス:えー。前回の件だが新商品とは「たけのこの山」と「きのこの里」であることが判明した。それによって我が社の商品も...
部下:なるほど。
部下:そーゆーことか。
部下:つまり、ダンスパーティを始めるということだーー
ボス:本当に話聞いてたのかーーーーーーー!!!
「寝不足」の巻
パパ:よく寝るのである。寝る子のところにはサンタがくるのである。おやすみ
まもる:サンタはこないよ!おやすみ
パパ:わー!助けてぇ
まもる:わっ!寝言か...
パパ:寝言じゃないのである
まもる:えっ!・・・
まもる:寝言か
パパ:よく寝たであるか?
まもる:寝不足だい!!
僕とパパシリーズのスピンオフ的な作品です。
001 第一話
パパ:第一話の始まりである。
まもる:まず、自己紹介をやろう
パパ:吾輩はパパである。よろしく
まもる:ぼくは、息子のまもるだよ。よろしく
まもる:説明足りないよ!!!
002 自己紹介
パパ:吾輩はパパであり、バカである。
まもる:僕は息子のまもるだよ。天才だよ。よろしく
ママ:私はママよ。フライパンを使って戦うわよ。
鳥:だよーん。僕はインコのだよーん鳥だよーん。鳥って読んでねーん
ボス:私はスゴイ組織のボスだ。なにをする組織なのかは決まっていない
部下:オレはボスの部下だ。成績の低さは日本一!
パパ:吾輩は...
まもる:さっき紹介したでしょ!!!!
003 この町の紹介
パパ:ここの紹介をするのである。
まもる:やろう、やろう
パパ:今は、江戸時代である
まもる:ここは江戸!江戸っていうのは昔の東京の名前だよ
パパ:そして、ココはうどん屋。あまり、おいしくないのである
客:あんなコト言ってるけど入ろうかしら?どうしましょ?
パパ:そしてここは東京である!未来の江戸である
まもる:未来まで紹介しなくていいから!!!
004 敵だぞ!!
兵A:まてーーー!!
兵B:おいかけるぞーーー!!
パパ:敵がきたのである!!逃げてあげるのである!
まもる:敵!?
パパ:そうである。吾輩のライバルかもしれないボス軍である
まもる:まさか、追われているときに自己紹介してたわけ?
パパ:・・・
まもる:そうなんだね!!??!!
005 逃げるぞ!!
パパ:とにかく、逃げてあげるのである
まもる:逃げるんでしょ!!
パパ:えっほ、えっほ
まもる;行き止まりだよ!!
兵A:ついに、追い詰めたぞ
兵B:おとなしく、捕まれ!!
パパ:わかった!降参するのである
まもる:諦めないでね!!!!!!
006 すごい武器
パパ:武器を使うのである。
パパ:ピカピカライトである
兵A:なんか強そう
兵B;目を瞑ろう
兵A:...
兵B:もういいかな...
パパ:塀を飛び越えて逃げるのであるぅぅ
兵A&B:おい!!!!
007 逃げるぞ
パパ:えっほ、えっほ
まもる:あっ!あの信号を渡ろう!!
兵A:えっほ、えっほ!あっ!赤信号だ
パパ:悔しかったら青になるまで待つのである。ベロベロベー
兵B:そうだ!いいことを思いついた。
兵A:なになに?
兵A:赤信号、みんなで渡れば怖くない!!
パパ:わたってきたのであるぅぅぅ
008 家
パパ:早く我が家に入るのである。
兵A:待てぇぇぇ
まもる:あっ!鍵が閉まってる
パパ:どうしよう!!
まもる;インターホンをおして!!
パパ:うん!!!!
ピンポ~ン
パパ:きっと留守である💦
009 鍵
まもる:鍵はどうしたのぉぉぉ
パパ:ママに預けているのであるぅぅ
兵A:待てぇぇぇ
パパ:待たないのであるぅぅ
パパ:いい考えが浮かんだのである!
まもる;なに?
パパ:ポッケに合鍵があるのである。使うのである
まもる:最初から使ってよ!!!
010 ただいま
パパ:ただいまー
まもる:なにごともなかったようだね!!!!!
ワン棒:おかえりワン。
パパ:これは吾輩のペット「ワン棒」である
まもる:ママはどこだ?
パパ:ママは買い物であるか?
ワン棒:宝くじがあったった喜びでどっか行ったよ
まもる:宝くじ!?!?
011 宝くじ
パパ:ママに会いに行くのである!!
まもる:レッツゴー!
パパ:さあ、馬でいくのである!
まもる:よし行こう!
パパ:さあ早く、車にのって
まもる:うん。
まもる:って馬でいくんじゃないの!!!
パパ:そうだったのである...
012 ママは...
ママ:宝くじが当たったわ
パパ:ママ—!聞いたのである
まもる:宝くじが当たったんでしょ。
ママ:そうよ
パパ:旅行に行くならもちろん...
ママ:ディズニーランドね
パパ:いや、アメリカである!
まもる:そろわないなぁ
013 反省会
ボス:なに!?!?失敗しただと?!?!??
兵A:へい...
ボス:また失敗か!成績は一番低いぞ!
兵A&B:すみましぇーん
ボス:今回も失敗だからおやつはなしだ!!
兵A:へい...(ガーン)
はかせ:わしは、キロクはかせじゃ!成績の低さがギネス世界記録だから賞金10億円をやろう。
ボス&兵A:&B:えええええええええええええええええええええええええええええ
014 やったぁぁ!!
ボス:私がボスだからこのお金は渡しがもらえるんだーーーい
兵B:ずるいですぜい!!
ボス:お前たちに褒美をやろう!!
兵A:なんですかい??
ボス:なんと!!
ボス:お前たちを副社長にしてやる!!
兵A&B:でも、おやつがなしなのかぁぁ(ガーン)
ボス:副社長とおやつはどっちが大事なんだ!!!!!!
015 幹部
ボス:うちには自慢の幹部2人がいるんだ
ボス:でてこい!!
ルイ:オレは、メガネがなければなにもできない
ルイ:最強の幹部「ルイ」だ
ゼロ:オレの計算に狂いはない!!
ゼロ:なぜならオレは最強の幹部「ゼロ」だから!!
ボス:お前らぁ!!最初から死亡フラグを立てすぎだぁぁぁぁぁぁ
ゼロ&ルイ:すみませーん...💧
016 旅行
ゼロ:さあ、パパの家に向かうぞぉ
ルイ:戦いに行くぞ
ボス:死亡フラグ立てるなよぉぉ
ルイ&ゼロ:はーい
(そのころ)
パパ:吾輩は旅行に行くのである
まもる:飛行機は1時間後に来るらしいよ
(そして)
ゼロ:おかしいなぁ...
ゼロ&ルイ:いない!!!
017 待つ
ゼロ:帰ってくるまで待とう
ルイ:いつ帰ってくるか!!
(1日後)
ゼロ:まだかなあぁ
ルイ:おそいぞぉぉ!!
(1ヶ月後)
パパ:久しぶりの我が家である。
まもる:新幹線がとまったり、いろいろあって大変だったねぇ
パパ:あっ!敵が来てたのであるぅ
ゼロ&ルイ:おそい!!!!!!
018 戦い
パパ:戦いである。
まもる:刀を持ってぇぇ
ママ:ママはフライパンで戦うわよ!!
まもる:独特な戦闘スタイルだね。
ゼロ:さあ、お皿を持って...
ルイ:ショウガを持って...
ルイ&ゼロ:さあ、戦うぞぉぉ
まもる:またまた、独特な戦闘スタイルだあぁ
019 ただいま...
ルイ:ただいま帰りましたぁ
ゼロ:なんとか勝ちましたぁぁ
ボス:ボロボロだなぁぁ
ボス:勝ったお前たちがこんなにボロボロならパパたちは骨も残ってないな...
(そのころ)
まもる:負けたフリ作戦なんて通じないと思ったけど
ママ:意外に通じたわねぇ
パパ:あいつら、勝った喜びで目的を忘れていったのである
まもる:バカだね。
020 目的
まもる:ところで奴らの目的ってなに?
パパ:それは先祖代々伝わる金庫である
まもる:金庫!?!?
パパ:そうである。
パパ:でも鍵がないから開かないのである
パパ::だから中身はわからないのである。
パパ:それがその金庫である。
まもる:財布のこと!!!?!?!
**逃避行シリーズ**
登場人物紹介
みお・・・主人公。
こうき・・・唯一、まともなツッコミ役
ころね・・・新入りの警察
ポテト・・・警察の偉い人
ヒラ・・・ポテトのツッコミ役。
警察A・・・自称、運転のベテラン。
作者・・・この物語の作者。この小説は作者視点だ。
阿部さん・・・作者の助手的な存在。物語に勝手にはいってくるやつ。
工場町編
第一話「伝説の始まり」
こんにちは。このストーリーの作者です。この小説は私の視点で、語っていきます。4649
ここは工場町。工場がたくさんあります。でもほとんどは使われていなくて、廃墟になっています。工場だけではなく、家もちゃんとあります。この家(🏠️)はみおの家です。みおは主人公です。親友のこうきもいます。
「ハロウィンのコスプレやってみたんだ〜⭐️」
「今日、ハロウィンじゃないよ」
「あっ!間違えた。」
「どんな間違いだよ...」
とか、話していると、「ひょろろー」という音が聞こえてきました。近くでお祭りをやっているようです。お祭りにレッツラゴー!!!あっ!みおがコスプレのままだ!着替えなくていいのかな?みおが歩いていると紙が飛んできました。なにこれ?
指名手配犯「片目のクマ」懸賞金47万、戦闘力も47万!!
(↓↓ここからは関係ないシーン)
戦闘力47万なんて、強いぞ!!でもこの人はもっと強い
「私の戦闘力は53万です。」(ドラゴンボール/フリーザのセリフ)
ふたり合わせると、ちょうど100万になる!まあ、どーでもいいけど💧
(関係ないシーン 終わり)
指名手配犯「片目のクマ」の姿がみおのコスプレにそっくり!!
周りの視線が気になるぞ!!ついに、警察がやってきて...
「無駄な抵抗はよせ!!お前たちは完全に包囲されている」
(このセリフは実際に警察が言うことは、ありません。理由は犯人を刺激して暴発させるリスクがあるからです。)(一度、この雑学を言ってみたかったんですよねー)
そんなセリフを言ってやってきたのは警察官(新入り)の「ころね」でした。
みおはコスプレを脱いで、説明するけど...
みお「ほら!カツラをとったよ」
ころね「変装を解いただけか!騙されないぞ!」
信じてもらえない!コスプレなのに勘違いで、追われることになっちゃった。
大変ですね。
第二話「おやすみタイム」
今は、夜だよ—。みんな「おやすみ」する時間!でもみおとこうきは「お休み(休憩)」をしています。ころねはまだ追ってきてる。みおとこうきは慌てて逃げる。
ころねも「お休み」の時間。(10秒後)ころね休憩完了!!また走り出したぞ。さて、みおとこうきは逃げられるのか!!ドスーン!!ころねがぶつかった相手は片目のクマ(本物)
片目のクマ「おまわりさんだ〜。ごめんな〜い」
ころね「いま、それどころじゃない!!」
作者「それどころじゃある!!!」
ころねは気にせずに、またみおを追いかける。さあ、ころねは片目のクマ(だと思っているけど...本当は「みお」と「こうき」)を捕まえることはできるのか!!!
(広告)
詐欺師「もしもし、警察の者です。あなたに逮捕状がでているのでお金を...」
おばあさん「すみません。今、借金取りにお金をとられて宿無しで...」
詐欺師「泣かせるなぁ!オレがお金を振り込んでやる」
おばあさん「あはは!!騙されたね!私はお金持ちの人だよ!😂もうかった、もうかった」
電話「ツーツーツー」
!!詐欺師も詐欺に注意!!
(広告終わり)
広告を入れるタイミング、上手いでしょ。あはは。
さあ、そのころ警察本部では
ポテト「警察にはベテランと新入りがいるが、我々はベテランだ。そして新入りは働いていることと働いていないとがあるが、新入りは働いているのだ。そして...」
ヒラ「つまり、なぜ新入りだけが働いて、お前たちは働かないんだ!!と言いたいんですよね。」
警察A「すみましぇん」
新しいキャラが出てきましたね。まず、この人!!
(ポテト)
名前はポテト
好きな食べ物はポテト
話し方は回りくどいです。
(ヒラ)
そんなときに要約してくれるのがヒラ社員のヒラです。
ですが勝手な解釈をすることもあるかも。
(警察A)
本名は高橋 鈴木といいます。
あだ名は「警察A」です。本名とは関係のないあだ名です。由来はなんでしょうね?
まあ、どーでもいいけど💧
さて、ポテトたちも出動します。
(そのころ、ころねは...)
「みお」と「こうき」を後回しにして、今度は、片目のクマ(本物)を追ってます。
そこに、ポテトたちがやってきて...
ころね「片目のクマの正体は「みお」でした。」
ポテト「そうだったのか」
ヒラ「じゃあ、みおも追いかけよう!!」
ころね「でも、私は片目のクマを追いかけないといけないので
警察A「僕達は「みお」をおいかけるよ!!」
ヒラ:出発シンコー
ポテト:・・・
ヒラ:・・・
警察A:・・・
ヒラ:よく考えるとおかしくない?
警察A:僕も気づいた。
ポテト:わたしは今、わかった場合とわからなかった場合があるが
ヒラ:わからなかったんですね。
警察A:片目のクマは「みお」だった
ヒラ:そして我々は「みお」を追いかけている
ポテト:今、わかった場合と(つまり「わかった」ということ)
ヒラ:でも、ころねは片目のクマを追いかけている
警察A:片目のクマと「みお」が別々にいることになります。
ポテト:どーゆーことだろう
警察A:とりあえず、我々はみおを追いかけましょう!!
警察A:ん!?ハンドルが効かなくなった!!!
みんな:うわーーーーーーーー
第三話「ボス」前半
あーーー!事故だ。ポテトは怒りました。
車からオリてみると、みんな転んだ。この氷、おかしいぞ!
ポテトは油が塗ってあることに気づいた。
警察A「それで??」
ヒラ「気づけよ!氷に油を塗ってすべりやすくなる。そして事故がたくさん発生。警察は対応に忙しくなり他のことに手がつかない。そーゆー作戦なんだろ。そこに隠れていないで出てこい!犯罪組織no.6「怪盗アイス」」
かっこいいセリフを言ってみたヒラ。そして怪盗アイスが登場した。
ポテト「ヒラ、すごいぞ」
ヒラ「上司はそれに気づいていたのでは?」
ポテト「本当、ちい〜とも知らなかったわ」
ヒラ「そうだったのか!?!?するとこれはオレの推理!スゴイぞオレ!!」
ポテト「それにしても」
ポテト「伏線がないぞ!伏線が!!」
怪盗アイス「それは作者に言え!!」
怪盗アイスが登場するなんて本当、ちい〜とも知らなかったわ
ヒラ「ごまかすな!!!!」
そんなの、どーでもいい💧
物語を進めて!さあ、さあ
ポテト「警察の前に堂々と出てくるとは、いい度胸だ」
怪盗アイス「私は3人だけの警察にビビらないぞ」
怪盗アイス「すごいものを見せてやる」
あっ!たくさんの部下がかっこよく登場!そして囲まれた
怪盗アイス「お前たちは完全に包囲されている」「無駄な抵抗やよせ」
警察のセリフを盗むなんて、さすが怪盗!ポテトたちはピンチ!
ポテト「ころねが助けに来てくれないかな〜」
怪盗アイス「無駄だ!なぜならこの辺には落とし穴をたくさん作ってある。
怪盗アイス「それに気付かず、ころねは落とし穴にズトン」
怪盗アイス!!セリフが違うぞ
ズトンじゃなくてドンだぞ!
怪盗アイス「どっちでもいい!!」
そんなやり取りをしていると...
ころねが来たぞ—。ころねが向かってくる
怪盗アイス「ははは!落とし穴に落ちるぞ」
ころね!大変だ!そこには落とし穴が...
そして落ちた!でも...
ころね「必殺!大ジャンプ」
うわぁ!!大ジャンプで落とし穴から脱出...
次々に怪盗アイスの部下を倒して...かっこいいぞ
ポテト「今、たすかった場合とたすからなかった場合があるが」
ヒラ「君のお陰で助かった!礼を言う」と言いたいんですよね。
ポテト「その通り」
さあ、大逆転で怪盗アイスはピンチ。でも...
怪盗アイス「お前たちに私の素顔を見せてやろう」
マスクを外すと...なに!?!?!?!?
怪盗アイスの素顔は、おじさんだ...
でもただのおじさんじゃあない。工場町(こうじょうちょう)だ。
工場町「私の名前は工場町。私は工場を自由に操ることができる」
どういうことかと言うと...
廃墟になっていた工場が動き出した。煙を出したぞ。ゴホンゴホン
ころね「ごほん、ごほん」
ポテト「なるほど、手強いぞ」
ヒラ「まさか...」
ヒラは気づいた。この工場町の工場をすべて、廃墟にしたのは工場町だということを。
ヒラ「でも、なんで廃墟にしたんだ...」
工場町「それは、私が廃墟しか操れないからだ」
ここは工場町。工場がたくさんあります。でもほとんどは使われていなくて、廃墟になっています。これは工場町に有利だ。ヤバイぞ、ヤバイぞ。警察はピンチ
(そのころ、みおとこうきは)
みお「隠れさせてくれてありがとうございます。おじさん」
こうき「でも、なんで俺達を...」
おじさん「それは、君たちが・・・」
私は長年の勘で悟った。このおじさんは
阿部さん「主人公だからだよ」
阿部さんは私の物語に勝手に入ってくるやつ。私の助手だ。物語を進める役割だ。
阿部さん「今、警察たちがピンチなんだ」「助けに行ってあげなさい」
みお「はーい」
こうき「ありがとうございます。阿部さん」
(家を出ていく)
こらこら!!また勝手に私の物語にはいってぇ
阿部さん「まあ、物語が速く進むからいいじゃないか」
後半
ポテト「くそー!!ナワで縛られて、もうダメだ」
ヒラ「オレ、来世は上司になってみたい」
警察A「オレ、来世は女子になってみたい」
ころね「諦めたときに誰かが助けに来るパターンだ!きっと」
工場町「はっはっは、残念だったな。」
みお「そこまでだ!!工場のおじさん」
かっこいいセリフを言って現れたのはみおとこうきだった。
ころね「私の予想が当たった!!」
工場町「まだ、仲間がいたのか...」
ポテト「警察を助けている場合と、助けいない場合があるが...」
ヒラ「なぜ、警察を助けるんだ?」と言いたいんですよね。
ポテト「そのとおりだ」
みお「それは、阿部さんに助けろと言われたからだ」
こうき「ホントならもっとかっこいいセリフを言いたいけどこの際、贅沢は言えないな」
みお「阿部さんにもらった、竜巻爆弾を投げて...」
工場町:それは、まさか。
みお「喰らえ!!竜巻を」
うわっ!思った以上に強い竜巻だ...工場町だけではなく、みんな飛ばされた
警察A「この隙に逃げるぞ—」
ヒラ「えっほ、えっほ」
工場町「おのれー!みお、覚えてロー」
みお「忘れるよ—————」
工場町は遠いところに飛ばされていった。
そしてみおをこうきは風に飛ばされ...港まで飛ばされた。
みお「ずいぶん、遠くまで飛ばされたなぁ」
こうき「待って。いい考えがある」
海の冒険編
第一話「船で逃げる」
みお「船で逃げよう」
こうき「でも船がないよ」
みお「作ればいい。オレ、工作は得意なんだ。」
そう言って、船を作り出した。
3時間後。船が完成しました。デザインはダサいですが、立派な船です。みおとこうきは立派な船に乗って、逃げるのです。危険なたびになりそうです。
まず、船に乗って感じることは揺れですねー。なんか揺れているだけでもワクワクします。私は揺れているときが一番スキです。さあ、「出発シンコー」とみおが言って船は動き出します。こうきは船が動き出したときがスキらしい。
阿部さん「私は風がスキですね。船に乗っているときの風は気持ちいいですよねー。」
あっ!また私のマンガに入ってぇ。阿部さんは関係ないので、説明することはありません。
この船の操縦はみおです。みおはゆっくり走るのが好きなのでゆっくり動かしていますが、時間がないようです。なぜなら、警察も船に乗ってやってきてる!!
ころね「待て——!逮捕するぅぅぅぅ」
ポテト「全速力で追いかけた方がいいときと、ゆっくり走った方がいいときがあるが、今は全速力で追いかけるべきだぁぁぁ」
警察A「久しぶりに最後まで言わせてもらえましたね」
ヒラ「そんなことはどうでもいい。オレは今、この船を一人で作ったことをものすごく自慢したい気分なんだ。わーい」
ポテト「遊んでいてもいい場合と、働かないといけない場合があるが、今は...」
ヒラ「遊んでいないで、働け—!と言いたいんですよね」
ポテト「今度は言わせてもらえなかった...」
警察A「オレが操縦するぞ」
追いかけっこが始まりだした。
阿部さん「船が全速力で動いているので、風がものすごく気持ちいいです。」
また、阿部さんが入っていますがキニシナイことにします。
追いかけっこをしていたが...
警察A「疲れたぞ...休憩」
みお「お互い、休憩しよう」
阿部さん「止まっちゃつまらないよ。動いてもらわないと!!」
そういって阿部さんはとある爆弾をなげた。
阿部さん「嵐の爆弾です」
うわぁぁ!!ものすごい嵐!休憩している暇なんてない!!でも面白くなってきたぞ
阿部さん!もっと強い嵐を
阿部さん「了解!台風&嵐爆弾」
うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!強いぞ!強すぎるぞぉ!
阿部さん「スリルがありますねー」
みお「うわぁぁ!!船が揺れるぅぅ」
こうき「こうゆうときはどうすればいいんだ!!」
みお「そうだ!電話しよう」
みおが誰かに電話をしたぞ。誰に電話をしたんだろう。
プルルル!!あれ?私のスマホが鳴ってるぞ。
はい。作者です。なに?みお!?!?嵐がこない展開にしてほしい?ダメだ!嵐があったほうがスリルがあるから!!
みお「作者に頼んでもダメだった」
こうき「阿部さんに頼んでみよう」
こうき「阿部さーん」
こうき「あれ?さっきまでいたのに」
警察の船では...
ころね「船がゆれるぅぅぅ」
警察A「オレの運転が効かないだと!!」
ポテト 「これは危険な場合と安全な場合があるが、これ...」
ヒラ「つまり危ない!!といいたいんだろ」
ポテト「その回答には「そうだ」と...」
ポテト「うわぁぁ」「船が揺れすぎているぞ」
阿部さん「スリルがあるねぇ」
警察A「スリルなんていらないよ!!なんとかしてぇ」
阿部さん「いやいや、おもしろいからこのままねー」
嵐がやってきて警察も「みお」と「こうき」もピンチですねー!!
第二話「海は危険」
嵐がやっと終わりました。警察たちは休憩するようです。
ポテト「やっと休憩できる場合と休憩できない場合があるが...」
でも、そんな暇はありません!みお達はもう動き出しています。
ポテト「ガーン!休憩できる場合かと思ったにぃぃぃ」
渋々と、警察側の船も動き出しました。と思いましたが...
おかしいですね。船が動きません。ナゼかといいますとキョーボーなサカナが船に穴を開けたからです。大変だ—!船が沈む!!!
ヒラは救命胴衣を出そうとしますが...
ヒラ「ない!!救命胴衣がない!!」
そもそもそんな物を持ってきていません。みおの船も...
船に穴があいたようです。なぜ、魚は穴を開けてくるんでしょうか。そのとき!海の中から登場したのは海の冒険編のボス「アル」です。
アル「恨むなら僕ではなくお前たちの運を恨め!」
ころね「お前は、犯罪組織no何だったかはわすれたけど、強いやつ!!」
アル「僕はno.5だ!!」
みお「なんで僕らが僕らの運を恨まないといけないんだ!!ふざけるな!!」
アル「僕はなにもやっていない!!」「魚たちが勝手にやっているんだ」
こうき「まあ💧それは俺達の運が悪いな(?)」
(↓↓どーでもいいシーン)
みお「嘘つけ!お前がやってるんだろ。10年待ってやるから今すぐ降参するんだ!
まだ竜巻爆弾は残ってるんだ!」
10年もいらない!!
みお「3億1,536万秒」「3億15315万9999秒」
数えるな!!10秒でいいよね!!みんな。
ポテト「3秒がいい!」
ヒラ「3分待つべきだ!」
警察A「10秒がいいなぁ」
みお「10年がいい!」
こうき「いや、どうでもいい!!」
こうきが正論を言ってくれました。ありがとう。
(どーでもいいシーン 終)
そして、みおはアルに向かって竜巻爆弾を投げる。さあ、ものすごい竜巻だが...海からたくさんの魚が出てきて竜巻を食べてしまった。
みお「なに!?!?竜巻が効かない」
魚「竜巻っておいしくないんだなぁ」
警察側も攻撃するようです。
ポテト「手錠投げ!」
ころね「ハエたたきで叩いてやるビーム!!」
ヒラ「踏まれてヒラヒラになっちゃうビーム」
警察A「臭いガスをまくビーム」
みんな独特な大技を披露しました。どうだ!!
阿部さん「私も手伝います。物語の展開を変えちゃう攻撃ィィ」
君は何もしなくていいから!!!まだ阿部さんが物語に入っていますが気にしないでください。さあ、警察達は攻撃しましたがあっけなく魚たちに食べられてしまいました。
魚「竜巻よりおいしいぞ!!」
魚「もっとくれ」
アルには指一本触れていません。さすが犯罪組織のno.5!ですが警察も負けっぱなしではありません。ころねにはいい考えがあるらしいです。
ころね「攻撃を食べたら追加料金10万円だぞ」
魚「ガーン!お金持ってない」
魚「バイバイ」
ということで、魚たちはあっけなく帰ってしまいました。たった一言で最大の武器である魚を失ってしまったアルはピンチ...ではないかもしれません。
アル「僕はただ魚になりきるだけじゃない!!」
なにかすごいわざを披露してくれるそうです。カバンから道具を出してぇ
釣りを始めました
みんな「いや、釣りかよ!!」
アル「釣れるまで待ってて💦」
仕方なく、魚が釣れるまで待ってあげることにしました。1時間後
ポテト「まだ連れないのか!」
みお「釣れるまで待つのが釣りなんだ」
こうき「だからって待たなくても...」
ん!?手応えがあるぞ。あっ!これは大物だ!アルは必死に釣り竿を引っ張っていますが...
相当、大きいぞ。アルは耐えきれず海に引っ張られてしまいます。さあ、海の底から現れたのはクラーケン。
※解説します。クラーケンとは超巨大な未確認生物のタコ(イカかもしれない)です。
この個体は船の2倍ほどの大きさです。
ポテト「大きぃぃぃぃ」
ころね「たこ焼きにしたいぃぃぃ!!」
ヒラ「アレはタコじゃなくてイカだと思うぅぅ」
警察A「大きすぎてタコかイカかおいしいのかもわからない」
みお「なんだあれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
こうき「大きすぎるぞーーーーーーー」
ころねは本題を思い出しました。
ころね「あっ!こんな立派なタコが釣れたから、戦闘を再開しよう。アル」
ころね「あっ!逃げたな......」
今はそれどころではありません。クラーゲンが襲ってくるぞぉぉぉぉ!
つづく!!
逃避行シリーズ(本編)の工場町編をわかりやすくしたものです。
逃避行シリーズ
工場町編
第一話 伝説の始まり
工場町には、名前の通り工場がたくさん並んでいる。
しかしそのほとんどは使われておらず、廃墟と化していた。
そんな町の一角に、みおの家がある。
みおは今日も親友のこうきと話していた。
「ハロウィンのコスプレしてみたんだ〜⭐️」
「今日ハロウィンじゃないよ」
「あっ!間違えた」
「どんな間違いだよ…」
ふたりが笑い合っていると、遠くから「ひょろろー」と祭りの音が聞こえてきた。
テンションが上がったみおは、コスプレのまま走り出す。
そのとき、風に乗って一枚の紙がみおの顔に貼りついた。
指名手配犯「片目のクマ」
懸賞金47万、戦闘力47万!!
みおのコスプレは、その指名手配犯にそっくりだった。
周囲の視線が痛い。
そしてついに警察が駆けつけた。
「無駄な抵抗はよせ!!お前たちは完全に包囲されている!」
新入り警察官・ころねが、妙に決めた声で叫ぶ。
みおは慌ててカツラを外し、説明した。
「ほら!カツラ取ったよ!」
「変装を解いただけか!騙されないぞ!」
信じてもらえない。
こうしてみおは“コスプレの勘違い”で追われることになった。
第二話 おやすみタイム
夜になった。
みおとこうきは休憩していたが、ころねはまだ追ってきている。
ふたりは慌てて逃げ出した。
ころねも休憩に入った。
10秒後――休憩完了。
早い。
再び走り出したころねは、ドスーンと誰かにぶつかった。
それは本物の片目のクマだった。
「おまわりさんだ〜。ごめんな〜い」
「いまそれどころじゃない!!」
ころねは片目のクマを無視して、再びみおを追い始める。
そのころ、警察本部ではポテト、ヒラ、警察Aが会議をしていた。
ポテトは回りくどい話し方で状況を説明しようとするが、
ヒラがすべて要約してしまう。
「つまり、新入りだけ働いてて、お前たちは働いてないってことですよね」
「すみましぇん」と警察Aが謝った。
3人はみおを追うために出動した。
しかし道中で混乱が起きる。
ころねは「片目のクマの正体はみお」と言い、
警察Aは「じゃあみおを追う」と言い、
ヒラは「出発シンコー」と叫び、
全員が「なんかおかしくない?」と気づく。
その瞬間、車のハンドルが効かなくなった。
「うわーーーー!」
車は滑り、事故になった。
第三話 ボス(前半)
事故現場の地面は氷で覆われ、さらに油まで塗られていた。
ヒラはすぐに気づいた。
「事故を増やして警察を忙しくさせる作戦だろ!そこに隠れてるのは――犯罪組織No.6『怪盗アイス』!」
怪盗アイスが姿を現した。
大量の部下を引き連れ、警察を包囲する。
「無駄な抵抗はよせ!お前たちは完全に包囲されている!」
警察のセリフを盗む怪盗アイス。
ポテトたちはピンチに陥った。
そこへころねが駆けつける。
落とし穴に落ちるが――
「必殺!大ジャンプ!」
落とし穴から飛び出し、敵を次々と倒していく。
形勢逆転。
怪盗アイスは追い詰められ、ついに素顔を見せた。
ただのおじさんだった。
しかしその名は――工場町。
工場を操る能力を持つ男だった。
廃墟の工場が一斉に動き出し、煙を吐き始める。
警察は再びピンチに陥った。
そのころ、みおとこうきはおじさんに匿われていた。
「なんで俺たちを?」とこうきが尋ねると、
おじさんは静かに答えた。
「それは君たちが主人公だからだよ」
みおとこうきは警察を助けるため、走り出した。
第三話 ボス(後半)
縄で縛られたポテトたちは絶望していた。
「来世は上司になりたい」
「来世は女子になりたい」
ころねは「誰かが助けに来るパターンだ!」と信じていた。
そこへみおとこうきが登場する。
「そこまでだ!!工場のおじさん!」
工場町は驚いた。
みおは竜巻爆弾を取り出し、投げつけた。
「喰らえ!竜巻を!」
強烈な竜巻が巻き起こり、工場町も部下も警察もまとめて吹き飛ばされた。
「この隙に逃げるぞー!」と警察Aが叫び、
ヒラは「えっほ、えっほ」と走り、
工場町は「覚えてロー!」と叫びながら遠くへ飛ばされていった。
みおとこうきも風に飛ばされ、港まで流されてきた。
「ずいぶん遠くまで飛ばされたなぁ」
「待って。いい考えがある」
――続く。
子供向けのギャグマンガ。バトルマンガっぽい展開にする予定
くまたろう伝説
第一話「はじまりの物語」
ナレーション:ここはペットショップ
ナレーション:いろんな動物がいます。
(部屋番号001)
くまたろう:僕は主人公の「くまたろう」だよ
くますけ:僕は友達の「くますけ」だよ!
くまたろう:二人合わせて...
くまたろう&くますけ:まだ決めてない
くますけ:さっきから他の仲間たちが、話し合ってるけど
くまたろう:なにを話しているんだろう
ヘビスケ:脱走の計画だよ。
くますけ:脱走してどうするの?
ヘビスケ:遠く離れた森の方にとある村があってねぇ
くまたろう:村?
ヘビスケ:そこにはおいしい食べ物がたくさんあるらしい
くまたろう:いまでも十分豪華だよ。ステーキなんて
ヘビスケ:もっとおいしいらしい。
くますけ:行ってみたいな—
スタッフ:えー、今から自由時間だよ—
くまたろう:ということは...
くまたろう:自由な時間だから脱走していいんだ!!
くますけ:柵をとびこえてっと
スタッフ:待って—!
くまたろう:いってきまーす
ヘビスケ:えーー...。エイプリルフールのウソなのに...
(そのころ)
くまたろう:あっ!村があるぞ
門番:なんだ!お前達は
くますけ:この村には美味しい食べ物があるって聞いてやってきたんだ
くまたろう:ここの住民にしてよ
門番:いいだろう。だが試練があるんだ。
くますけ:試練?
門番:この問題が解けるかな?
門番:ガリガリくんを飲むにはどうしたらいいのか!!?
くまたろう:簡単だ!溶かすんだ。
くますけ:アイスもとけたし、問題もとけたよ。
門番:なにーー!今までこの問題をとけた人なんていなかったのに...
門番:村長に連絡しよう。
(そして)
村長:わしは村長じゃ。住民になりたいのか?
くまたろう:なりたい!
くますけ:問題もといたよ
村長:ならいいじゃろう。
村長:中に入りなさい
くまたろう:ありがとうございます
くますけ:いい匂い。
村長:ここの住民はステーキなんて高級なものを食べているんだ
くまたろう:ペットショップと同じじゃないか
くますけ:でもせっかく住民になったんだからこのままでいいじゃない
くまたろう:そうだね。
村長:おーい!住民たちよ!聞け—
村長:空き家はないかー?
住民A:この辺にはないー
住民B:ないねー
住民C:ないよーん
村長:お前たちの家がない!!
村長:そうだ!あのひとなら!!
(そして)
おじさん:なんじゃ?
村長:くまたろうとくますけの家を作ってくれないか?
おじさん:へい!まいどー!
おじさん:完成するまでお待ちいただけますようお願いいたします。
くまたろう:ところで、おじさんの名前は?
おじさん:わしは 「サギ山 詐欺吉」じゃ!
くまたろう:職業は詐欺師?
おじさん:わしは大工じゃ!!!
(3秒後)
おじさん:完成したぞ
村長:お前たちのいえじゃ!
くまたろう:やったー!
くますけ:ひろーい
おじさん:ところで、お前たちお金持ってるか?
くますけ:まさか家賃があるの!!?
くまたろう:まずい!10円しか持ってない
おじさん:月額1円じゃ!
くまたろう&くますけ:安———!!!
くますけ:でもいつかはなくなっちゃうよ
村長:大丈夫じゃ!お前たちに仕事をやろう
くまたろう:仕事?
村長:ハンターじゃ!
村長:この森には危険なモンスターがうじゃうじゃいるんじゃ!!
くまたろう:森ってぼくたちが通った道じゃないか!
くますけ:今になって震えるなぁ
村長:そのモンスターを遠く離れた場所に駆除するんじゃ!
くますけ:給料は?
村長:月額100万円じゃ!
くまたろう:家賃に比べて高いな
くますけ:僕たちハンターになろう!!
くまたろう:うん。
ナレーション:こうしてくまたろうハンターになりました。次回も見てねー
つづく(かはわかりません)
第二話「試練」
ゲス隊長:ワス様の名はゲス隊長でゲスのゲス
ゲス隊長:新人のお前たち君にはしれんがあるのゲス
ゲス隊長:そのしr
くまたろう:しつもーん!
くまたろう:試練ってなんですか?
ゲス隊長:それを言おうとしたのゲス!!
ゲス隊長:試練の説明をするのゲス
ゲス隊長:今からモンスターが襲ってくるゲス。お前たち君はそのモンスターを倒すのでゲス。
くますけ:はーい!
(そのとき)
モンスター:モンスターでやんすー!
くまたろう:やってきたぞ!
くますけ:どうやって倒そう
作者:モンスターを倒すには技を使えばいいんじゃないかなー?
くまたろう:僕たち、技なんて使えないよ。
くますけ:僕は逃げるくらいしかできないよ
作者:安心したまえ!私が技を授けよう
くまたろう:なんか、おならがでそう...
(ブ———ッ)
くますけ:くさ—!
モンスター:臭いでやんすー!
くますけ:聞いてるぞ
くますけ:僕も活躍をしよう
くますけ:技ってどうやって使うのかなぁ??(・ω・)
モンスター:油断してると攻撃するでヤンス—
くますけ:とりあえず、逃げよう
くますけ:あっ!足が速くなってる
くますけ:ピーン!いいこと思いついた。
くますけ:「テキオソ」これを僕の必殺技にしよう
くまたろう:敵がスローモーションになってる
くますけ:いや、僕とくまたろうだけ2倍速になってるんだ
くまたろう:そのすきに!!
くまたろう:おならビーム!!
モンスター:マジ!クンクンクン!臭すぎて滅ぅぅ!
くまたろう:「好きすぎて滅」の替え歌を歌いながら倒れたぞ
くますけ:やったー!試練なんて簡単だったね。
ゲス隊長:お前くん君!試練を乗り越えたから
ゲス隊長:お前たちくんは今日からハンターゲス!
くますけ:お金をかせぐぞー!
くまたろう:おいしいもの食べるぞ—
(夜)
ゲス隊長:今日は新入りがやってきたから
ゲス隊長:パーティーだぞい!
くまたろう:わーい!
ゲス隊長:その前に、開会式を行う。
店長:えー!このレストランの店長でございます。
店長:皆様がこれから過ごすハンター生活は、まさに贅沢なフルコース料理のようなものです。皆様は今、どんなお料理が運ばれてくるのかと...
くますけ:長いなぁ
(1時間後)
店長:はい!話が終わりました。
ゲス隊長:くだらない話ありがとございました。
ゲス隊長:では、両手を合わせて
ゲス隊長:いただきまーす!!
くまたろう:わーい!
くますけ:わーい!
ゲス隊長:みんな、食べまくりなさーい
くまたろう:わーい!
ベテラン兵:おいしいなぁ
くますけ:このワンコそばを頼もう
店長:ワンコそばは売り切れだよー
店長:にゃんこそばならあるよ
くますけ:にゃんこそば?
くますけ:それください。
店長:はい。
くますけ:おいしいなぁ。お出しのいい香り
店長:ちなみに、それネコ用のご飯なの。
くますけ:なにーーー!!!!!
くまたろう:僕たちはハンターだ!
くまたろう:明日も働こう!!
第三話「先輩」
ゲス隊長:新人のお前たち君に先輩を紹介しよう。
くまたろう:先輩?
青クマ:僕は先輩の青クマ
シロクマ:僕は先輩の「シロクマ」
青クマ&シロクマ:2 人合わせて...
青クマ&シロクマ:絢爛華麗神聖清浄天界光臨永久
くまたろう&くますけ:長い!!
青クマ:君たちは?
くまたろう:僕は新入りの「くまたろう」
くますけ:僕は新入りの「くますけ」
くまたろう&くますけ:二人合わせて
くまたろう&くますけ:「く」
青クマ&シロクマ:短い!!
青クマ:さては、今考えたな!
シロクマ:だから短いんでしょ!
くまたろう&くますけ:いいや!10時間じっくり話し合って決めたよ
青クマ&シロクマ:それにしても短いな
くますけ:まあ、いいじゃない
くまたろう:それより、なにをしてくれるの?
青クマ:僕たちの技を見せてやる
青クマ:必殺!
「昨日ベッドに入ってから一睡もできず朝を迎えて朝食のトーストを焦がし遅刻しそうになって急いで乗った電車の内でも昼飯のメニューを選んでいる時ですら一瞬たりとも忘れることなく24時間ずっと考え続けて脳内シミュレーションを1万回以上繰り返した僕の人生史上最高にして最強の作戦を、相手が一瞬だけまばたきをして完全に油断したその刹那の隙を見逃さず人類の限界を超えた完璧なタイミングで全身のバネを使い魂を込めて繰り出す、神に誓って絶対に回避も防御も不可能なパンチー!」
シロクマ:必殺!
「朝起きてから夜寝るまで24時間ずっと、僕の「父さん(トウサン)」が経営していた「不動産(フドウサン)」会社が「倒産(トウサン)」して一家離散したあの日の絶望を乗り越えるために考え続けていた最強の作戦を、相手が「あそこの土地、買い(カイ)だな」と書類に目を通して一瞬だけ油断したその刹那の隙を突いて、破産宣告(ハサンセンコク)並みの完璧なタイミングで繰り出す、神に誓って絶対に回避も防御も不可能な、差押(サシオサエ)の赤紙のごとく容赦のないパンチー!」
青クマ:どうだ!
シロクマ:僕たちの技を見たか
(くまたろう&くますけは帰った)
シロクマ:シーンとしたシーンだね⛄
青クマ:うん🧊
ONEPIECE (尾田栄一郎)を雑にしたものです。
第一話 シャンクス
(港にて)
ルフィ(子ども):あっ!海賊船だ!
マキノ:ラッキー!うちの店で酒飲ませて、金はらってもらおう
シャンクス:おれは...
マキノ:オラ💢!!うちの店で酒飲まねぇと、ぶっ飛ばすぞ!!!
シャンクス:はいはい!!飲みます💦飲みます💦💦
(店にて)
シャンクス:ひどいしまだ...
ヒグマ:オレも酒を飲みに来たぞ
ヒグマ:10杯、飲むぞ—
マキノ;1杯100万円でございます
ヒグマ:なに!!高すぎるぞ!
ヒグマ:しかたない。おい、お前
ルフィ:なんだ?
ヒグマ:違う!となりのやつだ!!
シャンクス:オレか?
ヒグマ:お前は確か懸賞金100万円の海賊だな!オレが倒してやる
シャンクス:いや、オレは懸賞金50億の海賊だ!
ヒグマ:ルフィを人質にして、逃げるぞぉ!!
マキノ:あんたのせいで、ルフィが人質にとられちゃったじゃない!!💢
マキノ:さっさとルフィを助けに行け!オラオラ💢
シャンクス:こんな島、二度といかないぞ...
(そのころ)
ヒグマ:クソっ!逃げる場所を間違えた...
ヒグマ:おれは山賊なのに、海に逃げちまった...
シャンクス:見つけたぞ!ヒグマ
ルフィ:あっ!シャンクス!!早く助けろ!!!
シャンクス:しかたない...
シャンクス:必殺 スーパーパンチぃぃ
ルフィ:技名がダサいよ
ヒグマ:ぎゃーー!!やられたぁ
ルフィ:おれ、泣かなかったから5万円と、腕と、麦わら帽子をくれ
シャンクス:げげっ!麦わら帽子だけなら...
ルフィ:どっちもくれなかったらマキノに言いつけてやるぞ
シャンクス:は、はい。5万円と、麦わら帽子、腕だよぉ💦
シャンクス:じゃ、、さようならぁぁ
(泳いで帰る(逃げる) )
(店にもどる)
ルフィ:それでさぁ、シャンクスがヒグマを倒してさぁ(技名はダサかったけど)
ルフィ:記念に、腕と5万円と、麦わら帽子をもらったんだ
マキノ:よかったわね。あと
マキノ:あいつ、酒の金払わなかったね...
マキノ:ちょっと、待っててねー
(海賊船では)
シャンクス:あんな島、二度といかないぞ
部下:大変でゲス!
マキノ:おらー💢!!金はらえーーー!!
シャンクス:ぎゃー!!全速力で逃げろぉぉ
(おわり)
第二話「仲間」
ルフィ:あれから憧れて、海賊になったぞ
ルフィ:そして、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、ブルック、ジンベエが仲間に鳴ったぞぉ
ゾロ:飯はまだかぁ (←剣士)
サンジ:もうすこし、まってろ (←コック)
ナミ:そんなこと言って、もう24時間もたつわよ (←航海士)
ウソップ:腹減ったぁ (←嘘つき)
チョッパー:腹がへらない薬をつくろう (←医師と非常食)
ブルック:お腹が減って、骨になっちゃいますよ〜
ブルック:もう骨だけど... (←音楽家)
ジンベエ:まだかのぉ (←ジンベエ)
(次の日、全員骨になりましたとさ)
ブルック:私は既に骨ですよぉ
第三話「海賊王」
ルフィ:オレは、海賊王になったぞぉぉ!!
おわり
「僕とパパシリーズ」映画です。
パパ:ただいまぁ!お土産であるぅ
ナレーション:解説しよう。この人はパパであり、バカでもある。
まもる:酔っ払ってるよ
ナレーション:これは息子のまもるである。世界一の天才。
パパ:お土産である
まもる:てるてる坊主?
ナレーション:これはあm!!イヤイヤ!!解説したらネタバレになってしまう。やめておく
パパ:魔法のてるてる坊主である。
まもる:飾っておくよ
ママ:あらら。パパが寝ちゃったわ。
ナレーション:ママである。家事担当。
まもる:パパ!ちゃんとベットで寝ないと
(次の日)
(学校にて)
先生:明日は遠足です。
先生:なのでしっかり勉強しましょう(?)
生徒:はーい
(家では)
まもる:明日は遠足だって
ママ:晴れるといいわね。
パパ:吾輩のてるてる坊主が晴れてくれるのである。
パパ:てれてれ坊主、てれ坊主。なんか照れてきたのである
まもる:雨が降ってきたけど💧
パパ:てるてる坊主を信じるのである!!!
(次の日)
まもる:雨が降りそうだよ...
ママ:新聞の天気予報では雨が降るらしいわよ
パパ:てるてる坊主に願うのである
パパ:テレテレしないでてる坊主ー。今日も元気になーれ♫
まもる:きっと中止になると思う
ママ:そうねー。残念だったわね。
テレビ:今日は雷なので、しっかり勉強しましょう(?)
パパ:もっと晴れになーれ♪。てるてる坊主♫
まもる:よし!工作をしよう
パパ:なにかをやるらしいのである
まもる:えーと、ココをこーやってぇ...
パパ:吾輩も手伝うのである
まもる:パパはそれに電池をつけてモーターを動かして
パパ:???
パパ:吾輩は段ボールで工作するのである。
ママ:まるで、子どもね。
(そして)
まもる:できた!
ママ:なにこれ?
まもる:ココのスイッチを押すと電波で雲をふき飛ばすの。
まもる:そして、晴れるんだ!上手くできたかな?スイッチオン
まもる;晴れたぞ
ママ:遠足にいけるわね。
パパ:やっとてるてる坊主が効いたのである。
ママ:いや、まもるの工作が効いたのよ...きっと
パパ:吾輩のてるてる坊主は効かなかったのである。
???:ちゃんと効いたよ
パパ:誰?
ママ:誰の声?幽霊?
???:僕だよ!僕!
パパ:てるてる坊主!?
パパ:ってなってあの頃は大変だったのである
ママ:そうねー
てるてる坊主:無理やり思い出話にするな!!
てるてる坊主:ちゃんと効いたのだ。だって僕は雨雨坊主だから
ママ:雨雨ボウズ?
てるてる坊主:天気を悪くするてるてる坊主だよ!
まもる:だから、雨が降ったのか...
まもる:ねぇ、なんで動けるの?
てるてる坊主:それは僕が...
てるてる坊主:いや、なんでもない
まもる:伏線にしないでよ!!!
てるてる坊主:なぜ動けるかなんてどーでもいいことだ!!
まもる:答えたくないんでしょ...
てるてる坊主:それより、我はもう帰らないといけないのだ
まもる:帰るってどこに?
てるてる坊主:僕の故郷「雨草林森山村(あめくさりんもりやまむら)だ」
パパ:そこは草であるか?
てるてる坊主:いいや、雨だ
まもる:雨っていう場所はないよ!!!!!
(そして)
てるてる坊主:じゃあ、僕は帰るよ。バイバイ
パパ:バイバイである。
パパ:あっ!お土産に...
てるてる坊主:なになに?
パパ:そのへんで拾った石をあげるのだ。
てるてる坊主:......
てるてる坊主:じゃあ、僕は帰るよ。バイバイ
パパ:バイバイである。
てるてる坊主:さあ、帰ろう
パパ:バイバイである
てるてる坊主:さあ、帰ろう💦
パパ:バイバイ
てるてる坊主:道に迷ったぁぁ💦💦
パパ:バイバイ
てるてる坊主:お前の反応はそれだけなのか!!!
パパ:バイバイ
パパ:道に迷ったときは地図を見るといいのである
まもる:地図なんてあるの?
パパ:確か、物置にあった気がするのである
まもる:ぼく、とってくる。
(そして)
まもる:古い地図が一枚だけあったよ..
ママ:これ、使えないわ。捨てちゃうわよ
パパ:実はそれ、宝の地図である
まもる:わぁぁぁぁぁ!!捨てちゃダメぇぇぇ
ママ:宝探しは後でやるとして...
パパ:雨雨坊主の故郷を探すのであった。
まもる:誰かに聞いてみるのはどうかな?
雨雨坊主:いいね。いいね。
ママ:よく道を知っている人はいないかしら?
パパ:うーん...
パパ:よく道を知っている人である
ケイさん:てるてる坊主の故郷の道案内なんて初めてだ💦
ケイさん:ちゃんとした地図を使おう
サツさん:ぼくとってくる
サツさん:とってきたよ
ケイさん:ありがとu!?!?!?!?
ケイさん:なにこれ!?
サツさん:Googleマップだよ
まもる:この作品の時代が決まってないせいでみんなスマホを知らないらしい
サツさん:作者さん、しっかりして
サツさん:えーと、スマホっていうのはねぇ
まもる:一から説明するのは面倒だな
作者:大丈夫!今から、2倍速でお送りします。
(2倍速)
サツさん:ペラペラペラペラペラペラ
みんな:なるほど、なるほど
サツさん:結局、ボクが一から説明するじゃん
作者:そうか💦
サツさん:えーと、地名は?
雨雨坊主:「雨草林森山村(あめくさりんもりやまむら)」っていう場所だ。
サツさん:えーと...
サツさん:そんな場所、地図にないよ
サツさん:そもそも、そこは森なの?林なの?
パパ:吾輩は草だと思うのである。
雨雨坊主:雨だ
まもる:雨っていう場所はないってば!!!
鳥:だよーん。道に迷ったよ—ん
ケイさん:鳥さんも!?!?
鳥:草雨村林山森(そううそんりんやまもり)っていう雨にいきたいんだ。
まもる:だから雨っていう場所はないの!!!!!!!
鳥:あるよーん。雲の上に雨という場所があるんだよーん。
みんな:そ、そうなの!?!?
ケイさん:なるほど。有力な情報だ。
みんな:空の上にレッツラゴー
鳥:僕の道案内はどうなったのーーーーー!!!!
パパ:でも、どうやって空を飛ぶのであるか?
ママ:それが問題ね。
まもる:乗り物があればいいのに...
鳥:それより道案内をしてよーん
みんな:あっ!
鳥:ど、どうして僕を見るの—ん?
みんな:こりゃあ、楽でいいや
鳥:それより道案内は??
鳥:ここが、「雨草林森山村(あめくさりんもりやまむら)」という雨だよーん
パパ:到着である
雨雨坊主:まだだよ!!
みんな:えっ!!!
雨雨ボウズ:雨雲森山という山に僕の家があるんだ。
鳥:えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
雨雨坊主:もうちょっと、のせてねー。
鳥:だよーん💦
鳥:えっほ、えっほ
鳥:重いよ—ん
ケイさん:もうちょっとだからねー
鳥:あ!僕の道案内は!!??
ママ:まだ言ってるわ
まもる:そもそも、なんの用事?
鳥:それは伏線だから言えないよーん
まもる:明らかに重要な設定だね!!!!!!!!!!!!!!
鳥:もうすぐ、この伏線が回収されるよーん
鳥:このへんは、おじいちゃんの家があるんだよーん
鳥:僕のおじいちゃんだよーん。
鳥じい:おお、孫のだよーん鳥が来た
鳥:はい。おじいちゃんの新しい入れ歯だよ
鳥じい:ありがとう
まもる:これは伏線でもなんでもないよ!!!!!!!!
鳥:だよーん💦
鳥:これは伏線じゃないよ—ん。
まもる:じゃあ、どれが伏線?
鳥:あの話をしてよーん
鳥じい:うん。あれはわしが100歳の誕生日のときじゃ(今、500歳)
鳥じい:誕生日ケーキがほとんどロウソクじゃった
鳥じい:ケーキの部分は一口分じゃった
鳥じい:あれが一番印象に残った誕生日じゃった
鳥:その話じゃないよーん!!!!
鳥じい:そうじゃった!!思い出した
鳥じい:ここはてるてる坊主と鳥が住む雨という場所じゃ
みんな:うん、うん
鳥じい:最近、物騒な噂があってなぁ
みんな:なに?
鳥じい:この島を破壊しようとしている奴らがいるらしい
みんな:えーーーーー!?!?
鳥じい:でも、法律で禁止されてるから大丈夫じゃろう...
まもる:バカだね!!!!?!?
鳥じい:ここがその悪いやつの家だという噂があるんじゃ
まもる:すっごく身近にあるんだね!!!?!?!!!
鳥じい:中をのぞいてみよう!!
パパ:チラッ
ボス:明日はいよいよ、あの日だ!!
部下:がはははは!!悪いやつの笑い方だぞぉ
みんな:あっ!わるいやつだ!!
ボス:さあ、地球征服を始めるぅぅぅ!!
みんな:およびでない!!!!
鳥じい;でも、なにかの手がかりになるかもしれない!話してこよう!!
鳥:大丈夫なのーん??
鳥じい:あのぉぉ
ボス:あっ!盗み聞きしてたのか!!
部下:縄でしばっちゃえ!!!
鳥じい:わぁぁぁあ!!助けてぇぇぇ。平気だけどぉぉぉぉ
(外では)
パパ:違うやつにかまってないで、ホントの悪いやつを探すのである
鳥じい:後で行くぅぅ。ぎゃーー
(とある建物にて)
???(下っ端?):町の隠しカメラに怪しい奴らが写っております!???様!
???①:こいつら、人間か。異物が入ってきたな。
???②:でも。???は???じゃないようだ
???①:セリフを曖昧にしすぎだ!!
???②:???のためだ!
???①:???じゃわからないよ!!!
???③:それより島の破壊が優先だ。
???③:さあ、機械を用意しろ
???(下っ端?):へい!!
???(下っ端):あっ!ログインしないと使えないらしい!!!
???①:クソ機能じゃねえか!!!!
???③:クソぉ!!オレがログインしよう。
???③:やっとログインできた。
???(下っ端?):よかった。よかった。
???③:あーー!!あなたはロボットですか?だ!!!!
???①:まだかよ!!!!
???②:その間に、人間を倒しに行く!!!
(そのころ)
パパ:ホントの悪いやつはどこであるかなぁ?
まもる:なにも手がかりなしに探しても見つからないよ
鳥:やっぱ、さっきの悪いやつらは何か知ってるのかもしれないよーん。
まもる:そうだね。もう一回見に行こう。
鳥じい:その必要はないぞい!!
鳥:その声は!!鳥じい!?!?
鳥じい:奴らはなにも知らなかったんだ。
みんな:何だよ!!!!!!!!!!!
鳥じい:そうだ!!先祖代々伝わる「探し物を見つける呪文」を唱えよう
まもる:それ効くの?
鳥じい:わしはいつも効くぞ。
まもる:...
鳥じい:ヌクタァトゥ・ダアフィルゥ・アドゥーウィ・ヒィヤァルゥ・マタァルゥゥ
まもる:ホントに効くのかなぁ?
(ドーン)
パパ:ホントに来たのである。
???:お前達は??????からやってきたのか。
パパ:???じゃわからないのである
鳥:それに砂煙に隠れないで姿を現せよーん!
れい:...
鳥じい:お前は!!敵キャラか!!
れい:そうかもね。
まもる:なにしに来た!!
れい:この島を破壊するまで少し時間がかかるようだから
れい:先に君たちを殺しにきたんだ。
ママ:戦闘開始よ!
(↑武器(フライパン)準備した)
鳥:覚悟を決めたよ—ん
(↑戦う覚悟じゃなくて負ける覚悟)
パパ:吾輩も、戦うのである!!
(↑ハゲ頭(一本ハエてる)の反射で攻撃を跳ね返す準備)
鳥じい:わしは強いぞい!!
(↑入れ歯飛ばし攻撃の準備をした)
ケイさん:ぼくも警察として戦うよ
(↑手錠投げの準備。この技の成功率0.001%)
サツさん:準備完了だよ
(↑逃げる準備はバッチリ)
みんな:さあ、かかってこい!
れい:なんでみんな独特な戦い方なの💧
パパ:どーでもいいのである。準備はバッチリである。かかってこいである!!!!
れい:じゃあ、やるか
まもる:敵の言動からして弱いやつから順番に攻撃していくな!
まもる:鳥さんとサツさん!避けて
鳥:わかったよーん
サツさん:これハズれたら僕達の悪口にしかなってないからね!!!
まもる:もっと速く!遠くに逃げて!
れい:...
まもる:遅いなあ!ぼくたちがまもるよ!!
パパ:反射の準備はバッチリである
(ビーム)
パパ:はんしゃーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
れい:跳ね返った。強いんだね...
(ピカ——ン)
まもる:曖昧なセリフだったから倒したのかどうかわからないよ
鳥じい:あいつは、下っ端だったのかもしれん...
サザエさんの映画です(オリジナル) オリジナルなので勝手な設定や、原作を無視した展開もあります。
映画サザエさん「何か」
登場人物
サザエさん・・・ゆかい〜なサザ〜エさん♪
マスオさん・・・サザエさんの頼れる(かはわからない)夫
波平・・・特徴は髪の毛が一本だということ。黒歴史は寝言で「バッカモーン」と叫び、街中の人が起きたこと。
フネ・・・船ではありません。フネです。
タラちゃん・・・最近、イクラちゃんをライバル視してるみたいです。
ワカメ・・・名前がワカメなのに、ワカメの味噌汁が嫌いなんだって。
カツオ・・・カツオは賢くないです。ですが、ずる賢いです。ずる賢いのは賢いということです。カツオは賢いです。
イクラちゃん:イクラちゃんの名前はイクラです。ですが、イクラが嫌いなんだって。
駄菓子屋の婆ちゃん・・・「駄菓子屋の婆ちゃん」という生き物はスゴイですね〜!この街で知らない噂はない!!らしいです。
八百屋の爺ちゃん・・・噂というのは本当になることがあるんですね〜!それは偶然なのか!必然なのか!これは永遠の謎です。なぜなら、誰も考えたことがないから。
ニュース:はい。え〜。専門家は。え〜。こう言います。え〜。「明日、なにかが起こる」と。え〜。なんの根拠もありません。デマだと私は。え〜。思います。
カツオ:このおじさんのあだ名は「え〜おじさん」だってさ。
ワカメ:誰がつけたの?
カツオ:ぼく。
サザエさん:明日なにかが起こる?きっとセールね。
カツオ:セールくらいで、専門家は騒いだりしないよ。
サザエさん:そうかしら?
マスオ:きっと、大変なことが起きるんじゃないかい?
サザエさん:明日、町中の人に聞いてみましょう。
フネ:あまり、やりすぎるんじゃないですよ。
波平:そうだ!間違いという可能性もあるんだからな。
サザエさん:はあーい!
タラちゃん:きっと、イクラちゃんのキャク集です。
ワカメ:キャグ集?
カツオ:逆襲と言いたいんだ。
ワカメ:なんで、イクラちゃんが逆襲をするの?
タラちゃん:僕は「人気キャラランキングTOP20」で、1位です。だけど、イクラちゃんの人気が上がってきてるです。僕が抜かされる可能性があるのデス。
カツオ:最近、タラちゃんはいくらちゃんをライバル視してるらしい。
ワカメ:逆襲なんて言葉どこで覚えたのかしら?
タラちゃん:これで〜ス。
カツオ:それは!!僕の国語のテスト
波平:0点だと!!バッカモーン
町中の人:何だこの声は!うるさいなぁ!近所迷惑だ
フネ:父さん!!
波平:すまん!
駄菓子屋の婆ちゃん:昨日のニュース、なんかおかしかったわね。
サザエさん:うふふふふふふふふふふふふふ!ゲホッゲホ
駄菓子屋の婆ちゃん:そのおかしいじゃないわよ!
サザエさん:そうね〜!うふふふふふふふふ
八百屋の爺ちゃん:あー!あのニュースか。街中で、タイムトラベルじゃないか!って噂になってるよ。噂は、本当になるときがあるからね〜!
サザエさん:本当になったとしても偶然よ。
八百屋の爺ちゃん:いや、必然かもしれない。いや、偶然か?う〜ん
サザエさん:そんな、考えることかしら?
(夕飯)
サザエさん:タイムトラベルかもしれないらしいわよ。
カツオ:学校では、世界の終わりだってさ。
ワカメ:今日、その何かがおこるのね。
波平:なにもないと思うぞ。
フネ:ニュースでは、デマだ、って言ってるわ。
タラちゃん:イクラちゃんの学習です。
ワカメ:学習?
カツオ:逆襲と言いたいんだな。
タラちゃん:感じるデース。きっと学習でーす
(夕飯)
波平:おや!外が騒がしいな。
タラちゃん:す、すごいでーす!
ワカメ:何だこれ
カツオ:UFO!?いや、織田信長だ。
織田信長:天下統一するぞ〜
カツオ:えーと、この人は江戸幕府初代将軍だ。
波平:✗!
カツオ:えーと!小野妹子だったかな?
波平:✗!
カツオ:えーと、えーと!!五条悟だ!
波平:✘✗✗
波平:0点じゃ!
カツオ:って!社会のテストじゃないでしょ!
フネ:あ!あっちは、マゼランよ!
カツオ:天下統一した人だったね。
波平:✗!
カツオ:えーと、アメリカ初代大統領だったね。そうだ。そうだ!
波平:✗!0店じゃ
カツオ:だから、社会のテストじゃないってば
ワカメ:なにがおこってるのかしら?
ニュース:ニュースです。日本各地に歴史上の人物、馬や古い飛行機などが出現しています。今日、なにかがおこりました〜〜〜〜っ!
波平:もしや、タイムトラベル!?
フネ:タイムトラベル
カツオ:わかった!世界一周した人だな!
ワカメ:人じゃないの!!
波平:タイムトラベル!そうだ!そう考えれば辻褄が合う。
(外で)中島:おーい!カツオ!野球しようぜ!
ワカメ:中島くん?
ワカメ:お兄ちゃん、きっと過去の中島くんよ。
カツオ:そうか!
ワカメ:外にいきましょ!
サザエさん:外は危険よ!
ワカメ:姉さん!それは、過去の私よ
サザエさん:もー!紛らわしいわね!!
イクラちゃん:ばーぶ、ばーぶ
ワカメ:あれは、過去のイクラちゃんね。
タラちゃん:ばーぶばーぶ
イクラちゃん:ばーぶ、ばーぶ
フネ:なにを話してるの?
タラちゃん:なるほど!さっぱりわかんないデス。
カツオ:なんだよ!も〜
タラちゃん:それは、過去の僕です!ホンモノはこっち。
波平:紛らわしいタイムトラベルが多いなぁ
タラちゃん:イクラちゃんが言うには、「磯野家の玄関の鍵を水に浸すと、世界を救えるらしいデス」
サザエさん:今更だけどタラちゃんのキャラがかわったわね。(映画だから?」)
カツオ:なんか、疑わしいやり方だなあ。
ワカメ:もっと、カッコいい救い方がいいわ!
タラちゃん:この際、贅沢は言えないデス。さあ、やるのデス。
波平:タラちゃんのキャラが変わったぞ
サザエさん:成長したわね。私、水を用意するわね。
ワカメ:私、鍵を用意するわ。
カツオ:なに!?これは、嵐だ。
波平:過去の嵐かな?
マスオ(テレビを見ながら):いや、今の嵐みたいです。
波平:紛らわしい!
フネ:すごい嵐
カツオ:速くしてぇ!磯野家が壊れちゃうよ〜
サザエさん:急かさないで〜〜〜よし!準備完了
ワカメ:鍵を持ってきたわ!
サザエさん:おや!なにもおこらないわ
タラちゃん:それは、物置の鍵デ———ス
カツオ:うわ!天井に穴が空いた!
フネ:大変!急いで、玄関の鍵を...
カツオ:僕が行こう!
カツオ:持ってきた
波平:バカに速いな。
カツオ:イタズラで使う予定だったんだ
タラちゃん:早く水に浸して...
ワカメ:光ったわ。
(雷がなる)
カツオ:おや!晴れてきたぞ
タラちゃん:織田信長も消えていくデス
ワカメ:戻ったのね。
(駄菓子屋にて)
駄菓子屋の婆ちゃん:おや!晴れてきたねぇ。世界は救われたんだねえ。
(八百屋にて)
八百屋の爺ちゃん:今、答えが出た。噂は、本当になるのは必然だ。
(↑どうでもいい)
サザエさん:よ、よかったわね〜〜〜〜〜〜〜〜
カツオ:ふー!いつもの日常に戻るね。
波平:さあ、カツオ!テストに備えて勉強をシッカリやんないとな!
カツオ:ちぇっ!覚えてたのか
お・わ・り
味噌汁の中のストーリーです。
作品名
味噌汁物語
登場人物紹介
味噌くん・・・味噌がない味噌汁は味噌汁ではありません!味噌は大事!なので主人公は味噌くんで〜す。
味噌父・・・本名は味噌 出汁次郎 というのですが、略して「味噌父」と呼んでます。ちなみにもっと略すと「み」になります。
おじいちゃん・・・「おじいちゃん」という名前のおじいちゃんです。溶け切らなかった味噌でしたが、99歳のときやっと溶けきりました。
人参先生・・・人参先生って実は300歳なんです。デマです。
豆腐くん・・・みなさんは味噌汁の具で、なにが好きですか?作者は豆腐とわかめが好きです。
わかめくん・・・わかめくんはこう言います。「わかめの先祖は昆布」と。ホントでしょうか。
玉ねぎくん・・・玉ねぎってスープに入れても良いし、味噌汁に入れてもおいしいですよね〜。
歴史の教科書・・・歴史の教科書は登場人物ではありませんが紹介します。歴史の教科書って誰が書いたんでしょう?1ページ目「鍋に水がたまっている」からスタートします。この教科書は水が描いたものなのでしょうか。どうでもいいことです。わすれてください。
ここは、味噌汁の中。そして、ぼくは溶け切らなかった味噌
人参先生:今日は将来の夢を絵にかきましょう。
味噌くん:僕は溶け切ることが夢なんだ。
わかめ:僕は、出汁になりたいな〜
玉ねぎくん:僕は。えーと、えーと
味噌くん:ぼく、いつになったら溶けるかなぁ?
味噌父:おじいちゃんは99歳のときにやっと溶け切ったよ。
味噌くん:あっ!おじいちゃんだ。
おじいちゃん:久しぶりだね。
味噌父:溶け切った生活には、慣れた?
おじいちゃん:もう、慣れたよ。
味噌くん:いつか僕も溶けるから、その練習をしよう!!
味噌くん:まず、味噌汁について学ぼう
味噌くん:味噌汁は味噌だけじゃ、作れない!
味噌くん:出汁が必要だ。出汁ってどこにいるんだろう?
味噌くん:味噌汁の定番の具「豆腐」くんに聞いてみよう
豆腐くん:う〜ん。出汁の存在は知ってるけど、会ったことがないな〜
豆腐くん:おじいちゃんは「昆布さんの出汁が一番好きだなあ」って。
豆腐:だから、出汁って昆布さんのことじゃない?
味噌くん:昆布さんってあの昆布さん?
歴史の教科書
むかしむかし、この世界は ただのお湯 でした。
「お湯だけじゃ、おいしい味噌汁になれない!」
そう思った 昆布さん は、自分の力で 出汁 になりました。
そこへ、味噌さん がやってきて、やさしい味をつけました。
こうして、ふたりは はじめての味噌汁をつくったのです。
味噌くん:昆布に似てる「わかめ」くんは何か知ってるかなあ
わかめ:うちはお金持ち!大金持ち!うちよりお金持ちなんていない、いない
なぜお金持ちかって?それはわかめ家の先祖が昆布だからであ〜る
味噌くん:決め台詞が長いよ。
わかめ:それで、うちに何のよう?
豆腐くん:出汁に会いたいんだ。
わかめ:出汁?もういるじゃないか。
豆腐くん:え?
わかめ:このスープが出汁なんだよ。
味噌くん:どういうこと?
わかめ:見えないけど、確かにここにいるんだ。
わかめ:君たち、汁を飲んだことがあるかい?
味噌くん:ないよ。
わかめ:飲んでみな。
豆腐:でも、具が汁を飲むなんて聞いたことないよ。
わかめ:いいから飲んで💧
豆腐:おいしいなあ
味噌くん:やさしい味だなあ
わかめ:そう!その「やさしい味」こそが出汁なんだよ。
わかめ:僕達から見えないところで、見守ってくれてるんだよ。
味噌くん:いいこというなぁ
わかめ:それはナゼかって?それはうちがお金もt
(5時の鐘が鳴る)
豆腐くん:あっ!もう帰らないと
味噌くん:じゃあね。わかめくん。
そうか。見えないところで、見守ってくれてるのか。
わかめ:うちはお金持ち!大金持ち!うちよりお金持ちなんていない、いない
なぜお金持ちかって?それはわかめ家の先祖が昆布d
わかめ:やっと、宿題が終わった。丸付けは後にして遊ぼう
(そのころ)
味噌:見て〜。溶け切らない味噌が ふわふわフワ〜
豆腐:おもしろい、おもしろい
豆腐:次は豆腐の番だ!豆腐が ふわりふわり
味噌:おもしろい、おもしろい
わかめ:なにをやってるんだい?
味噌:ふわりフワ遊び!面白いよ!
豆腐:わかめくんもやってみてよ。
わかめ:うん。
わかめ:わかめがふわふわフワ〜〜〜
豆腐&味噌:おもしろい、おもしろい
わかめ:よし!ヒラヒラ遊びをやってみるよ
わかめ:わかめがひらひらひら〜〜〜
し〜〜〜ん
わかめ:なんで、ヒラヒラ遊びはダメなの!!!!
(そして)
わかめ:あまり、面白くないなあ
豆腐;じゃあ、わかめくんはどんな遊びをやってるの?
わかめ:こんなのだよ
わかめ:わかめがヒラヒラ〜
わかめ:君たちも!
豆腐;うん!
豆腐:ヒラヒラ〜
味噌:ヒラヒラ〜
豆腐:たいした変わんないよ。
味噌:ジャンプして地面を揺らす遊びをしよう。
豆腐:ジャンプくらいカンタンだよ
味噌:いや。でも僕らは軽いから
豆腐:あっ!地面が揺れないってわけね。
わかめ:地面を揺らすチャレンジか。やってみよう
(ドスンドスンガタガタ)
味噌父:わ〜〜〜!地震だ〜〜〜
わかめ父:地震だあぁぁ
おじいちゃん:わ〜〜〜〜!地震だああああ。
人参先生:震源地はどこだ?どこだ!!歩いてる!!?歩く震源地だ。
豆腐:今の地震は大きかったね。
味噌:うん!
わかめ:僕らのせいだよ!!!!!
(次の日)
人参先生:じゃあ、家庭学習を提出してください。
わかめ:は〜い。あっ!丸付けをしてなかった
人参先生:なに?丸付けをしてない?休み時間にやりなさい
わかめ:貴重な休み時間が〜〜〜〜〜〜〜
お・わ・り
人参先生:音楽の時間です。しっかり歌いましょう
豆腐:友達百人できるかな〜〜〜♪
味噌:100人で飲みたいな〜!富士山の上で味噌汁を〜〜〜♫
ごぼう君:(心の中)ぼくも友達が欲しいなあ
味噌:...
(帰り道)
豆腐;友達をもっと増やさない?
味噌:いいね。
豆腐:あの歌みたいに100人ほしいね。
味噌:よし!探してこよう。
(家に帰って)
味噌:宿題を急いで終わらせてっと。
味噌:サラサラのサラッ!
味噌:さあ、いこう。
(見ましたか?今のハヤワザ。1秒で宿題を終わらせました。すごーい)
味噌:作者へ。つまらないコメントありがとうございました。
味噌:さあ、友達を探しに行こう。
豆腐:みつかったよ。変わったお友達。
デデンッ! ショウガくん
ショウガ:ちょっと、辛いけどそれがおいしいよ!
味噌:僕も、80人見つけてきた。みんな個性的だよ
味噌:バンゴー
no.1 はんぺんくん。
はんぺん:よろしくね。
味噌:よろしく〜〜〜
no.2 餅巾着くん
餅巾着:おでんの世界からやってきました〜〜〜
味噌:よろしくね。
no.3 梅干しくん
梅干し:梅干しの味噌汁っておいしいかなあ。よろしく
味噌:よろしくねえ〜
(まだまだ、続く)
豆腐:いっぱい、見つけるねぇぇ
(その日の夜)
味噌:いつか友達100人できるかな〜♫
味噌父:友達100人かあ。良い目標だね。
味噌;でしょ。
味噌父:ちなみにパパは子どものころ友達1万人だったよ〜
味噌:上には上がいた〜〜〜〜〜
ぼくのパパは友達1万人。ぼくは、えーと、えーと。僕のクラスには友達じゃないけど仲が良い子もいるなあ
味噌父:あっ!もう寝たんだな。
味噌父:パパも寝るか。グースカ、グースカ
味噌父:友達って気付かないうちになってるんだよ
味噌:(実は起きてる)
そうか。
わかめ:うちはお金持ち!大金持ち!うちよりお金持ちなんていない、いない
なぜお金持ちかっt
わかめ:今から寝るよ。おやすみグースカ
(そして朝)
わかめ:おはよう!あれ?ここはどこだ?
昆布:君は誰だ?
わかめ:えええええええっ!昆布さん
わかめ:(心の中)そ、そんなはずはないぞ。昆布さんはもう何百年も前の...
昆布:見かけない顔だな。
わかめ:(心の中)落ち着け。自分!人違いかも。名前を聞いてみよう。
わかめ:えーと、誰ですか?
昆布:わしは、昆布だよ。今、味噌汁をつくるために、出汁になってるところだ。
わかめ:(心の中)なぁぁぁぁぁ!昆布さんだ。もしかして夢?
わかめ:これは夢ですか?
わかめ:(心の中)なにを聞いてるんだ、自分!バカバカバカ
昆布:夢だよ。
わかめ:そうか。夢だったのか。それならなにをしても現実に影響はない!
わかめ:やりたかったこと全部やろう!
昆布:わしは画家でもある。これは「夢」という絵だ
昆布:あれ?どこいったんじゃ?
わかめ:警察署にレッツゴー!
わかめ:わかめの時代を作るのさ〜〜〜〜〜
警察:もしもし!警察のものだ。変なことを言うのはやめてくれませぬか?
わかめ:うるさい、うるさーーーい!パンチ
警察:わっ!パンチしたな!逮捕する〜〜〜〜
わかめ:つかまっちゃった。でも大丈夫!夢だから
警察:あいつなんなんだ?
警察B:きっと、変人だよ。
(そして目覚めると)
わかめ:やっぱり夢か。あんなこと、あるわけないな。
人参先生:歴史の時間だ。昆布さんは変人にであう。名前は「わかめ」わかめの時代を作るのさ〜〜〜〜と言って警察に逮捕された男。最もショボい男としてギネス味噌汁記録に登録されている。③番がその男の絵だ。
豆腐;あはは〜!わかめくんにそっくり
梅干し:わかめくんショボいんだって。あはは
人参先生:これは、歴史の話ですって
わかめ:夢じゃなくてタイムスリップだったのか〜〜〜〜
わかめ:な〜〜〜〜!恥ずかし〜〜〜
そして、これがわかめくんの最大の黒歴史となった。お・わ・り
短編ブラックユーモア
(この話は「ぼのぼの」の読者向けです。ぼのぼのを読んだことのない人はわからないと思います)
グズリ父:風船だよ〜。珍しいよ〜。無料だよ〜
グズリ父:売れないなぁ
グズリ:やっぱ、割れやすいフーセンなんて売れないんじゃない?
グズリ父:いや。諦めないぞ
アライグマ:ん?なにやってんだ?
シマリス:風船?おもしろそうではないでぃすか
ぼのぼの:ほしい。ほしい。
グズリ父:誰が一番長い時間、飛ぶか競争しよう。
ぼのぼの:膨らませて。
シマリス:ふ〜〜〜〜〜
アライグマ:飛ばないぞ
グズリ父:ヘリウムガスじゃないからね。
グズリ父:強い風が吹けば飛ぶよ。
ぼのぼの:あっ!ちょっと風が吹いてきた。
シマリス:飛んだのでぃす。
アライグマ:オレのはなかなか飛ばないぞ。
グズリ父:この棒で突っついてみな。
アライグマ:うん。
バンッ!
グズリ父:割るときに便利な棒もあるよ。無料だよ。
アライグマ:割れちゃったじゃねえか!!!
僕達は風船をもう一回もらった。
僕達は風船を飛ばした。
シマリス:あっ!しぼんじゃったのでぃす。
アライグマ:オレが一番乗りだ。
アライグマ:あっ!カラスが来た。
カラス:風船だ。わってやろ〜カーカー
アライグマ:あーあ。割れちゃった。
シマリス:くすす
アライグマ:笑いやがったな〜〜〜
ぼのぼの:ぼくのは、まだ飛んでる。
僕の風船は飛んでいる。風に吹かれて、一生懸命飛んでいる。いつか、しぼんでしまうかもしれない。割れてしまうかもしれない。それでも飛んでいるのだ。一生懸命飛んでいるのだ。僕も
自作ブラックユーモア
「当たり前」
私達は当たり前な世界で当たり前に暮らしている。
子ども:雲ってワタアメなんだよぉ〜
大人はそれを「あり得ない」と思っている。でも私はこの世界に「当たり前」なんてないんだと思っている。そう信じているのだ。ずっと。
(ニュース)
専門家:「1週間後、地球が滅びる」という情報が広まっていますが、完全なデマです...
それはその時になってみないと、わからないことなのだ。津波や地震などは備えているのに、噂を備えないのは、なぜだろう。
そして一週間後
なにもなかった。
でも、また
「3日後に地球が滅びるぞ」
誰も信じなかった。誰もなにもしなかった。
【地球の終わりが近づいているというのに】
おわり