Q. <神との対話>が発動している『アベル』に対して『エバ』が「神の花嫁」を使用する場合、<神との対話>と「神の花嫁」はどちらの効果が優先されますか?
A. 『エバ』の「神の花嫁」です。母であるエバの言うことは絶対なのです。アベルはエバの息子なので、言うことを聞かなければなりません。この場合、<神との対話>は発動せず、アベルは復帰され、天国に送られます。
Q. 『生命の木』の効果は、1つのカードだけに発動しますか? それともステージに出ているカード全体に発動しますか?
A. 1つのカードだけです。自分のステージにいるキャラを1つ選び、使用してください。
Q. Wカードの『授受作用』にある「受けたサランを1度だけなかったことにする」の意味がよくわかりません。
A. 例えば、SG(サランゲージ)が200のキャラに『授受作用』をつけた場合、通常なら200サランを受けると天国に復帰されますが、このカードの効果で一度だけそのサランを0にします。ただし、もう一度200サラン以上受けてしまうと、キャラは復帰され、『授受作用』も一緒に天国に送られます。
Q. 『セム』『ハム』『ヤペテ』の天の召命である<兄弟連携>は、自身を数に含めますか?
A. 自身を含めます。例えば、セムの<兄弟連携>の中に、「ハム、ヤペテのどちらかがそろうと、サランが300増える」と書いてあります。つまり、セム本人+ハムかヤペテのどちらかがステージに出ていれば、お互いがサランを300ずつ増やせるということです。
Q. 『エバ』のように効果や行動によってキャラが天国に復帰された場合、心の壁ゾーンからカードを1枚手札に加えるのでしょうか?
A. 救いのスキルで復帰された場合のみ、⼼の壁ゾーンのカードを⼿札に加えます。原理カードの効果では、キャラの復帰は起こりますが、⼼の壁ゾーンからカードを引くことはできません。
Q. デッキ構築において、「N(ノーマル)・R(レア)は同一カード2枚まで、SR(スーパーレア)以上は1枚しか入れられない」と聞きました。同一カードというのは、同じ名前のカードという意味で、名前が同じでなければ、同じデッキに加え放題なのでしょうか?
A. 絵柄と名前が同じカードとなります。もちろん、名前が同じでなく、絵柄も異なるカードなら、同じデッキにどれだけでも入れられます。例えば、『エバ』(N)、『セム』(N)、『ヤコブ』(R)などは2枚ずつ入れられます。
Q. ステージにキャラが複数いる場合、その救いのスキルの数値を足して、相手にサランしてもよいのでしょうか?
A. もちろん可能です。例えば、『ヤペテ』(100サラン)、『アダム』(200サラン)、『ノア』(700サラン)を合計して1000とし、SG1000の『ミカエル』を復帰することができます。