学校紹介(校章)
本校が位置する北九州市小倉南区東部は、南側に広がる山群と東側の周防灘に挟まれた、自然豊かな環境に恵まれています。南から南東にかけては、北九州市を代表する名峰・貫山(標高712m)をはじめとする山々が連なっています。
周辺地域の人口増加に伴い、北九州市立曽根中学校の規模が拡大(マンモス化)したことを解消するため、同校から分離独立する形で1986年(昭和61年)4月1日に開校しました。
校章は、校名である「田」と「原」を図案化したデザインがベースです。中央部は「田」の字をモダンに造形して「中」の文字を配置し、外周部には「原」のイメージや地域の豊かな自然、生徒が四方に力強く羽ばたく姿を象徴する造形を組み合わせています。ここには、学校の発展と生徒の自立・飛躍への願いが込められています。
また、校訓には「自立・敬愛・勤勉」を掲げています。この3つの校訓のもと、豊かな人間性と社会性を養う教育を行い、「自ら考え行動する生徒(自立)」「お互いを尊重し思いやる生徒(敬愛)」「目標に向かって粘り強く取り組む生徒(勤勉)」の育成を目指しています。
学校経営方針
校時表