○ 昭和40年4月1日、北九州市立大原
小学校として、上津役小学校より分離。
児童数620名(1年生~4年生)学級数15学級、職員数22名で開校。
昭和48年4月1日 八児小学校を分離する。
昭和63年にオープンスペースのある校舎に改修し、斬新で特色のある学校が誕生した。
○ 本校は八幡西区黒崎繁華街から約4キロメートル程南寄り、国道211号線町上津役に位置している。
校区は、国道211号線より東側の山手に広がる住宅地域で、落ち着いた雰囲気をもっているが、 当校区の東西に走る馬場線(市道)は、朝夕のラッシュ時の国道211号線のバイパスの役割を果たし、 近年交通量が飛躍的に増大し、交通騒音が激増している。
○ 昭和52年、学校安全の普及向上に対し、文部大臣賞を受賞する。
昭和55年、交通安全教育の功績により、 全日本交通安全協会より表彰を受ける。
昭和56年、学校給食の運営と功績に対し、文部大臣賞を受賞する。
交通安全教育関係は昭和50年以降より、学校給食関係は昭和56年以降より共に優秀校として毎年連続表彰を受ける。
また、本校は昭和52年以来、体力の向上を目指す体育科の研究・実践に取り組んできた。そして平成12年度より「小さな国際人育成事業」の指定を受け、英会話体験学習に取り組んでいる。
平成15・16年度の2年間に文部科学省委嘱「歯・口の健康つくり」推進指定校として取り組んだ研究の成果を基盤に、健康教育(3年次)を行い学校の特色としている。
平成19年から、保護者の教育に対する関心が高く、古紙回収活動など地域・PTAとの連携が強い。 「強く、やさしく、たくましく 心豊かで実践力のある子ども」の育成を目指し、明るく活気に満ちた学校づくりをしている。
校地・校舎
○ 校舎建築については、屋根は背景の帆柱山・皿倉山の山並みにマッチするようかまぼこ型のやわらかい曲線とし、 又、教室内が校舎の影にならずに十分に太陽の光が当たるように、学校敷地の南端より北端へ平屋根、2階建、 3階建と階段状に校舎を3棟配置している。
○ 校舎の特色としては、
① 多目的ホールの配置
② 各教室前のワークスペースの配置
③ 1階部分の教室は、廊下と教室の間仕切りを可動式にし、
幅広い廊下と一体式にできる。
④ 時計台の設置
○ 校地面積 22,001平方メートル
運動場面積 7,352平方メートル
新校舎面積 4,336平方メートル
体育館面積 775.74平方メートル