木屋瀬小学校は北九州市八幡西区にあり、福知山西部に位置しています。
この地域は、近くに九州自動車道と新幹線が通り、近年、町並みは大きくさま変わりしてきました。
しかし、古くは長崎街道の宿場町として栄え、その後は石炭の町として栄え、そうした面影もいまだに残されています。
木屋瀬小学校は明治時代初期に創立された140年あまりの歴史を持つ学校です。昭和38年には5市合併により北九州市立の小学校となりました。
平成14年には在籍児童数が1000名を超えたため、近くに新しく『星ヶ丘小学校』が分離・新設され、現在(令和7年度)は児童数415名(詳細は下の方を見てください)の中規模校となっています。
近隣地区には新しい住宅地が形成され、幹線道路沿いは商業地へと変わりつつありますが、一方では豊かな自然も多く残されています。学区内には田畑も多く点在し、東側には福知山を主峰とする山々が連なっています。そこから流れ出る豊かな水は、畑ダムや河内ダムなど、北九州市の重要な水源になっていますが、貴重な水棲動物の宝庫ともなっています。
本校の児童は、こうした自然に恵まれた環境の中で、心やさしい、自然を愛することのできる子どもに成長しています。
5月からは各学年のプロジェクトが動き出しています。まずは、学級学年スタートアッププロジェクト!
夏休み明けからスポーツフェスタに全学年が取り組みます。みんなで、演技種目や活動内容をつくりだし、主体性を高めていきます。
2月は学びフェスタを実施します。1年間のプロジェクトや学びの成果を子どもがプレゼンします。
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