(1)「わかる!」を実感する学びづくり
・「わかった!」が続く授業: 子供たちの好奇心を刺激し、
納得感のある授業を追求します。
・ICT(タブレット)の日常使い: 授業だけでなく、家庭学習
でもタブレットをフル活用し、自ら学ぶ力を伸ばします。
(2)つながり、響き合う豊かな心
・あいさつで心をつなぐ: 職員も子供も、目を見て「心をこめた
あいさつ」から一日を始めます。
・仲間と共に育つ: 行事や異学年交流を通して、支え合い、
認め合う絆を育みます。
・読書で広がる世界: 本に親しむ環境を整え、想像力と感性を
養います。
(3)明るく、元気な体づくり
・全力で動く体育: 運動量を確保し、「動く楽しさ」を
味わう授業を行います。
・目標にチャレンジ: 持久走記録会や新体力テストを通じ、
自分の限界に挑戦します。
・外遊びのすすめ: 休み時間は外で思い切り体を動かし、
心身のリフレッシュを図ります。
(4)一人ひとりに寄り添う教育(インクルーシブ)
・みんなが主役: 全職員で子供一人ひとりの個性を深く理解し、
情報を共有します。
・最適な学びの場の提案: 保護者と密に連携し、
その子に最も適した学びの形を一緒に考えます。
(5)先生も共に学び、進化する
・アップデート・ウェンズデイ: 定期的に職員の研修時間を
確保し、最新の教育スキルを磨きます。
・授業のアップデート: 時代の変化に合わせた、
子供達の意欲を引き出す指導力を高めます。
(6)笑顔で向き合うための業務改善
・「早く帰ろう日」の徹底: 毎週木曜日は17:30退勤を目指し、
職員が心身ともにゆとりを持って子供達と
向き合える環境を作ります。
・スマートな働き方: 優先順位を明確にし、効率的な学校運営を
推進します。
(7)安心・安全で、花いっぱいの美しい学校
・地域で見守る安心感: 見守り隊の方々と協力し、
登下校の安全を確保します。
・五感に響く環境: 校内の安全巡回を徹底するとともに、
花のある美しい環境を整え、心を穏やかに
保つ空間を作ります。
(1)学びについて
・わかる授業の実践
・ICT(ギガ端末)の積極的な活用(職員・児童)
・二島ホームワーク(朝学習)
・自主学習ノートの推奨
・読書活動の推進
(2)心の育ち
・子ども同士のつながりを大切にする(行事・係・異学年交流)
・主な行事後には、一人一人ができるようになったことや感想を
学年掲示板に掲示したり、給食時間に放送したりする。
・年間を通した学校行事(運動会や学習発表会等)を通して
個の良さを認め、伸ばす。
(3)体力について
・1校1取組「持久走大会」や新体力テストを通して
本校の児童の体力向上や実態から課題を把握し、
計画を立てて体力向上につなげる。
・登校後、中休み、昼休みの積極的な外遊びの推奨。
(4)インクルーシブ教育
・配慮の必要な児童への理解を共有する。
児童理解研修の計画的な実施。
・保護者とつながりながら、就学相談や教育相談をすすめ、
子どもにあった教育を考えていく。
(5)人材育成
・教師自身の自己教育力を伸ばす。
主題研修による時代に合った実践や授業改善
・若年研修担当が中心となって年間を通した若年研修の実施
(6)業務改善
・「2025二島小業務改善プラン」を全職員で確認し、
働き方改革を進める。
・授業が計画的に進むように単元ごとに軽重を学年で決めたり、
教材は学年で共有したりする。
(7)安全・安心・花いっぱいの学校
・地域と連携し、年間を通した登下校の見守り活動、
また校内巡視を複数で行う。
・昨年完了の大規模改修できれいになった学校を維持していくために
掃除に力を入れる。
「もくもく掃除・時間いっぱいの掃除・職員と児童が一緒に掃除」
・学校の中にたくさんの花を育てたり、飾ったりして
花いっぱいの学校を目指す。