スイカを収穫している時
みんなでスイカを運ぶ時
僕たちは7月21日、喜綿農園様でスイカの収穫体験をさせていただきました。
体験を通して、僕たちは農家さんの大変さを改めて実感しました。当日はとても暑く、重いスイカを持ち上げたり、足元に気をつけながら運んだりするだけでも一苦労しました。これほど広い土地をたった数人で管理されている凄さと、事前の準備を含めて膨大な時間がかかる作業を毎年続けていらっしゃる苦労がよく分かりました。
今回僕たちは、実際にスイカを収穫するだけでなく、農園内に張り巡らされた鳥よけの糸を回収する作業もお手伝いしました。スイカは想像以上に大きく重いうえ、糸の回収作業では糸が絡まったり見失ったりと、とにかく大変なことばかり。農園を経営していくことの厳しさを痛感させられました。
しかし、すべての作業を終えた後に食べたスイカは格別で、いつものスイカとは一味違う特別な味がしました。「頑張って本当によかった!」と思えた最高の瞬間です。
今回収穫したスイカは、サマーフェスタで使用する予定です。喜綿農園さんで大切に育てられたスイカを、ぜひ思う存分味わってみてください!
7月14日(火)「防災障害物競争」に向けて、メンバーで打ち合わせを行いました!
今回の打ち合わせでは、競技中に「防災クイズ」の内容をみんなで企画しました。特にこれからの暑い季節を意識して、熱中症・脱水症状の問題や夏場特有のトイレの問題など、実践的でためになるクイズを工夫して取り入れました。
打ち合わせには、防災士の橋本さんや、「スギヨ」アンバサダーの柿本さんにもご参加いただき、専門的な視点からたくさんの貴重なアドバイスをいただきました。さらに、今回はテレビ金沢さんの取材が入ってくださいました。
イベントの開催は7月19日です。楽しく防災知識が身につくイベントになっていますので、皆さまぜひお越しください!お待ちしています!
笑顔と工夫がいっぱい!子ども食堂で輝いた中二ボランティアの絆
7月11日(金)に、学園台自治会館にて「子ども食堂」が開催されました!
私たち生徒約10名がボランティアとして参加し、朝の9時頃からお手伝いをスタート。地域の方々と協力しながら、心を込めて準備を進めました。
今回の献立は、みんな大好きお待ちかねのカレー!トッピングには、星型やハート型など、様々な形に型抜きされた可愛い人参が添えられ、見た目でも楽しめる工夫が凝らされていました。さらにデザートには、みずみずしいキウイと、甘いバナナとケールのスムージーが登場!栄養満点で美味しいメニューは、来てくださった皆さんに大好評でした。
また、調理や配膳だけでなく、一部の生徒は来てくれた子連れの親子たちに向けて「キウイについてのミニお話会&クイズ」を実施しました。クイズは大盛り上がりで、子どもたちの楽しそうな笑顔がとても印象的でした。その他の生徒たちも、ご飯をよそったり、カレーをきれいに盛り付けたりと、それぞれの役割に一生懸命取り組みました。
地域の方々や小さなお客さんたちと触れ合い、笑顔あふれる温かい時間を共有できた、とても素敵な一日となりました!
中庭の畑で育てていたかわいい野菜たちを、収穫しました!
私たちは毎日、全員で協力して草むしりや水やりを行ってきました。
暑い日や大変な日もありましたが、みんなで頑張ってお世話を続けてきた成果です。
今回収穫したのは、トマト、ミニトマト、ピーマン、ナス。
どれも立派に育っていて、みんなで達成感を味わうことができました。
これからも定期的に収穫します!今後の活動もみんなで力を合わせて頑張ります!
7月9日、私たちは7月25日の「サマーフェスタ」に向けて、「はなのね」様が育てていらっしゃるブルーベリーの下見に伺いました。
下見の時点ではまだ青い実が多かったのですが、少しずつ色づいているものもあり、「サマーフェスタのころにはちょうど食べごろになりますよ」とお話ししてくださいました。 実際に試食させていただくと、口いっぱいに甘酸っぱさが広がりました。また、はなのね様から「寒い地域と暑い地域では、ブルーベリーの酸味や味わいが変わるんだよ」と教えていただき、とても驚きました。
サマーフェスタ当日、ブルーベリーがどのような姿で登場するのか、ぜひ楽しみにしていてください!
「かぼちゃの羊羹」と「おやき」の進化!はなのね様・種本様からいただいた、愛のあるアドバイス
先月6月24日にいただいた貴重なアドバイスをもとに改良を重ねた「かぼちゃの羊羹」と「おやき」を、いつもお世話になっているはなのね様、そして高峰ファームを経営されている種本様にお召し上がりいただきました!
素材の魅力を知り尽くしたお二方からは、食感や風味の引き出し方など、今後のブラッシュアップに繋がる具体的で愛のあるアドバイスをたくさん頂戴し、大変お腹いっぱいの学びを得る機会となりました。
7月9日(木)
発災72時間を体験!親子で学ぶ防災障害物競走を企画中
私たちは、株式会社スギヨの方が考案された、発災後72時間に起こり得る課題をテーマにした親子向けの障害物競走の企画をしています。競技は、地震発生直後からの時間の流れに沿って進行し、実際に起こり得る状況を体験しながら防災について学べる内容となっています。
スギヨさんとのオンライン会議では、どのような問題が発生するのかを話し合い、それぞれの場面に応じて防災バッグに入れておくと役立つ物を洗い出しました。私たちも障害物の内容を一緒に考え、参加者が楽しく学べる工夫を提案しています。
この活動に参画することで、防災についてより深く学ぶことができる貴重な機会となっています。今後は、イベントで使用する物品の作成や当日の運営補助にも携わる予定です。7月14日には、企画内容についてさらに話し合う会議が予定されています。そして、7月19日には七尾市でイベント本番が開催されます。私たちも運営に参加し、来場者の皆さんに防災の大切さを伝えていきたいと思います。
7月9日(木)
楽しそうな声が響く中庭
〜ラディッシュの植え替えをしました!〜
6月に種をまいた中庭のラディッシュが、順調に大きくなっています! 今日は1年生13人が集まり、苗がのびのび育つように植え替え作業を行いました。
土を触りながら苗を丁寧に植え替える1年生はとても楽しそうでした。「前より大きくなってる!」「早く食べたいな」と、弾んだ声が中庭に響いていました。
自分たちで育てたラディッシュを口にする日まであと少し。これからの成長もますます楽しみです!
7月1日〜7月3日
利用者さんをサポートするお仕事アクロス!
僕達は、コナミスポーツ株式会社ジョイアクロスで職場体験をしてたくさんのことを学びました。
1日目は、45分間の運動、プールの水質管理、フロントで受付などをしました。このお仕事を通して利用者さんが気持ちよく施設で過ごすために笑顔で挨拶することの大切さを学びました。
2日目は、プール掃除、器具の管理、虫よけのためのトンボ作り、館内放送をしました。どのお仕事も利用者さんを一番に考えて働きました。また、館内放送は苦手で、声が小さくボソボソと話しましたが、職員の方から失敗してもいいよと優しく声をかけられ隙間時間にも練習して2回目は、声を大きくハキハキと放送ができました。なにごとも努力して最後は、勇気を出して取り組むことの大切さを学びました。
このような体験の場をくださったジョイアクロス様、3日間ありがとうございました。
高齢者とのコミュニケーションの仕方を学んだ
7月1日〜7月3日の3日間、私たちは社会福祉法人芙蓉会特別養護老人ホームことぶき園様にご協力をいただき、職場体験に行ってきました。
1日目は、老人の方々とコミュニーケーションをとりながら、折り紙や、工作、歌を歌うなど楽しく交流をすることができました。また、お年寄りができるような振り付けを自分たちで考え、職員の方々にも協力してもらいながら、ダンスの交流をしました。みんな楽しんで踊ってくれたり、交流したりできたのがとても嬉しかったです。お年寄りの方々とコミュニーケーションをとる時は、笑顔で優しく、はっきりした声で会話をすることが大切だと分かりました。他にも、自分から積極的に話したり、行動したりすることが身につきました。
2日目は、1日目と違った老人の方々や場所で交流して、最初は、コミュニケーションをとるのに苦戦したけど、自分から声をかけ、行動することができたので良かったです。また、車椅子体験もしました。実際に乗ってみてお年寄りの方々の目線になって考えながら体験ができたし、お年寄りの方が乗った車椅子を押すときも工夫しながらできたと思います。話を聞く時は、何があっても否定せず笑顔でうなずきながら聞けた部分が私たちの中で一番身についたことだと思います。
3日目は、半日だったけど、1日目と2日目で学んだことを生かしながら、たくさん老人の方々と話すことができました。だんだん話し方などが分かってきて、自分から話しかけたり話題を振ったりしながら上手くコミュニーケーションをとれたと感じました。
これからの学校生活では、今回の職場体験で学んだことを生かして相手のことを意識したり、相手の気持ちを考えたりしながら発言、行動をしていきたいなと思います。
7月2日〜7月3日
地域の水・環境を守る
株式会社オレンジかほく
職場体験でやったことを紹介します。1日目は一般廃棄物収集で、ペットボトルの分別をしました。ラベルあり、なしを分けたり、キャップはゴミ箱に捨てました。電化製品は金沢の処理場にもって行き再利用やリサイクルをする見学をしました。2日目は浄化センター場内の点検に行きました。宝達志水町の浄化センターに行き下水がきれいになった様子を見学しました。
職場体験で学んできたことは、仕事をするのはすごく大変でミスも許されない、危険な仕事がある中で、仕事は効率よく少ない力でたくさん終わらせれることが大事だと分かりました、また、仕事をする人達が迷惑にならないように分別のルールをしっかり守ることも大切だと感じました。さらに、仕事では、人間関係やコミュニケーションが大事だということも分かりました。
職場体験で見つけてきた「問い」は、初めての人との関係づくりはどうすれば良いのか、仕事ではどんな考え方が大事かなどです。とても貴重な経験ができました。
株式会社オレンジかほくのみなさんありがとうございました。
糸降ろしをしている様子
7月1日〜3日カジレーネさんで職場体験を行いました。工場の中を見学したときに糸がたくさんあって驚きました。僕達が体験したことはワッシャー磨きと途中おろしなどです。ワッシャー磨きとは小さな部品を専用の液体で磨くことで、途中降ろしとは販売する糸を結んで販売できるようにする作業のことです。
この体験から学んだことは、単純なことでも一生懸命に責任を持って取り組むことです。もし手を抜いて部品を磨くと、機械に不備が起きたりしてしまい迷惑がかかってしまいます。
また途中降ろしも、終わらせるのに時間がかかるから仲間の手伝いが必要不可欠です。なので仲間の協力がとてもありがたく感じました。協力をするために信頼関係も日々築くことが大事なんだと思いました。
今回の職場体験で学んだことを、これからの学校生活に活かしていきたいと思います。
3日間ありがとうございました。
7/1〜7/3
デイサービス暖での職業体験
学んだ交流のための術
私たちは7/1から7/3の間、「デイサービス暖」に職業体験に行ってきました。
デイサービス暖では、高齢者の方々と交流したり、スタッフさんのお手伝いをしたりしました。
そこで私たちは、高齢者の方とコミュニケーションを取るときには、笑顔で大きな声で、相手に目線を合わせたり、聞くときは相槌を打ちながら、話すことが大切だということを学びました。高齢者の方に限らず、様々な人と交流していくなかで、とても大切なことを学べたと思います。でも、交流する際、言葉が出てこず話が途切れてしまったりすることがありました。また、スタッフの方にインタビューした際、高齢者の方に合わせる(共感・共有)ことが大切だということも学びました。自分のペースで押し付けていくのではなく、高齢者の方のペースに合わせて会話をするというスタッフさんの言葉の通り、職場ではスタッフの方が高齢者の方一人ひとりのペースに合わせて話していました。
今後に向けて、職場体験を通して学んだことを意識しながら人と関わったりして、円滑な人間関係を築くために努力したり、どの世代の人とも話ができるように話のネタを増やしたり、細かくニュースをチェックしたりしたいと思いました。
7月1日、7月2日レッスン参加を通して学ぶ地域交流のコツ
私たちは7月1日と2日の2日間にてNPO法人クラブパレット宇ノ気事務所で職場体験を行いました。職場体験では施設の掃除やレッスンの参加、受付業務などをしました。
初日は、主にレッスン参加を二回しました。午前中の体験ではエアロビクスをしました。全員エアロビクスは初めてで普段しないような動きに振り回されながらも他の学校の方と仲を深める良い時間になりました。午後は若返り元気アップ教室をしました。ここでは笑顔と感謝の大切さを学びました。無理やり笑顔を作ったりして恥ずかしがったりもしていたけど、楽しい時間になりました。
二日目は、ミュージックダンスと百歳体操をしました。ミュージックダンスでは3つほどの曲でダンスをしました。短時間で覚えるのは難しかったですが、楽しむことが大事だとわかりました。百歳体操は会員さんの前でお手本になりました。前日に一度リハをしただけなのでぎこちない動きも多数ありましたが、やり切ることができてよかったです。
スタッフの方への質問で地域交流をうまくするには挨拶とコミュニケーションが大事だとわかりました。職場体験で学んだことをこれからの日常生活や将来の選択に活かして行こうと思います。
↑袋をたたんでいる様子
私達はセブンイレブンかほく高松インター店で体験をさせていただきました。一日目の主な仕事は掃除、レジ打ち、ジュースの補充などでした。レジ打ちとかは初めてやったのでわからないことやできないことがありました。でも店員の人がわかりやすく教えてくれたのですぐできるようになりました。私達は、店員の人が声をかけあって仕事をしているのを見て協力をすることが大事なことだと学びました。
2日目はポップ作り、レジ打ち、掃除をしました。ポップ作りは時間がかかる仕事でした。
紙をいれて、切るなどのいろいろな工程がありました。切る作業では白いところだけを切らないとだめで何回かミスをすることがありました。
2日間を通して見つけた問い。
まず、セブンイレブンは誰でもいったことのあるような場所で誰でも行きやすい場所だと思いました。そこで「見つけた問い」は「なぜセブンイレブンは誰でも行きやすい場所なのか」です。
2日間という短い間でしたが本当にありがとうございました。
【7月1日(水)〜7月3日(金)】
グループホームで認知症の方の生活や楽しみを知った!
職場体験でグループホーム学園台へ行き、高齢者の方たちと交流しました!
掃除では施設をもっときれいにするために除菌や消毒などをして、隅々まで掃除をしました。
利用者の方々の健康状態を確認し、血圧や体温、呼吸などをチェックし、体に変化がないか確認しました。
手作りの「ことわざかるた」をお年寄りの方々と行いました。お年寄りの方々はとても喜んでくれて楽しそうにかるたを行ってくれました。かるたを通してお年寄りの方々とたくさん話すことが出来ました。しかし、行ってみて、耳の聞こえづらい方は札を取ることが難しいという反省点も見つけることが出来ました。次はその反省を活かしていきたいと思います。
高齢者の方たちと散歩をしました。高齢者の方たちは久しぶりの散歩だそうでとてもうれしそうにしていました。散歩をすることで高齢者の方たちを元気づけることができたのでよかったです。特に車椅子の人はあまり散歩できるわけではなく、「たまには外に出るのもいい」とおっしゃっていました。
今回の職場体験を通して高齢者の方たちは認知症になったとしてもその人なりに精一杯頑張っているということを学びました。だから私たちは認知症になった人たちにも寄り添って、その人の気持ちをくんで行きたいと思いました。
↑荷物を運んでいる様子
7月5日(日)
とり野菜みそBLUECATS ALENAにて車いすバスケットボール大会!
新しい気付きと、発見を得る!
7月5日、私たちはとり野菜みそBLUECATS ALENAで開催された車いすバスケットボール大会へサポート役として参加させていただきました!
そこでは、車椅子を利用している方々はもちろん、利用していない方もバスケットボール愛好家として楽しんでいる様子が見られました。また、サポートでは、車いすを利用して荷物が運びにくい人の手伝いや、選手が帰った後の会場撤収などをしました。終始、車いすバスケットボールを観戦する時間が多く、白熱した試合を観戦することが出来ました。
最初は車いすで行うバスケットボールは、あまり激しい試合をする印象はなかったものの、車いすならではの良さを使い、チーム全体で心をひとつにして勝ち進もうと沸騰しており、会場全体も熱くなりました。
間近で試合を見るという貴重な体験間近で試合を見るという貴重な体験は、私たちの心を強く揺さぶるものでした。
選手たちの鋭い動き、一瞬の隙を突くパス回し、そしてゴールが決まった瞬間の拍手と歓声。コートと観客席が一体となったあの熱量は、今も耳に残っています。荷物運びや撤収といったサポート活動を通じて、微力ながらこの素晴らしい大会の一員になれたことを誇りに思います。
誰もが輝けるスポーツの力を肌で感じることのできた、最高の1日でした!
↑モルックをしている様子
↑ポスターを作っている様子
僕たちは今回、スポーツコミッションかほく様で職場体験をさせていただきました。主な活動として、実際にモルックを体験したり、イベントを紹介するポスター制作に挑戦しました。
ポスター作りでは、ただ文字を書くだけでなく、見る人に正しく情報を伝えるために「5W1H」を意識することがいかに重要かを学びました。また、活動を通して大きな気づきがありました。まずは自分自身がその体験を全力で楽しむこと(インプット)が、その魅力を誰かに発信する側(アウトプット)になったときの基本になるということです。自分が楽しんでこそ、初めて人の心を動かすことができるのだと知りました。
何事にもまずは「自分自身が体験してみる」ということをこれからの学校生活にしっかりと活かしていきたいです。何事も受け身にならず、自分から積極的に楽しむ姿勢を大切にし何事にも全力で行動していきます!
【7月1日〜2日 職場体験】
2日間で学んだ人を助ける大事なこと
職場体験でかほく市消防署高松分署にお世話になりました。朝礼や車両点検の見学、防火服の着用や消火・結索訓練など、普段できない貴重な体験ができました。
活動を通し、一刻も早く人を助け消火するために、消防士がどのような思いで瞬時に判断し行動しているか、その大変さを実感しました。
また、体力の必要性だけでなく、人の話を聞くコミュニケーション力の大切さも学ぶことができました。
消防隊や救急隊の迅速な行動を意識し、命を救うために何ができるかを深く考えるきっかけになりました。 ここで学んだ多くのことを、これからの学校生活や将来の選択にしっかりと活かしていきます。二日間の貴重な体験を本当にありがとうございました。
7月1日から3日の3日間、職場体験として高松郵便局へ行きました。郵便局では、集配センターの見学やPOP・ラッピング作業、接客体験などの様々な体験をさせていただきました。
1日目に行った集配センターの見学では、高松郵便局に集まった郵便物が乗ったトラックの出発が遅れると、その後に訪れる津幡や金沢の郵便局に迷惑がかかることを知り、期限を守る大切さを学びました。
3日目は窓口接客をしました。窓口では切手やハガキなどの商品を取り扱って接客をしました。商品の間違いがないように何度も何度も確認することが大切だと学びました。いざお客様を相手にすると、とても緊張しましたがうまく接客することが出来ました。
また質問タイムでは、「部活動で先輩と会話をした経験が、社会人になって幅広い年代のお客様に対応する中で活きている」と知り、学校生活の中にも、将来に繋がることがたくさん隠れていることを学びました。
今回学んだことは、郵便局に限らず、どの仕事に就くときも大切なことだと思います。この貴重な体験をこれからの学校生活に活かしていきたいです。
7月1日〜3日
私達は職場体験でペットサロンami様へお邪魔しました。今回私達がやったペットサロンami様でのお仕事内容はカルテ整理、掃除、ワンちゃんのシャンプー・ドライの練習、子犬のお世話などです。子犬はやんちゃで可愛かったけど、見守るのは大変だったので、これらをいつも一人でやっているのはすごいなと思いました。
今回の職場体験で私達が学んで大事だと思ったことは、命の大切さです。ペットサロンamiでは、ボランティアとして、ドッグレスキューやミルクボランティアなどをしています。私達も命を一つでも多く助けるために、機会があればそういったボランティアを積極的にしていきたいと思いました。
今回の職場体験を通して、私達は「なぜ生き物の命を軽くみている人がいるのか」という問いを見つけることができました。このような体験の場をくださったペットサロンami様、3日間本当にありがとうございました。
7月5日(日)能登でブルーベリー収穫体験を行いました!
〜能登の恵みを、みんなの笑顔に〜
私達は能登にある「ケロンの小さな村」を訪れ、ブルーベリーの収穫を体験しました。
村長さんをはじめ、村の皆さんが愛情を込めて育てたブルーベリーは、一粒一粒が大きく、とても甘くて美味しく、私たちは楽しみながら丁寧に収穫しました。初めてのブルーベリー収穫は貴重な機会となりました。
今回収穫したブルーベリーは、7月25日に開催されるサマーフェスティバルで「ブルーベリーアイス」として出品する予定です。能登の自然の恵みが詰まったブルーベリーの美味しさを、ぜひ多くの皆様に味わっていただければと思います。
「ケロンの小さな村」の皆様、温かく迎えていただき、ありがとうございました。
7月1日〜3日
笑顔の輪が広がる場所「デイサービスぽぽ」で私達がみつけた大切なこと
私たちは、石川県かほく市にある「デイサービスぽぽ」で職場体験をさせていただきました。
体験中は、利用者のみなさんと一緒にさまざまな活動を行いました。体を動かす体操や口の運動のサポートをはじめ、ボウリングや輪投げ、玉入れ、オセロ、パズルなどのお手伝いをしました。
今回の体験で特に深く学んだことは、利用者のみなさんの目線に立ったコミュニケーション力の大切さです。例えばパズルやオセロのお手伝いをする際、単に解き方を教えるだけでなく、相手のペースに合わせた声かけやサポートをする難しさを実感しました。しかし、試行錯誤しながら積極的にお声がけをしていく中で、みなさんから笑顔で「ありがとう」と言っていただける機会が増え、人の温かさや言葉を通じた繋がりの尊さを実感しました。
また、うちわと風船を使った風船バレーでは、風船を落とさないようにみんなで声を掛け合い、とても盛り上がりました。
これらの活動を通じて、年齢や障がいの有無に関わらず、一人ひとりに寄り添いながら「どうすればみんなで一緒に楽しめるか」を考える重要性を知ることができ、私たちにとって非常に貴重な経験となりました。
7月1日、7月2日
「人のことを考える仕事」
デイリーヤマザキ河北高松店
今回の職場体験ではデイリーヤマザキかほく高松店で職場体験をさせていただきました。
主に清掃が中心でした。店内の床やカゴなどの汚れを取ったり落としたりして、お客様が気持ちよく買い物ができるように、一つ一つ丁寧にしました。きれいになったのを見てお客様が使うわけでもないけどすごく達成感がありました。その他にも発注した商品を検品してその商品を品出ししました。特に学んだことは品出しをする際に食品を並べる順番は賞味期限が短いものを前に出して、長いものをその後ろに並べていく、「先入れ先出し」という方法です。この方法は賞味期限が短いものを前に並べることで食品ロスを防ぐ方法です。
職場体験を通して見つけた「問」は、「無人販売をしているコンビニの監視カメラの死角をどうするのか」です。都市の方ではセルフレジで会計をしているコンビニがあって、店長は「監視カメラの死角を使って万引きをしている人が多い」とおしゃっていました。そういうコンビニはやっぱり万引き率が非常に高いことがわかりました。この問いを解決するために、これからする探究学習を見つけていきたいです。
デイリーヤマザキ河北高松店の皆様、貴重なお時間を頂き本当にありがとうございました。
7月1日〜7月3日
「食の安全」を守るお仕事
カジマート 高松インター店
僕達は、カジマート高松インター店で職場体験をしてたくさんのことを学んできました。1日目は、きゅうりの袋詰め、商品の前だし、バーコードの確認、賞味期限の確認などをしました。初めての体験で、少し時間がかかりましたが時間内に終わらせることが出来ました。
スーパーの人は、ただ物を売るだけでなく地域の人の「食の安全」を守る責任重大な仕事だと学びました。
2日目は、商品の前出し、二手に分かれて、肉の仕事と野菜の仕事をしました。お肉の仕事では、ほとんどの作業が機械ではなく、自分の手でお肉を切ったりできた肉をお店に出すという作業をしていて自分似たような仕事を体験して腰を痛めたので働いている大人のすごさや大変さを改めて学ぶことが出来ました。野菜の仕事では、袋詰めをし、一日目とは違うトマトやレモンなどをしました。きゅうりとはまた別の袋であったため、少し違った入れ方なども学びました。
3日目は、いつもどおり前だしをし、今回は、POPという、お客様により多く食品を買ってもらうために、その商品の説明が書かれた看板を作ることもしました。POPづくりでは、AIなどに頼らず自分ですることが大切だということを学びました。また、賞味期限の確認では、全部自分の手と目で確認をし、お客さんの安全を守りました。するとたくさんの期限が近いものがありました。なので、POPと同じく自分たちの目でしっかり確認をすることが大切だと学びました。
新しく見つけた問い
この3日間で僕達は新しい問いを見つけました。カジマートはSDGsなどに関わることをしていると言っていました。そこで僕達は、もしこの店がもしなくなったらどのような影響があるのかという問いが見つかりました。なのでいろいろなことに絡めて考えていきたいです。
今回の職場体験では、化粧品体験や肌診断などを通して、実際に自分たちの肌で「体感すること」の大切さを知ることができました。また、メイクブラシのお手入れや、サンプル品作り、シールへのスタンプ押しなどの作業も体験しました。最初は簡単そうに見えましたが、焦らずに一つひとつ丁寧に作業しなければきれいに仕上がりません。この体験を通して気付いたことがあります。それは、「見えない仕事があってこそ、表面に見える仕事が成り立っている」ということです。1日目の地道な作業や準備の重要性を知り、普段私たちが目にしている商品やサービスは、たくさんの見られていない仕事に支えられているのだと学びました。そして、学んだことを通して、お客さんに寄り添い、お店を利用したいと思ってもらうために、人間関係以外に心がけていること、実践していることは何なのか、自分の芯が曲がったり折れそうなときはどうすればよいのかの2つの疑問が生まれました。この体験でうまれた疑問を大切に見えない努力を忘れず、これからいろんなことに挑戦していきたいと思います。
7月1日、7月2日、7月3日
自衛隊へ職場体験!
将来の自分の仕事について考える
7月1日からの3日間、陸上自衛隊金沢駐屯地と航空自衛隊小松基地で職場体験をさせていただきました。
金沢駐屯地では、生活設備の充実さに驚いた施設見学をはじめ、コツが必要な土のう作成や目標識別、難易度の高いロープワークを体験しました。また、実践的な救急法や、エアコンのない高機動車への乗車体験を通じ、隊員の皆様が過酷な環境で発揮する高い技術力を肌で実感しました。 小松基地では、戦闘機の凄まじい離着陸を間近で見学したほか、無数のボタンが並ぶコックピットや、少人数で2つの滑走路を制御する司令塔の業務に触れ、その重大さと大変さに深く感動しました。しかし、自衛隊ではまだ女性隊員の割合が少ない印象を受けましたが、だからこそ今後は女性の活躍や視野の広がりがさらに期待されている分野なのだと感じました。他にも「航空自衛隊」から「航空宇宙自衛隊」へと変化し、これからどのようなご活躍をしていただけるのかももっと知ってみたいと思いました。
この3日間を通じて自衛隊の仕事の重みを改めて知り、将来の仕事に対する視野を広げることができました。優しくご指導くださった自衛隊の皆様、本当にありがとうございました。この貴重な経験を今後の学校生活や将来に活かしていきます。
7月1日、2日
株式会社梶製作所で職場体験を行いました。
7月3日
kaji factory parkにて繊維について学びました。
僕たちは、7月1、2、3日に株式会社梶製作所とKAJI FACTORYで職場体験を行いました。
職場体験では、様々なことを学ぶことができました。
1日目、僕たちは緊張しながらも職場に向かうと
暖かく歓迎してくださいました。社内見学では社内の様々なことを知ることができました。その途中ですれ違いに挨拶をしてくれる人ばかりでとても心が温まりました。
2日目、僕たちは、3D プログラミングや部品の模写をやり、最初難しいことばかりで困ってしまったけどわからないところを教えてもらうなど試行錯誤してうまく完成させることができました。同じ会社でも、いろんな仕事の種類があるのだと知ることができました。
3日目僕たちは、最近できたKAJI FACTORYに行きました。
僕たちは、最初に社内見学をしてから実際にそこできた使えなくな
くなった繊維をつかって絵をつくりました。みんなそれぞれの個性がでる絵になりました。
この職場体験を通して、仕事の大変さを学びました。大人はほぼ毎日のように、こんな仕事をするとなるととても疲れると思うので、親が帰ってきたら肩を揉むなど少ないことでもリラックスさせられるように努力したいと思いました。
読み聞かせの本を選んでいる様子
私たちは、7月1日から3日までの3日間、中央図書館で職業体験を行いました。普段は利用するだけでは見られない、図書館の裏側の仕事や、本を届けるための工夫をたくさん学ぶことができました。
初日に体験した「書架整理(しょかせいり)」では、返却された本を正しい場所へ戻す作業を行いました。本が1冊でも違う場所にあると、次に探す人が見つけられなくなってしまいます。数字や記号のルールに従って正確に並べる重要性と、地道な作業の大切さを知りました。
また、二日目の「カウンター業務」では、利用者の皆さんと直接関わりました。「ありがとうございました」と笑顔で声をかけてもらえる喜びを感じる一方で、明るく丁寧に対応する責任感も学びました。
さらに、おすすめの「コーナーの本選び」は目に止まりやすい大きい本などの配置を他の目線で考える作業。本の汚れや傷みを防ぐ「本の保護カバー付け」も体験しました。自分が選んだ本を誰かに読んでもらいたいというワクワクした気持ちや、1冊の本を長く大切に使うための細かな手作業の大変さを実感しました。
この3日間の体験を通して、図書館の仕事は単に本を管理するだけでなく、「人と本をつなぐ大切な仕事」であると気づきました。ここで学んだ相手を思いやる気持ちや、一つひとつの細かい作業を丁寧に行う姿勢を、これからの学校生活や普段の生活にも活かしていきたいです。
園児と遊ぶ様子↑
7月1日〜7月3日(水、木、金) 園児の笑顔の裏にある、全員の頑張り 〜高松こども園での気づき〜
私達は今回の職場体験で、高松こども園に行ってきました。主な内容は、子どもたちと遊ぶことや、おやつの準備・片付け、お昼寝の寝かしつけです。常に安全に気を配って、先を考えて行動することを意識しました。
この体験で、主に3つのことを学びました。1つ目は、一人ひとりに合わせた関わり方をする(個性の尊重の大切さ)こと。2つ目は、子どもたちの笑顔のために動くことで自分も嬉しくなる(誰かのために頑張る大切さ)こと。3つ目は、先生方全員が責任を持って動くからこそ安全な環境がある(みんなの頑張りで職場が成り立っている)ということです。
ここから私達は、「個性を尊重しながら、集団行動をまとめるにはどんな工夫が必要なのか」という問いを持ちました。いろんな個性を持つ子どもたちを、先生方がどうやって1つの集団としてまとめ、おやつやお昼寝をさせているのか、自分が実際に職場体験に行ったからこそもっと考えていこうと思いました。高松こども園の職員の皆さん、園児の皆さん、園児の保護者の皆さん本当にありがとうございました。
↑七夕イベントで短冊を書いている様子
7月1日から3日の3日間職場体験でぴよちゃん親子広場へ行ってきました。ここは、親子で楽しく触れ合える場所です。
1日目と2日目は、小さい子たちと一緒に遊びました。3日目は、七夕のイベントでみんな楽しく遊びました。
最初は緊張していたけど、子どもたちと目線を合わせておもちゃで遊んでいくうちに、だんだんと笑顔を見せてくれるようになり、とても嬉しかったです。小さい子との触れ合いは、難しかったけどその分嬉しいことや楽しいこと、新しい学びがあるんだなと思いました。また、小さい子だけではなく、保護者ともコミュニケーションを取ることが大切だということを学びました。
この体験を通して疑問に思ったことは、「まだ言葉を上手に話せない小さい子どもたちと、心を通わせるためにはどうすればよいのだろう」ということです。
これからの学校生活や人との関わりに、学んだことを生かしていきたいです。
私たちは、職場体験として学園台こども園に行ってきました。子どもたちと一緒に歌を歌ったり、読み聞かせやピアノ、モルック、ボッチャなどを通して楽しく交流しました。また、先生方の仕事をお手伝いしたりお昼寝の寝かしつけをしたり、一緒に給食を食べたりなど普段できないことを体験することができました。
活動の中で、子どもたちをお世話する大変さを実感すると同時に、一人ひとりに合った接し方の大切さを学びました。常に周りを見て行動することや、大きな声で目を合わせて話すことが大切だと気づくことができました。
職場体験で園児が安心してこども園で過ごしているのを見て、園の先生方は子どもたちの安全を確保し、さらに園児一人ひとりと深く関わるために、どのようなことを意識しているのかという点が気になりました。
職場体験で学んだ、周りを見て行動する力や人との関わり方を今後の学校生活に活かしていきたいです。学園台こども園の先生方や園児の皆さん、貴重な体験をありがとうございました。
1000万円を触っている生徒
【7月1日〜3日、職場体験】銀行で学んだ信用を得るために大事なこと
7月1日〜3日の3日間、私たちは北陸銀行かほく支店様にご協力をいただき、職場体験に行ってきました。
1日目は、銀行についての座学や接客の練習をしたり、実際に1000万円を触らせていただいたりしました。今まで知らなかった銀行の重要性や、銀行が大事にしている「安全・正確・信頼」について、接客では大きな声ではっきりと伝えることが大切だと現場で肌で感じることができました。ここで教わった気持ちの良いあいさつを、今後の学校生活や地域活動でも実践していきたいです。
2日目は、通帳づくりや実務電卓の体験、そして工場見学に行きました。通帳を一つ作るだけでも、AIで身分証明書の偽造をチェックしたり、お客様の情報や電卓の計算を二人以上で確認したりしていました。信頼される銀行にするための徹底した工夫がよく分かりました。 工場見学では、梶鋳工所さんと村昭繊維興業株式会社さんを訪問しました。銀行員の方は、銀行内だけではできない仕事があるため、外に出て営業に行く必要があるのだと学びました。この日に学んだ「複数回確認する大切さ」を意識し、今後は自分一人で作業するときも何度も見直しをして、誰からも信頼される人になりたいです。
3日目は、投資とお金の貸出(融資)について学びました。投資は資産を分けてリスクを分散させることが大事だと分かり、将来欲しいものを買うときは、収入の一部を投資に回すことも考えてみたいです。また、将来家を建てるときなどは融資も有効に使い、計画的にお金を使えるようにしたいです。信頼関係を築く大切さを学べたので今後は自分勝手なことだけをするのではなく、相手を思いやって仲間を大切にしていきたいです。
7月1日〜7月3日(水〜金)
北谷クリニックで職場体験!
〜様々な年代の方との交流〜
7月1日から3日までの3日間、北谷クリニックでの職場体験学習を通して、医療の現場や仕事の基本、多様な年代の患者さんとの交流を学びました。
体験の中では、車椅子介助や患者さんの呼び出しのほか、笑顔で一人ひとりに寄り添うスタッフの姿から、思いやりやチームワーク、個々の責任の重さを実感しました。 また、現場の様子から「信頼関係の築き方」や「患者さんを本当に助ける行動とは何か」という新たな疑問も生まれました。
今後は、この体験で学んだ責任感やコミュニケーション、チームワークの大切さを、学校生活や日常生活のあらゆる場面で活かしていきたいです。
北谷クリニックの皆様、3日間本当にありがとうございました。
私達は職場体験の3日間、「竹田ぶどう園」でお世話になりました。
体験の中ではぶどうの収穫を行いました。ただ出荷できるものを収穫するだけでなく、売り物にならない、だめになってしまったぶどうを見分けて間引く作業も行いました。「高松ぶどう」の出荷用の箱作りと、実際にお店に来られたお客様への接客も担当しました。最初は緊張しましたが、接客するに連れ、笑顔で相手が話しやすいように喋ることができました
この3日間の職場体験を通して、私たちは特に3つの大きなことを学びました。1つ目は、接客を通して地域の方々やお客様と笑顔でコミュニケーションをとることです。2つ目は、次に何をすべきか、だめなぶどうをどう見分けるかなど、指示を待つだけでなく自ら気づいて動くことです。そして3つ目は、一粒一粒にかけられた時間と、天候のリスクを乗り越えて「美味しいぶどうを届けたい」という「ぶどう農家の熱い思い」です。
竹田ぶどう園様での体験は、私にとって働くことの責任と、人とつながる温かさを教えてくれる素晴らしい時間となりました。ここで学んだ自ら行動する力や、人との関わりを大切にする心を、これからの学校生活や将来にしっかりと活かしていきたいと思います。
7月1日〜3日
職場体験 in 株式会社二口製紐
僕達は7月1日から3日間、株式会社二口製紐様の所で職場体験をさせていただきました。 この3日間で、僕達は糸の取り替え、平ゴムの選別、反(たん)巻き、カバン作りといった実際の製造作業を経験したほか、施設内の見学や社員の方々への質問をさせていただきました。 一日目の糸の取り付けでは一回でも工程を間違えてしまうと機械に糸が絡まったりするという緊張感の中で、落ち浮いて作業したり、社員さんたちの優しい声掛けをいただき安心して作業することができました。 二日目の平ゴムの選別や反巻きなどの作業では、ただ素早く行動するだけでなく、自分の目で正しく区別する力と正確さが求められます。そのためには強い集中力が必要であり、さらにその集中力とスピードをどう両立させるか、身をもって学ぶことができました。また、仕事はいつも同じことの繰り返しではなく、その時々の状況に合わせて臨機応変に対応することが大切です。それを支えるのが、周囲とのコミュニケーション能力なのだとも実感しました。 三日目は生産の際に発生する不要な平ゴムなどを再利用するため、バッグやメガネケースを作る作業を行いました。二口製紐さんがここまでSDGs貢献や社会貢献をしているということに驚き、僕達もそれに貢献できるよう、道の駅などで見つけたら購入してみようと思いました。 この3日間の職場体験は、社会で働くことの厳しさと同時に、ものづくりの楽しさややりがいを実感できる貴重な時間となりました。二口製紐の皆様、温かく指導してくださり本当にありがとうございました。ここで学んだ集中力の出し方や責任感の大切さを、これからの学校生活や将来に活かしていきたいと思います。
今回の職場体験では、かほく市立大海こども園にお邪魔し、保育のお仕事を体験させていただきました。
期間中は、教室や遊戯室で子どもたちと一緒に元気に遊んだり、朝の会で歌を歌ったりミニゲームをしたりして交流を深めました。また、お昼ご飯のサポートや園内の掃除、お昼寝の寝かしつけなど、保育士の方々が普段行っている大切なお仕事もお手伝いさせていただきました。
体験の中で特に学んだことは、「子どもの目線に合わせて話すこと」の大切さです。また、待つだけでなく「自分から積極的に声をかけにいくこと」、そして小さなことでも「たくさん褒めてあげること」で、子どもたちが笑顔になってくれるのを実感しました。
この職場体験で見つけてきた問いは、「AIが進化する中で、今後も保育士は人間が働き続けるのか」ということです。私達の予想は、「今後も人間が続ける」です。なぜなら、AIは人の気持ちに寄り添うことは難しいけど、人なら気持ちに寄り添い、安心を与えられるからです。この問いについて、これからの探究学習で答えを見つけていきたいです。
園児のみなさん、そして温かく指導してくださった先生方、本当にありがとうございました!
7月2日から3日までの2日間、私たちはカーチ・フーズ(株)KITO(つどいの森)で職場体験を行いました。
期間中は、店内の清掃やコップのシール貼り、接客やレジ打ち、在庫管理など、お店の運営に関わる多くの仕事を体験しました。調理の現場では、プリンやあんドーナツの仕上げ、唐揚げプレートやカツカレーの調理に加え、本格的なマシーンを使ったコーヒーや生搾りジュース作りにも挑戦させていただきました。
こうした業務を通じて、私たちは「経営」や「経済」の視点を深く学びました。アレルギー情報が一目でわかる工夫や、お金と在庫の徹底した管理により、食材や資金のロスを減らして効率よく仕事を回す仕組みを実感しました。また、フードロスは規格外野菜だけでなく流通の過程でも発生していることを知り、「もったいない」を価値に変える大切さや経営における値決めの重要性を学んだことで、もっと金融リテラシーを身につけたいと感じました。
さらに、スタッフの皆様からは「決断は早いほどいい」「量をこなさないと質にはたどり着けないから、まずは経験を大事にとりあえずやってみる」といった、人生において大切な姿勢も教えていただきました。
今回の体験を経て、私たちは「流通のフードロスを減らすために何ができるか」、そして「若い私たちが経済を動かしていくために、どんな経験を積み、どこへ向かうべきか」という新たな問いを見つけることができました。社会の仕組みや未来について考える貴重な機会をくださったKITOの皆様、2日間本当にありがとうございました。
7月1日〜3日 「さぶろうべい」さんへ職場体験
今回の職場体験で、「さぶろうべい」さんにお世話になり、主にお店の開店準備や料理提供、後片付けを体験させていただきました。
◆ 職場体験で学んだこと
体験の中で最も強く心に残ったのは、一緒に働く「仲間の思いやり」です。スタッフの皆さんがお互いを気遣い、助け合いながら楽しそうに働く姿に深く感動しました。また、その温かい雰囲気が職場の仲間だけでなく、来てくださる「お客さんの笑顔」にもつながっている現場を目の当たりにし、働く上では周囲の人全員を笑顔にすることが何よりも大切なのだと学びました。
◆ 次に活かしたいこと
今回の経験から、これからの学校生活や将来に向けて、まずは自分自身が「笑顔を大切にする」ことを意識していきます。そして、周りの「仲間を大切にする」気持ちを忘れず、お互いに支え合える関係を築いていきたいです。お忙しい中、たくさんの大切なことを教えてくださった「さぶろうべい」 の皆様、本当にありがとうございました。
7月の1〜2日にかけて、職場体験であそびの森かほっくるさんに行ってきました。
私たちが体験したことは、館内の清掃や窓口対応、掲示物作成です。その体験の中で、学校生活だけでは気づけない多くのことを学ぶことができました。窓口対応の体験の中で、「コミュニケーション能力」や「笑顔でいること」、「あいさつ」が特に大切だと思いました。
プロの方々の働いている姿を見て、気持ちの良いあいさつや笑顔でいることが、一緒に働く仲間たちやお客さんとの信頼関係をつくる第一歩なんだと思いました。
この貴重な体験を忘れずに、これからの学校生活や普段でも、明るいあいさつと笑顔を心がけていきたいです。
7月1日〜7月3日(水〜金)【職場体験】「HAPPY」さんで学んだ、お菓子作りのこだわりとチームワーク
7月1日から3日までの3日間、ケーキ店「HAPPY」さんで職場体験をさせていただきました。
体験では、ショーケースにケーキを並べたり、焼き菓子の袋詰めをしたりする作業を行いました。お店に行くときはいつもキラキラして見えていた世界ですが、実際に体験してみると想像以上に細かい作業が多く、とても集中力が必要だと分かりました。
また、大切な商品を持って狭い場所を移動するときは、「後ろを通ります」などとお互いに声を掛け合う姿が印象的でした。ただ作業をこなすだけでなく、みんなで協力し合うことが何より大切なんだと学ぶことができました。
最初は慣れないことばかりでとても緊張していましたが、お店の皆さんがいつも近くで優しく支えてくださって、本当に嬉しかったです。「HAPPY」の皆さん、3日間温かく丁寧にご指導いただき、本当にありがとうございました!
7月1日〜3日の3日間、私達はこぐまちゃんカフェさんで職場体験をさせていただき、誰もが安全に、笑顔で食事ができる場所づくりの大切さを学びました。
お店では、アレルギーがある人でも安心な「グルテンフリー」にこだわっています。実際にクッキー作りを体験すると、食べる人のことを想って材料を一つひとつ選んでいます。
また、接客での挨拶にもこだわりがありました。お客さんが帰るとき、「ありがとうございました」ではなく「ありがとうございます」と言うそうです。これには「またいらっしゃってください」という気持ちが込められています。言葉一つにまで心を込める姿勢に触れ、私たちも物事に対して丁寧に向き合っていきたいと感じました。
今回の体験を通して、働くことの大変さ以上に、お客さんの笑顔が見られたときの喜びを学ぶことができました。ここで学んだ「相手を思いやる気持ち」を、これからの学校生活に活かしていきたいです。
6月28日 防災食セミナーにて、アイデア満載の防災食を学ぶ!
6月28日、遠塚公民館で開催された防災食セミナーに参加し、災害時の「食」の重要性について学びました。
セミナーでは、看護大学の皆さんと協力して、カップラーメンを活用したポテトサラダや、防災食おでんを使ったあんかけうどん、おでんの出汁と具材をご飯に合わせた炊き込みご飯のおにぎりなどを作りました。さらに、インスタントうどんを使ったつくねの試食もあり、防災食にこんなアレンジ方法があるんだと驚きました。
調理の後は、スギヨの「カニカマレディー」によるセミナーを聞きました。災害時にしっかり食べることの大切さや、調理での工夫についてのお話は、とても勉強になりました。
今回のセミナーを通して、防災食はちょっとした工夫やアイデアで、飽きさせずに美味しく食べられるものへと変化することを実感しました。今後は、今回学んだ知識を活かしながら、食と防災についてさらに深く探究していきたいです。
6月27日(土)
世代と障がいを越えて交流 七塚中央公園で
バリアフリーディスクゴルフ大会 開催!
かほく市の七塚中央公園芝生広場にて、障がいの有無や年齢に関わらず誰もが一緒に親しめる「バリアフリーディスクゴルフ大会」が開催されました。
当日は、障がいのある方や高齢者、子どもたちなど約50名が参加しました。また、高松中学校の生徒約15名もボランティアとして運営に参加。中学生たちは、競技のサポートや参加者との積極的なコミュニケーションを通して、イベントを足元から温かく支えました。最初は上手にお手伝いできるか不安だったけれど、色々な人とたくさんおしゃべりができて、気がついたら自分たちの方が夢中になって楽しんでいました!
会場では、初対面同士が同じグループでプレーする姿が多く見られましたが、競技が始まると同時に会話も始まりディスクがゴールに入るたびに全員で歓声を上げ、惜しいショットにはお互いに声を掛け合って励まし合うなど、終始和やかな雰囲気に包まれました。最初はみんな緊張していた様子でしたが、どんどん笑顔になって仲良くなり、私たちもすごく嬉しくなりました。
参加者からは「今日はありがとう!楽しかったね」と喜びの声が聞かれ、大盛況のうちに幕を閉じました。記録をするときなどは大変で難しかったけれど、みんなの笑顔などが見られて、私たちも心の底から「やってよかった!」と嬉しくなりました。地域をつなぐ大切な交流の場となった本イベントは、来年も開催される予定です。
6月26日(金)【収穫の喜び】中庭の採れたて野菜で麻婆茄子作り!
6月26日、地域産業部が大切に育ててきたナスとピーマンがついに収穫の時期を迎えました!さっそく獲れたての新鮮な野菜を使って、麻婆茄子を作りました。自分たちの手で水やりを毎日欠かさずして育てた野菜はみずみずしく、格別の美味しさでした。ナスはとろけるように甘く、ピーマンはシャキシャキとした最高の食感でした。土に触れ、成長を見守り、最後に美味しくいただく。自然の恵みに感謝をする特別な体験となりました。中庭の畑では、これからもいろいろな種類の野菜が収穫できる予定です。次の収穫も楽しみです。
規格外野菜を救う挑戦!サマーフェスタ出店に向け、華音さんから「かぼちゃおやき&ようかん」の改善アドバイスをいただきました 6月24日(月)
6月24日、高松中学校の調理室に「はなのね」さんをお招きし、以前から試作を重ねてきた「かぼちゃおやき」と「かぼちゃのようかん」をご試食いただきました。
私たちがこの商品開発で目指すゴールは、味には問題がないものの破棄されてしまう「規格外野菜」を救い、美味しい商品として生まれ変わらせることです。
実際に食べていただいた華音さんからは、「おやきの生地をもっと薄くしたほうが、中のかぼちゃの美味しさがより引き立つのではないか」といった、商品化に向けた具体的で貴重なアドバイスをたくさんいただくことができました。
この商品は、間近に迫った「サマーフェスタ」に出店し、多くの方へ届ける予定です。今回の改善点をさっそく試作に反映させ、次回7月9日には、高峰ファーム様にもご試食いただくことになっています。
フードロス削減という大きな目標に向かって、さらにクオリティを高めていきます。これからの進捗にもぜひご注目ください!
6月19日(金)
中庭の畑がにぎやかな体験の場に!
総合的な探究活動の一環として、わたしたちが年間を通して計画してきた「中庭の畑活用プロジェクト」が本格的に始動しました!
今回は、ラディッシュ(二十日大根)の「種まき、育てる、収穫、食べる」までの体験活動を計画しました。6月19日(金)、その第一歩となる種まきを1年生13人をゲストに迎え、行いました。この日のために、わたしたちは事前準備を重ねてきました。 当日は、1年生に「種の植え方」や「毎日の水やりのコツ」を分かりやすくレクチャーしました。少し緊張しましたが、優しく丁寧に教えることができました。1年生は真剣な表情で話を聞き、一粒一粒、大切そうに種をまきました。
作業を終えた1年生からは、「これから育つのがすごく楽しみ!」というワクワクした声が聞かれ、中庭は笑顔で包まれました。わたしたちはこれからも、水やりのサポートや観察を通して1年生の体験を支えていきます。
6月18日、私たちは「規格外野菜を救う」というテーマの探究学習の一環として、ミラクルデザインの及川様に向けてプレゼンテーションを行いました。
ミラクルデザイン様は、規格外野菜の取り扱いをはじめ、障害のある方が生き生きと働く「就労継続支援A型事業所」を運営されています。
当日は、私たちがこれまで取り組んできた「子ども食堂」や「収穫体験」などの活動実績を発表しました。そして、規格外野菜を一過性のブームに終わらせず持続的に消費していく仕組みを作るため、ミラクルデザイン様とかほく市の農家さんをつなぐ架け橋になりたいという想いを熱くお伝えしました。
大変緊張しましたが、私たちの想いを受け止めていただき、その第一歩として、合同での収穫体験の実施に向けてスタートを切ることができました!
今後はミラクルデザイン様との「農福(農業✕福祉)連携」をさらに深め、第六次産業の視点を取り入れた新たな展開を目指して、全力で活動を続けていきます。これからの私たちの挑戦に、ぜひご注目ください!
6月17日(水)
【初夏の恵み】養蜂箱から採蜜を行いました!
6月17日、先々週に設置した養蜂箱から、いよいよ採蜜の作業を行いました。
養蜂箱から勢いよく飛び出すミツバチたちの姿や、箱から慎重に巣枠を取り出す様子など、普段は決して見ることのできない貴重な光景は、とても新鮮でおもしろい体験となりました。
取り出した巣枠から絞り出されたのは、キラキラと透明感のある、本当にきれいなはちみつです。試食してみると、しっかりとした強い甘みがありながらもクセがなく、口いっぱいに爽やかな花の香りが広がり、とても美味しく仕上がっていました。
この自分たちで収穫した自慢のはちみつを、今後の「サマーフェスタ」などの学校行事でどのように活かしていくか、現在みんなでアイデアを練っているところです。これからの展開をどうぞお楽しみに!
6月10日〜12日(水〜金)
能登復興支援を目指して!
高松のぶどうの葉で草木染めに挑戦
〜地元の農業資源を、新たな価値へ〜
私たちは現在、能登復興支援を目的として、かほく市の特産品である「ぶどう」と「繊維」を活かしたお弁当袋、そして「輪島塗のお弁当箱」をセットで販売するプロジェクトを計画しています。
その第一歩として、先日、地元・高松の農園の方々にご協力いただき、ぶどう畑を訪問しました。その際、これまでは廃棄されていた「不要になったぶどうの葉」があることを知り、これをどのように有効活用できるか考えた結果、草木染めによるお弁当袋の製作に挑戦することにしました。
製作では、まず集めたぶどうの葉を煮出して黄色の染料を作り、二口製紐(ふたくちせいちゅう)様から譲り受けた綾テープの布を浸して染め上げました。その後、理科の授業でも扱う「ミョウバン」を加熱して作った媒染液に布を浸すことで、色を鮮やかにくっきりと定着させています。
今までなら捨てられていたはずのぶどうの葉に、新しい価値を与えて活用することができ、地域資源の可能性についてとても深い学びを得ることができました。今後は、ぶどうの枝の部分や、間引きした実なども活用してさらに草木染めの研究を進め、復興支援につながる製品づくりを目指していきます。
6月17日(水)
かほく市だけで食べられる定番商品「む」最中商品開発に向けて!
6月16日、私たちは探究活動で、スポーツコミッションかほくの浅木様に向けてプレゼンテーションを行いました。
私たちの探究活動のテーマは、『む』最中とかほく市や能登の特産品を組み合わせ、かほく市でしか食べることのできない新しい商品を開発することです。商品の魅力を多くの人に知ってもらい、能登とかほく市の特産品を広告、能登復興支援、「かほく市定番の商品」を作ることを目標に活動しています。
プレゼンでは、探究テーマを設定した理由や、これまで調べてきたかほく市・能登の特産品について説明しました。また、特産品を活用した商品案や、販売することで期待できる効果について発表しました。
発表後には、浅木様から貴重なご意見やアドバイスをいただきました。特に、「『む』とはなんなのか、その意味を調べたり考えて活動をすること」や「だれに食べてもらいたいか、どんな思いでこの商品を作っているのか」というお話が印象に残りました。
今回のプレゼンテーションを通して、自分たちの考えがもっと広がり、プレゼンテーションの欠点、もっといい意見を出せることがわかりました。また、浅木様の意見を聞くことで、新たな視点や課題を見つけることができました。
今後は、いただいたアドバイスを参考にしながら商品案をさらに改善し、かほく市と能登の特産品の魅力を発信できる商品づくりを目指して探究活動を進めていきたいと思います。
最初は緊張したけれど、はなのねさんへのプレゼンで新しい発見!
大きなモニターを使って、自分たちの思いを熱心にプレゼン中!
6月17日(水)
【総合的な探究の時間】規格外野菜班が「はなのね」さんにプレゼンをしました!
6月16日、僕たち「規格外野菜班」は、日頃の探究学習の成果を伝えるため、手作り工房「はなのね」さんへプレゼンテーションを行いました。
最初はみんなものすごく緊張していてカチコチになっていましたが、話を進めていくうちに少しずつ会話が盛り上がり、最後はみんなで笑顔でお話しすることができました!
今回の会議では、画面にスライドを映しながら「規格外野菜をどのように活かしていくか」という僕たちのアイデアをしっかり伝えることができました。「はなのね」さんからは今後の活動についてたくさんのアドバイスをいただくことができ、次のステップとして7月9日に「鉢伏ハーブ&ベリー園」を訪問することが決定しました!
7月9日に訪問する「鉢伏ハーブ&ベリー園」のご紹介!
今回訪問させていただく「鉢伏ハーブ&ベリー園」さんは、かほく市鉢伏にある自然いっぱいの素敵な農園です。美味しいブルーベリーやハーブが大切に育てられていて、時期になるとブルーベリー狩りも楽しむことができます。
次回の農園訪問では、規格外になってしまうブルーベリーの現状を見学したり、農家の方にお話を伺ったりして、自分たちの探究をもっと深めるヒントを見つけてきたいと思います。
これからの規格外野菜班の活動を、ぜひ応援してください。
日本語なら知っているのに!
英語の絵本がくれた新しい発見
今日の英語の時間に、ペアになって英語の絵本の読み聞かせをしました。日本語なら簡単に読める絵本ですが、英語になると少し難しく感じました。でも、わからない単語を先生に質問したりしながら、最後まで頑張って読むことができました。
絵本の中には、小学校のときに習ったお話もあり、とても懐かしい気持ちになりました。中学生になってからはあまり絵本を読む機会がなくなっていましたが、今回の授業で久しぶりに読むことができて、とても楽しかったです。
6月14日(日)
「災害支援プラットフォームいしかわ」設立記念フォーラムに参加!新しい視点に触れる!
「災害支援プラットフォームいしかわ」の設立記念フォーラムに参加しました。フォーラムでは、行政や民間団体が災害に対してどのような考え方や対策を行っているのかを学ぶことができました。また、防災士を目指している中学生として、「中学生が防災士になれる機会を増やせないか」という質問を浅野大介副知事にすることもできました。その際、地域の祭りや行事に参加して地域とのつながりを深めることが防災への第一歩であるというお話を伺い、今後は地域の活動に積極的に参加していきたいと思いました。 会が終わったあとも浅野副知事とお話をし、多くの学びを得ることができました。また、芸人のなすびさんとも能登復興支援についてお話しすることもできました。今回の参加は今後の活動につながる有意義な経験となりました。
6月13日(土)に、学園台自治会館にて「こども食堂」が開催されました!
約20人の私達生徒がボランティアとしてお手伝いに参加し、会場を盛り上げました。11:30オープンの予定でしたが、なんと11:00からすでにお客さんが足を運んでくださるほどの大盛況!用意していたお弁当は、オープン直後の11:35には全て売り切れてしまうほどの盛り上がりとなりました。
今回は、中山エッグさんが講演をしてくださり、「たまごの色が違う理由」や「たまごができるまでの過程」など、驚きと発見が詰まった貴重なお話を聴くことができました。
お待ちかねのメニューには、中山エッグさんの新鮮な卵を使った料理や、可愛らしいまっくろくろすけを模したおにぎりが登場!どれもお客さんに大好評で、会場はたくさんの笑顔で包まれました。
こども食堂は、毎月第二土曜日に学園台自治会館にて定期的に開催されています。
詳細や日々の活動の様子は、インスタグラムの公式アカウント「学園台みんな食堂」で随時情報を発信しています。ぜひフォローして、最新情報をチェックしてみてください!
100人会議の様子
協力させていただく方々を探している様子
6月11日(木)
色々な場所で活躍している人々が集まった100人会議!
出会いと、価値観のパラダイス。
先日、「100人会議」というイベントに参加してきました!
目的は、みんなで未来を一緒につくる「未来共創」の話し合い。
正直、行く前は少し緊張していたのですが、蓋を開けてみればとにかく最高に楽しい時間でした!
普段の生活では絶対に出会えないような人たちと席を並べ、それぞれの「未来への想い」を語り合う。自分にはない視点や、十人十色の価値観に触れるたびに、世界がじんわり広がっていくような刺激をもらいました。
新しい出会いと、たくさんの気づき。
誰もが違うからこそ、一緒に未来を企むのってこんなに面白いんだと実感した一日でした。
また、今回はイベントの中で「1分間PR」という貴重な機会をいただき、私が取り組んでいる「規格外野菜への意識を変えるための探究学習」について、皆様の前で発表させていただきました。形やサイズが理由で廃棄されてしまう野菜の価値を、食育の視点から見つめ直すため、一緒に活動を盛り上げてくださる協力者を探しに行くことも、今回の大きな目的の一つでした。
発表後には、多くの方から温かいフィードバックや共感の声をいただき、この課題を共に解決していく仲間づくりの大きな手応えを感じることができました。
育てたきゅうりの浅漬けを食べている様子
最高の歯ごたえ!
中学生が汗水流して育てた
きゅうりの浅漬けが完成
地域産業部で大切に育ててきたきゅうりを、ついに4本収穫しました!
さっそく浅漬けにして実食。もぎたてならではのみずみずしさが口いっぱいに広がって、とても新鮮でした。ポリポリとした抜群の歯ごたえと食感を楽しむことができ、とても美味しかったです。自分たちで一から育てた野菜の味は、お店で買うものとはまた違った格別の美味しさがありました。あっという間に完食してしまい、「もっと食べたい!」と思わず箸が止まらなくなるほどでした。そして、毎日の水やりやお世話の成果がしっかりと形になり、農業の楽しさを改めて実感することができました。
ちなみに、地域産業部ではきゅうり以外の野菜たちも絶賛栽培中です。現在は、トマトやナス、ピーマンなどの夏野菜も育てています。収穫はもう少し先になりますが、これからも大切に育てていきます!
生徒がフロアボールを遊ぶ姿
7月26日(日)に開催されるフロアボール大会に向けての練習がスタートしました!
最初は「フロアボールってどんなスポーツ?」と、過半数の人がルールもよく分かっていない状態からのスタートでした。しかし、いざスティックを握ってボールを追いかけ始めると、会場は笑顔で溢れました。
ゲームが始まると、みんな作戦を練ったり声を掛け合ったりと、チームメンバーで協力しながら「どうやったら勝てるか」を考えて練習に打ち込んでいました。
真剣な表情のなかにも、ゲームを進めていく中で自然と笑顔がこぼれ、クラスの枠を超えて大いに白熱した時間となりました。
大会本番まであと少し。これからも昼休みなどの時間を見つけて練習を重ね、チームワークをさらに磨いていきます。フロアボール大会に出場する4チーム全員で一丸となって大会にのぞみますので、応援よろしくお願いします!
生徒が校長先生に思いを伝える
〜2年生が自分たちの言葉で届ける
学校の今〜
「自分たちの活動を、自分たちの言葉で伝えたい。」
そんな思いから、私たち2年生は学校ホームページの記事作成に挑戦することになりました。
ー校長先生へ企画を提案!自分たちのルールで作るHPー
活動を始めるにあたり、まずは校長先生に自分たちで企画を提案しました。記事を作成する目的やねらい、そして読んでくれる人が安心できるような「記事作成のルール」についてもしっかりと説明し、無事にゴーサインをもらうことができました。
これまで2年生の活動の様子は学年の先生方が発信してくれていましたが、私たち生徒自身が筆を執ります。単に行事や学習の予定を報告するだけでなく、その活動に私たちがどんな思いを込め、何を学び、どう感じたのか、リアルな中学生の声を地域の皆様に届けていきます。
ー社会へ届ける力、表現力を磨くチャンスー
自分たちの考えや意見を社会に向けて発信することは、これからの時代を生きる私たちにとって大切な力です。「誰に、何を、どのように伝えるか」を仲間と一生懸命に考えながら文章を書くことで、表現力や発信力を高めることにもつなげていきたいと考えています。
地域の皆様に、今の学校の様子や私たち中学生の等身大の思いを知っていただけるよう、これから心を込めて記事を作っていきます。私たちの新しい挑戦を、ぜひ楽しみに待っていてください!